2027年06月26日

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2020年05月17日

「面白い映画」ならいくらでも挙げられるけど

 ブログのテンプレートに手を入れて、横幅の最大サイズを設定しました。今までしょぼいディスプレイを使い続けていたせいで、高解像度だと間延びしてめちゃんこ読みづらかったことに気付きませんでした、申し訳。
 ひさびさに映画をまとめてみたので、今まで見た映画リストを確認してみたのですが、総数が750本を超えていました。いったん1000本観た時点で映画のベスト記事でも書こうと思っていたのですが、マイベストに入れるくらい本当に好きな映画はまだ6本しか見つかっていないという……。基準を緩くして100本にしちゃうと収拾がつかなくなっちゃうし。
 ポケモンのレートバトルは初めて10000位台を達成したので、次は4桁を目指したいです。3桁以内は何かを捨てないと達成できなそうなのでたぶん諦めます。

掉尾を飾る - 故事ことわざ辞典

物事の最後を立派にしめくくること。



ココペリ - Wikipedia

アメリカ・インディアン、ホピ族のカチナ(神・精霊)の1柱。豊穣の神(男神)。ココピラウとも。 笛を吹くことで豊作・子宝・幸運などをもたらす。




 “This is why Giorno wanted to ban drugs”で笑った。


 二試合目が良試合。
 バトンパにはのろいを決めるととっても気持ち良い。

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2020年05月04日

GW中にアマプラなどで観て面白かった映画の紹介(ジャンル問わず)

 ゴールデンウィークにアマプラなどで観た映画が、何故かはしらんがやけに良作率が高かったので、みなさんの暇つぶしにでもなればと思い紹介してみた。ジャンル、年代、洋の東西はごちゃまぜ。

『ドリームハウス』
 仕事を勇退し、念願のわが家を手に入れた男。しかし、平和に暮らす男と一家の周りで、不可解な現象が発生したり不審な人物が出没したりしはじめる。やがて過去にこの家で起こった忌まわしい事件が発覚し――という導入。少しネタばらしすると、中盤で、映画好きなら「あ~、痩せすぎの博士とかシャッターの島とかあの類の……」、ギャルゲーマーなら「あ~、ウォーターメロンとかアデューを教えて的な……」などと思うこと必至で、今さらこんな仕掛けをやるのかと呆れかけた。が、そこから予想もしない方向に話が展開するもんだからびっくりした。作品を通底するメッセージも簡潔明瞭で、なかなかよかった。
 伏線も丁寧で、序盤で疑問に思いつつスルーした会話の意味が後半できれいにわかってスッとしたね。

『MERU/メルー』
 前人未踏の雪山であるメルー峰の登頂を目指す三人の男を追ったドキュメンタリー。
 雪吹雪き、人を拒絶するかのごとく無慈悲にそそり立つ山の映像が臨場感やらスケール感やらで圧巻だった。メンバーに映像の専門家がいて、登頂のさいにカメラを回していたからこそ撮れた絵なんだな。また、メンバーが再挑戦への間に心身ともに受けたダメージから立ち直っていくさまや、極限の状況で技術が伝えられて、命を預けることで信頼が築かれていく登山家の師弟関係の描写も静かな感動を呼ぶ。ドキュメンタリーだからというのもあるが、変に感動させようとくどくないのがよかった。

『グッバイ、レーニン!』
 名前だけ聞いたことがあったが、ここまでの名作だとは知らなかった。今回見た中ではベストに挙げる。
 東西統一に揺れるドイツの一家の騒動を描いたコメディ。とにかく笑えるし、最後はほろりと泣かされる。出てくるのが奇天烈な人たちばっかりで、それぞれが自分の価値観で精いっぱいに生きているものだからとにかくエネルギッシュ。特に主人公の行動力がいかれていて、コメディタッチに描かれながらも静かな狂気を感じるくらいなのだが、それが最後に報われる話で救われた気持ちになった。私はジョン・アーヴィングの作品を連想したな(一作挙げるなら『ホテル・ニューハンプシャー』)。

『ハッピー・デス・デイ』
 いわゆるループもので、誕生日に怪人物から殺されてしまった女学生がその一日を何度もやり直して犯人を探っていくお話。
 鉄板ネタゆえに面白く、世界線が無慈悲に収束するところや定時イベントを利用して犯人を出し抜くところの描写はよかった。しかし、シチュエーションや演出はともかく精神性まで『恋はデジャ・ヴ』をパクっているのはどうかと思ったぞ(劇中で直接言及しているが)。

