2027年06月26日

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2019年11月14日

シャミ子のはっきりとした意志と動機が見えてくるのがおそすぎ魔族

 来週からしばらく出張なので(ガラル地方)、つぶやきはポケモンばっかりになります。
 アマプラで『まちカドまぞく』を見たんですが、う~ん評価に困る。ところどころ、ギャグ要素がやにわにシリアスパートで重要な意味を持ってくるなどの光る部分があったものの、全般的に話の主軸が定まっていなくて没入しづらかった。私の周囲に見ている人があんまりいなかったのもうなずける。原作については、どちらかというとアニメ化部分以降の評価が高いらしいですが、どうしたものか。

チェーホフの銃 - Wikipedia

ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、後段になってからその意味なり重要性を明らかにする文学の技法。


 原作『IT』のシルヴァーとかはまさにこれかもしれない。

怪しからん(ケシカラン)とは - コトバンク

 道理にはずれていて、はなはだよくない。不届きだ。


 ずっとあやしからん、って読んでいて「けしからん」と一致していなかった。

「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる - GIGAZINE
 私の世代の時点で既に、「ファミ通に書いてあった」「ファミ通で高評価」というのは「やらおんに書いてあった」「はちまで高評価」というのと同じ響きだったな。

「どういう原理なんだろう…」"アニメやマンガの作中で死亡する母親のキャラクター"はなぜ皆同じ髪型をしているのか - Togetter
 産後の肥立ちが悪そうな。病床の母親の共通イメージなんだろうか。


 なるほど。パが実質的に毎試合野手を9人育成しているのに対して、セのピッチャーの打撃力がアドバンテージとも呼べないレベル、か。

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2019年11月02日

IT THE END “それ”が見えたら、終わり。 いいかげんなレビュー・感想

 いろいろ言いたいことがあるが、ラストの改変(改悪)に原作厨は激怒した。私は原作『IT』のラストが、今まで読んだキングの作品で一番好きだったんだが……お前ふざけんなよ!? 頼むから原作を読んでくれ。

※ビルはペニーワイズを退けたあとも、はみだしクラブの連中を忘れません
「忘れたくない想いが前よりも強いから」とかいう理由で、余裕しゃくしゃくで覚えている。舞台も空気感も現代基準になっているせいで、SNSで繋がってカンパイ、ウェーイ、俺たち仲間だルーザーズ最高! ってな雰囲気だった。
※シルヴァーは単なる移動手段で、中盤でその辺に乗り捨てられて以降登場しません
 前編で一切クローズアップされなかったシルヴァーが、でしゃばりのキングのおっさんと一緒に脈絡もなく登場するが、中盤でぞんざいに乗り捨てられてフェードアウト。

 ……お前ふざけんなよ!?

 原作のエピローグ「ビル・デンブロウ、悪魔を負かすⅡ」の中核をなす要素がどっちもスポイルされているじゃあないか。おっさんになってしまったビルが「ハイヨー、シルヴァー、そおおれいけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」と高らかに叫ぶ姿が、かつての友だちのことをもう少しで思い出しそうになる切なさが、この作品のエッセンスなんだよ。誰もが忘れたくなくても忘れてしまう、失いたくなくても失ってしまう、子どもの時の思い出や魔法の感覚を、中年のビルが一時でも取り戻せたことがあれだけ胸を打つんだろうがよ。
 キング御大と同様にペシミストらしきビルの著作が、ことあるごと(本人)に「ラストがクソ」と貶されていたが、ひょっとしてありゃあ「原作『IT』のラストはクソ、もっとミラクルハッピーなエンディングに変えてやったぜ!」という制作陣のメッセージなのか?

 その他もろもろ。
 原作で鮮烈に印象深い、みんなで手を取って輪を作るシーンの印象があまりにも弱すぎやしないか。あれが個々人のトラウマや恐怖を利用して分断してくるペニーワイズの性質と相反していてよかったのに。
 あの悪趣味な『遊星からの物体X』モドキのクリーチャーは、ひたすらお下劣なだけだった。誰か止めやしなかったのだろうか。
 役立たずの「亀」が前編に引き続き今回もちゃっかり登場!(笑)
 ベヴァリーとベンが、それぞれの恐怖のイメージ(父親からの束縛、孤独と閉塞感)を打ち破ってリンクする場面は映像表現としても素晴らしかった。あそこはよかった。