『ウインド・リバー』
 インディアンの居留地で起こった少女の変死事件を、過去に大きな後悔を残すハンターと若いFBI捜査官のバディが調査する。
 どんでん返しや伏線からの謎解きが主軸のミステリではなく、閉鎖的な土地で起こった陰惨な事件がたんたんと明らかになり、同時に被害者の関係者たちの悲しみや、住民の鬱屈や閉塞感がたんたんと描写されていく。白一面の画面構成が根深い雪と因習に閉ざされた土地の息苦しさとリンクしていて、実に息が詰まった。
 ハンターの主人公の、取り扱う銃器や追跡の描写が丁寧でそこだけ取っても楽しいし、それがクライマックスで遺憾なく発揮されるのもよかった。
 あと、監督は『羊たちの沈黙』が好きだな。

『女は二度決断する』
 移民を狙ったテロによって愛する夫と子どもを失った女の復讐劇。
 言いたいことは簡潔だし、悲痛なメッセージは今日性を大いに含んでいて考えさせられるのだが、脚本が雑ゥ! と思うことしばしば。主人公も犯人もうかつすぎるでしょ。あと、ヘイト稼ぎがかなり露骨なところがあって、心情の導線があからさまに感じられたのはマイナスポイント。

『切腹』
 これはアマプラではなくケーブルテレビの録画。ある武家屋敷に汚い身なりの浪人が尋ねてきて、「切腹のために屋敷の庭先を貸してほしい」と言いはじめる。以前にも同様の口上を垂れる武士に屹然と対処していた家老は、またかとばかりに男を庭に通して同様に事を運ぼうとする。しかし、浪人の話を聞くうちに真の目的が明かされて……という運び。
 この映画の面白いところは、真相が明かされる中で観客の感情移入先がきれいに入れ替わるところだ。当初は武家屋敷の人間側の立場で切腹を要求する男を気味悪がっていたはずが、最後は男の大立ち回りを応援しているんだよね。この逆転劇が心を動かすのだろう。

『続・夕陽のガンマン』
 これもケーブルテレビの録画。言わずと知れた、セルジオ・レオーネによるマカロニウェスタンの古典。
 原題にもなっている三人の金貨争奪戦が話の中心になっている。「善人」イーストウッドと「悪人」のリーヴァンクリーフの飄々としていてかつ隙がない立ち姿は、絵になりすぎていてこれだけで元が取れる。そんで三人目の「卑劣感」もいいキャラをしているのよ。どうしようもない悪党なのに憎みきれず、機転も効くもんだから物語をよい感じに動かしてくれる。しかし、3時間も尺を取る話なのかというのも正直思った。

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tags: 映画 
2020年04月08日

プリプリの映画はいつごろ観られるのだろうか

 ご多分に漏れず、私の仕事もコロナの影響で先行きが見えなくていろいろと不安だ~。貯金はそれなりにこさえてあるので路頭に迷う心配はないのだが。
 アマゾンプライムをあまり有効活用していなかったので、『生きてこそ』と『フライト』を観た。なんかこう、空が不安な言葉でいっぱいなときには、こういう命の危機に瀕する映画が観たくなる謎の現象がある。
 『咲-Saki-』の男性バージョンについて。この企画についていろいろ思うところはあるが、やっぱり集中連載版3話の完成度はすごいと再確認した。
咲-Saki- re:KING'S TILE DRAW | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

ファウンド・フッテージ - Wikipedia

映画(やテレビ番組)のジャンルの1つで、モキュメンタリーの一種。撮影者が行方不明などになったため、埋もれていた映像という設定のフィクション作品。



ユダメ☆テンプラー on Twitter: "実録日常漫画スペシャル 「やべえやつが職場に来た」その1 https://t.co/9zV550DhNW"
 Yってのはたぶん「山田」なんだろうな。


 そうそう、この音楽の演出も素晴らしかったよね。ジムバトルのスポーツ路線というのはありそうでなかった発想だった。

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2020年03月14日

まちカドまぞく(アニメ) レビュー・感想 序盤かったるまぞく、後半しりあがりまぞく

 中盤までは話の中心、世界観の軸がいまいち掴めない上に、主人公のひとりであるシャミ子のまっとうな行動原理が見えてくるのがまぁ遅い。展開に連続性が感じられないせいでどうにも盛り上がりに欠ける。しかし、シャミ子と桃がお互いに惹かれていく過程は甘酸っぱく、脈絡のないギャグとしか思っていなかった要素がやにわに重大な意味を帯びてくる演出は見事でハッとさせられた。泣きゲーの文法に弱い自分にはふかぶかと刺さった。

『まちカドまぞく』は闇の一族の血に目覚めた少女・シャドウミストレス優子と魔法少女・千代田桃とのゆるゆるな対決と共闘を描いたファンタジックコメディーだが、ギャグ漫画として見ると、ギャグと世界観の中軸となる部分がぼやけているのが気に掛かる。ギャグのキモが、本来は退治すると側される側、宿敵同士であるはずの魔族と魔法少女がほのぼのとじゃれあっている点だとするならば、その尊さやかけがえのなさは対比される存在、殺伐とした世界観がどこかしらで提示されていなければ際立ってこない。物語の舞台である多魔市は魔族と魔法少女が共存する希有な場所だという説明があったが、他の町の様子がわからないのでどうにもピンとこない。作中で具体的な描写はなく、桃がシャミ子を鍛えようとするときに「自分みたいになぁなぁで済ませる人ばかりじゃなく容赦ない人もいる」と言っていたのと、ラスト近辺で先代の千代田桜が結界を張るまでは殺伐としていたことが語られるくらい。ハードな魔法少女の世界観を視聴者の前提知識に頼っているならば、ちと弱いと思う。また、魔族がぽんこつのへっぽこで、魔法少女が(物理)寄りというのもかなりどこかで見た感がある。序盤で、シャミ子が桃を倒すために割り箸でっぽうを作ろうとするところや、てるてる坊主に丸めたティッシュをぶつけて飛び道具の特訓をするところは、正直かなりおさぶかった。あるいは、超常の存在が平凡な日常を送っているのがキーだとするならば、『天体戦士サンレッド』や『聖☆おにいさん』を例に挙げるまでもなく、使い古されている。舞台設定のつかみはいまいちだ。
 あと、私がこの作品の完成度について首をかしげるところは、新しいエピソード、新たなる目的の提示や新キャラの登場があれども、一つ一つで完結してぶつ切れになってしまうところだ。例えば、シャミ子の危機管理フォームの習得。主人公のパワーアップ、新フォームへの変身というのは修行の描写や覚醒の過程をうまく書ければ男のコのハートをワシ掴みにするものなのだが、このアニメでは小倉というぽっと出の変な女に変な丸薬を飲まされることでさくっと済ませてしまう。こいつは神秘研究会の部員だが、出自も派閥も魔術の体系も一切が謎で、ただの便利キャラなのかもよくわからない。光の一族と闇の一族の世界観から浮いていて薄気味悪い。例えば、桃が魔力を奪われたことで気配が揺らぎ、余所から武闘派の魔法少女などの邪な存在が紛れ込む可能性がある事が示唆されるところ。私は新勢力や新キャラが町を来訪して話も勢力図も大きく動くのかと思っていたが、桃が助っ人として呼んだミカンが来たあとは「別にそんなことはなかったぜ!」で終わってしまった。そのミカンについてもひとことふたこと。彼女は感情が(マイナス方向でもプラス方向でも)昂ぶると周囲の人に災難が降りかかる呪いに掛かっており、これがシャミ子たちを巻き込んでドタバタを引き起こすのだが、結局それだけで話が終わってしまう。ミカンは登場回以降は変身すらしないし、意味深な呪いに掛かった経緯も明かされずじまいだった。彼女の登場が魔法少女の世界観の補強になっていたかというと、それもかなり怪しい。目新しい展開はあれども、次の展開に結びついていかない。単発のギャグで終わってしまって物語をけん引していかない。この点が本作の序盤、中盤がいまいち盛り上がりを欠く一因ではないかと思う。
 もう一つの大きな問題が、序盤においてシャミ子が桃につっかかる動機がいまいち弱いところだ。「闇に目覚めた子が暴走しないように見守る」という目的が早々に提示されていた桃とは対照的だ。冒頭で清子に「光の一族の生き血を奪えば金運がよくなってファミレスで頼み放題」と言われてやる気を出していたが、そんなしょうもない動機を視聴者が応援したいと思うだろうか? 4話でシャミ子が「わたし自身、魔法少女を倒して何がしたいんでしょう?」と自虐していたが、わかっとるやんか。子どもの頃に身体が弱くて家族に迷惑を掛けていたから役に立ちたいという立派な動機があったのだから、もう少し早く提示されてもよかったと思う。一方で、しょんない動機で戦いはじめたはずのシャミ子が家族を守るために強くなりたいと願い、桃のパーソナリティに触れて、今の自分がさまざまな人の尽力の上にあることを知ったことで、「私自身の戦う理由をやっと見つけられた気がします」と述懐するところは、大きな成長が感じられて熱かった。あの感慨深さは、へっぽこぶりの前振りがあってこそのものだろう。ただ、何度も言うように、冒頭の掴みが弱いことは如何とも否定しがたい。