IT “それ”が見えたら、終わり。 いいかげんなレビュー・感想

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2019年09月23日

『MinDeaD BlooD』の吸血鬼ハンターと女生徒の関係がなんか好きだった

 仕事が立て込んでいて、趣味がぜんぜんはかどっていないぞ!
 和泉万夜の百合ゲーが出るというまことしやかな噂を聞いて戦々恐々としている。登場人物はぜったい凄惨な目に会うし、モツとかこてっちゃん感覚でとび出るに決まってるよ。でも、バンヤーの書く女女の関係ってけっこう好きなんだよな……。
 ファイアーエムブレムの最新作の評判がよいみたいだ。私はシミュレーションゲームはガチで『ドラゴンナイト4』しかやってないからもうちょっと時間が経ったらやってみよう。

nix in desertis:最近読んだもの・買ったもの(『ゆるキャン△』1〜4巻他)
『ゴールデンカムイ』未履修だが、元ネタ探しや考察が東方の殺人鬼版みたいになっているのか。
『ゆるキャン△』5巻以降はタイムラインにいろいろ流れてきてたので、二期を楽しみにしている。

「忙」には「亡」が入っているから葬儀で喪主が「本日はお忙しい中」と挨拶するのはNG #笑われるニホン語 - Togetter
 もはや大喜利みたいになってるね。もはやマナー講師がおまんまの種を確保するために無理やりひねり出してないか?

海外文学の「コケモモ」が実際はコケモモではなかったことにショックを受ける人たち - Togetter
 文学少年にとっての海外のあこがれフードだな(ジャム)。名前からえもいわれぬにが甘みを想像してわくわくしていた。

あの「Netflixのゲーム版みたいなサービス作った」がついに本格始動! 10月からβサービス開始、定額制で過去の名作美少女ゲームが遊び放題に - ねとらぼ
 最近気付いたが、おっさんは金については有り余っていて、時間はやろうと思えばやり方次第でいくらでも捻出できて、でも「集中力」があまりにも足りなくなるんだな。



 楽しそうで何より。

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2019年09月08日

キズナアイと赤月ゆに 持ち味(設定・種族)をイカせッッ

赤月ゆにに失望した話
 
 観測範囲で上の怪文書がいろいろ話題になっていた。これを読んで、キズナアイも最近担当が増えたことを連想し、合わせて何か書こうと思っていたらあっという間に別の方向から火が付いて燃え広がってしまった。遅きに失した感があるがちょろちょろ書く。

 怪文書の要点、この人が赤月ゆにのどんなところが好きで、なぜ失望したのかを引っ張っておく。

けれど、友達のひとりがしょっちゅうRTしてきた赤月ゆにの放送を試しに聞いてみたら、ドハマりした。過去のラジオアーカイブを漁りまくった。

鈴を転がすような声と知性に溢れウィットに富んだ語り口。一気にファンになった。ゆにちゃん様、すこだ……というモードになっていた。ゆに様.mp3が出たら絶対課金しようと思っていたしゆにたん萌え~hshsとつぶやいていた。

でも、その友達と話をしていて、赤月ゆにの「中身」は何人かのスタッフで、あの声の持ち主は渡された原稿を言われたままに読んでいるだけの声優である、ということを聞いてしまった。

ショックだった。

残念だった。

もちろん本気で不老不死の吸血鬼なんてものがいるとは思っていなかったし、色々なテーマを扱っているからリサーチを補助するスタッフのようなものはいるのかもしれないくらいは思っていた。ゆにクリエイトという会社があるのも知っていたけれど、本人が説明しているように「仕事とか事務、営業、あとコミケのスタッフで動いてる」ものだと思っていた(動画の作業とか、一人でできるとは思えないし)。文京区住みというのも,まあ,半分くらいは本当じゃないかもしれないとは想像していた。

でも、声と中身は一致してるんだと思ってた。

あの声とあの知性を兼ね備えた存在が日本のどこかに実在していることまでは流石に疑ってなかった。

おっさんが考えた美少女に声優さんが声をあてているだけ、というのはアニメやエロゲのキャラもそうなんだけど、アニメやエロゲのキャラの殆どはそもそもが架空の人物であることが自明なのに対して、VTuberとかそういうのはある程度「中の人」のキャラが出てるんじゃない? って思ってた。エーリカ・ハルトマンや暁切歌や二階堂サキや時雨亜沙は実在していなくておっさん含む何人かで考えたセリフを声優さんが喋っているだけ、というのはわかってたけど、赤月ゆにの人格と声は一致していると思っていた。

でも一致してなかったなんて。ショックだ。


 私はVTuberなら、電脳少女シロやかえみと(月ノ美兎・樋口楓)のような知識や体験やスキルを駆使するアドリブ芸人タイプが圧倒的に好きなので、この人のがっかりもわからんでもない。しかしながら、赤月ゆにのチーム体制は彼女の特性ゆえに「アリ」だと思っている。ついでに、キズナアイの複数担当も、舵取りの方向性が間違っていなかったら「アリ」だったと思う。