 ネガティブな話はこの辺で。本作で面白かったところの一つが、桃がシャミ子に趣味の筋トレやその他もろもろのことでぐいぐい来る圧の強さだ。傍目にはクール系で人と距離を取っていそうな女が、自分にかまちょしてくる女に興味を示して距離感を間違えて距離を詰めてくるさまに笑ってしまった。シャミ子に怪しい実験をしようとする小倉を制して「さっきからぐいぐい進めてるけどいったん落ち着いて。シャミ子怖がってるから」とかのピッピ面(づら)して言っていたが、「お前はどうなんだよ」と突っ込んだのは私だけではあるまい。それと、『まちカドまぞく』を「シャミ子が悪いんだよ」で認識している人も少なくないと思うが、このねつ造セリフの凄いところは、視聴者の十人が十人とも「桃がどっかで言ってた気がする」「そのうち言いそうな気がする」と思うことだ……。ニコニコ動画で「原作とアニメで言っていないだけ」というタグを見かけて爆笑したが、このパワーワードはかなり的を射ている。桃については声優さんの演技も素晴らしい。低いトーンだが静かな興奮を感じさせる声で、物理的強制力も併せてシャミ子に迫っていくさまに凄みがあって笑けた(ちなみに、高いトーンの演技はシャミ子の想像での「魔族ちねりじゃーい」などで聞ける)。
 関連して、馴れ初めはぐだぐだの因縁付けだったはずの二人が、桃はシャミ子のけなげさや自分の弱さを認める芯の強さを知って、生活周りの世話をされるうちに、シャミ子は桃に助けられつつ不器用なやさしさや危うさを知ってしまううちに、お互いに惹かれあっていくさまが甘酸っぱかった。『夢現Re:Master』をやったときにも思ったが、私は有能だが生活能力が低い女がどんくさい女にまめまめしく世話を焼かれていくうちにほだされるというシチュエーションに弱いらしい。いいよね、廃工場で飛び道具の修行をする回で、桃がシャミ子がとっさに口走った「みんなが仲良くなりますように」という想いを聞いて、シャミ子を鍛えてあげたいと思うところ。桃のエーテル体の身体がシャミ子とシャミ先に魔力を奪われて不安定になって、シャミ子が心配するのと同時に大切なことを教えてくれなかったことにさびしさを感じ、特訓にほんの少しやる気を出すところ。それと、この作品で印象的に使われているのが「これで勝ったと思うなよ」という決め台詞。一話でさっそく出てきて要所要所で口にされる、本作を象徴するような名台詞だ。思うなよ、と相手に催促している時点で内心では負けを認めているわけであって、この語るに落ちている感が実によい。私が好きなのは、肉屋のバイトでウインナーを台無しにしそうだったところを魔法少女の力でカバーしてもらい、初めて捨て台詞を飲み込んでお礼を言うところ。パソコンの知識で完敗して減らず口をたたくが、かわいい良のために教えを乞うところ。そして何と言っても、自作のハンバーグで体調を崩した桃が看病されて、自分の部屋に掃除機をかけるシャミ子の背中に掛ける「これで勝ったと思うなよ……」が最高だった。繰り返しになるが、人が人に認められたり惹かれたりするところを説得力を以て書いている作品はそれだけで評価されるべきだと思っている。
 物語の本筋については、桃の姉である千代田桜の過去の活躍が判明するあたりからだんだんと面白くなっていった。まさか吉田家の極貧4万円生活の原因が、身体の弱いシャミ子の健康運をどうにか上げるために金運を調節せざるをえなかったからとはなぁ。吉田一家が桃のパソコンを一家総出のドジで粉砕しようとしたときは「なんだこのアニメ」と思ったが、事情を聞くとなるほどとなった。私は完全に『Kanon』『AIR』で育った世代なので、ナンセンスなギャグとしか思っていなかった要素がシリアスパートで重要な意味を帯びてくる演出にどうしても弱いんだ。ここの過去が明かされることで、桃とシャミ子の因縁にも一本の芯が通ったし、後半からの評価はうなぎ登りだった。であればこそ、きれいに第一部完にはなっているが、物語がここからというところで完結してしまったのはもったいなく感じたかな。

 原作派からはアニメ放映以降がさらに盛り上がると言われていて、アニメも後半以降は尻上がりに面白くなっていったので、5巻まで出ている原作を読んでみる。その感想が先になるのかアニメ二期の感想が先になるのか不明だが、また次の機会に。

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tags: 百合 感想 
2020年02月10日

シナリオ上での盛り上がりも含めて大成功の判定

(つーか、この辺が限界)

 実はレート戦に潜るのは初めてのエンジョイ勢なのだが、ごほうびに釣られてマスターボールを目指していた。いちおう目標は達成できてうれぴー。
 新システムのダイマックスについて、当初は「とりあえずデカくしとけばいいだろ」というWiiDS期の任天堂路線のテイストがして拒否反応が出ていたのだが、実際の戦闘で使ってみると、なかなかどうして戦略性や拡張性があってのめり込ませる。ダイマックスのタイミングが勝ち負けを大きく左右するので、してやったときは胸が空くし、しくったときの喪失感は半端じゃあない。精神力を使う。

warmongerの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

戦争挑発者、戦争屋



「スターウォーズはマーベルやダークナイトを経験した若者には刺さらない」革新性を持っていた作品が時代を下るにつれ何が凄かったのか伝わらなくなる - Togetter
 ダークナイトてアンタ……。そもそもあれの脚本はお世辞にも褒められたもんじゃあないと思うが(作品自体の評価はさておき)。

【インタビュー】『鬼滅の刃』大ブレイクの陰にあった、絶え間ない努力――初代担当編集が明かす誕生秘話 - ライブドアニュース

何かのやりとりで「主人公をカッコよくしましょう」という話になったんですよ。すると吾峠先生が「カッコいいって何ですか?」と。たしかに何だろうと思っていろいろ話をしてみたら、吾峠先生のカッコいい見た目の一つに『ゴルゴ13』があったと判明。

ゴルゴ!

そして“中身”は、とある漫画で読んだそうなんですけど、車に轢かれて死んだ猫を、みんなが「気持ち悪い」と引いた目で見ている中、汚れも気にせず抱えて持っていける男だと。要は、自己犠牲ですよね。


 『寄生獣』か?(笑) と思ったが、そもそもシンイチが拾ったのは犬の死体だった。猫がクソ餓鬼どもから砂場に埋められて石の的にされていたのと混同していたか。


 あんまり言ってなかったけど、漫画ベスト100を選べと言われたら絶対に入れるくらい好き。アニメは尺カットに怯えている。


 ネス=ギーグ同一人物説か。面白い。
 『MOTHER2』のテキスト送りってこんなに遅かったっけ?

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2020年01月15日

2020年 明けましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いいたします。
 旧年中は、業務都合と、主に集中力の著しい欠落によってあんまり更新ができずに申し訳ありませんでした。去年の年始に立てていた目標を見返すと……?

映画:50本(現状維持) 未達!(33本)
小説:いっぱい!  未達!(ほとんど読めていない)
エロゲー:15本(現状維持)  未達!(6本)
ブログ:1月に1本、読む価値のある記事を書く(現状維持) 未達!

 清々しいくらいにダメダメですね。今年の二月で仕事が大きな区切りを迎えるので、そこから趣味もブログもペースをアップできたらよいのですが。
 皆さまの一年は実り多きものになりますように。

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2019年11月14日

シャミ子のはっきりとした意志と動機が見えてくるのがおそすぎ魔族

 来週からしばらく出張なので(ガラル地方)、つぶやきはポケモンばっかりになります。
 アマプラで『まちカドまぞく』を見たんですが、う~ん評価に困る。ところどころ、ギャグ要素がやにわにシリアスパートで重要な意味を持ってくるなどの光る部分があったものの、全般的に話の主軸が定まっていなくて没入しづらかった。私の周囲に見ている人があんまりいなかったのもうなずける。原作については、どちらかというとアニメ化部分以降の評価が高いらしいですが、どうしたものか。

チェーホフの銃 - Wikipedia

ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、後段になってからその意味なり重要性を明らかにする文学の技法。


 原作『IT』のシルヴァーとかはまさにこれかもしれない。

怪しからん(ケシカラン)とは - コトバンク

 道理にはずれていて、はなはだよくない。不届きだ。


 ずっとあやしからん、って読んでいて「けしからん」と一致していなかった。

「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる - GIGAZINE
 私の世代の時点で既に、「ファミ通に書いてあった」「ファミ通で高評価」というのは「やらおんに書いてあった」「はちまで高評価」というのと同じ響きだったな。

「どういう原理なんだろう…」"アニメやマンガの作中で死亡する母親のキャラクター"はなぜ皆同じ髪型をしているのか - Togetter
 産後の肥立ちが悪そうな。病床の母親の共通イメージなんだろうか。


 なるほど。パが実質的に毎試合野手を9人育成しているのに対して、セのピッチャーの打撃力がアドバンテージとも呼べないレベル、か。

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