 赤月ゆにについては、「吸血鬼」という種族がミソではないか、というのが個人的な意見だ。華やかな見た目とはうらはらに、個々人のパーソナリティとアビリティ、いわゆる「魂」の強さが最重要視されるVTuber界では、主人格(声優)と脚本担当や技能担当が分かれている形式はいろいろ物議を醸すものだ。そして、今まさに生きていて一緒に成長していく感覚、ライブ感が強烈なウリの一つなので、連続性が途切れるのは重いハンデになる。私は同じタイプの藤崎由愛は不気味で好かないし、成功例はあんまり聞かない。数少ない成功例の猫宮ひなたですらゲームガチ勢からいろいろ言われているし、ゲーム部は別の事情で消し炭になった。しかし、赤月ゆには魔女でも獣人でもゾンビでも鬼でもなく、吸血鬼だからこそうまいこと成立していると思う。
 吸血鬼の何が分業型のVTuberとマッチしているかと言えば、複数の人格や姿を取り込んでいる群体型であることだ。私が赤月ゆにの存在を知って連想したのは、オーガスト、『Chu×Chuアイドる』、『となりの吸血鬼さん』、そして『ヘルシング』のロリ形態アーカードだ。嗜好性・指向性と知識を担当するおっさんの人格と、姿形と会話・交渉を担当する美少女の人格が同居する吸血鬼、というのは大いにアリだと思う。あとは、VTuberの半人間・半キャラクターの性質と、不老不死の特性も噛み合っているね。現代を生きる吸血鬼が、現代に適合する形で眷属を獲得するために流行りに乗ってバーチャル・アイドルをやっているっちゅうのは、シチュエーションだけで笑ける。これはもう着眼点が素晴らしい。発想の勝利だ。
 赤月ゆにはいろんな面で「人気ライターが書いた美少女キャラ」「吸血鬼もののギャグ作品」のニュアンスを感じさせて、アイドル文化や生主文化に馴染みがない人にも身近に感じるのではないだろうか。私の観測範囲で人気が高いのは、たぶんこの性質ゆえにだろう。
 ちなみに、はてなブックマークには怪文書の人のがっかりについて「特撮ヒーロー」や「ドラマやアニメの台本」を持ち出してくさしているコメントがあったが、レイヤーが違う話で当を得ていないと思う。「アニメやエロゲのキャラの殆どはそもそもが架空の人物であることが自明」と書いているし。この人のがっかりはつまるところ、タレント性の喪失に対するそれではないだろうか。

 ものはついでにキズナアイの騒動についても語っておく。あの件で何がファンの不興を買ったのかというと、キズナアイのモデルを①別の担当が演じている識別子を付けずに②オリジナルの声に寄せた別人が演じた、という点だと思う。アニメキャラの声優交替で後任が前任の声に寄せるのとはぜんぜん事情が違う。推しのキャラクターのボイスが変わるのはあくまで一構成要素が変わるに留まるが、推しのVTuberの演者が変わるのは、推しが入れ替わっているのと完全にイコールだ。無理に寄せれば寄せるほど白々しくなるし、「見た目が同じで似たような声なら一緒だろ」とバカにしていると取られかねない。自分も声まねに関しては、はっきりとグロテスクに感じたクチだ。
 言うまでもなく、ファンがもっとも満足する方法は、オリジナルのキズナアイにトークもゲームも企画も学習もすべてチャレンジしてもらうことだろう。しかし、個人の体力にはどうしたって限界がある。会社がオリジナルの負担を減らしたかったならば、功を焦らずスケジュールを調整するべきだったし、あるいはもっと早くから、同じくらいの仕事を任せられる後進のタレントを平行して育てておくべきだったのではないだろうか。キズナアイと同じくらい明るくてしゃべれて愛嬌がある人はそうそういないと思うが。
 どうしても「キズナアイ」ブランドとして企画を拡大させたかったなら、せっかく自我を持ったAIというおもしろい性質があるんだから、ゲームが得意なゲーマーモード、英語や中国語が堪能なバイリンガルモードというようにはっきりと切り分ければよかったのではないだろうか。「キズナアイに新しいモードが搭載されました」と表現し、動画には今回どのモードなのかをはっきりと記載し、それぞれを好きになってもらえるように動画やイベントを展開していたら、また違った結果になったと思う。少なくとも、誤魔化された、オリジナルが軽んじられて冒とくされたと思う人は劇的に減ったはずだ。完全に素人意見だが、どうでっしゃろか。

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2019年08月22日

返信

>奈落の孕姫のアニメってチェックされましたか?
 スルーしました♪

>東方の質問
 私は十字キーのゲームパッド使用です。やっすいやつですが。XBOXのコントローラも持っているんですが、東方やるときは付け替えてますね。
 ちなみに、地霊殿ノーマルクリア&藍を倒す対応力があるなら、紫と他のEXボスも対策すればどうにかなると思いますよ。

>ボイスドラマだそうですよ
>百合作品を企画・制作するサークル 「katalilio(カタリリオ)」 の 処女作品 「ランドリー」
>https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ246088.html

 情報提供ありがとうございます。……が申し訳ありません、ボイスドラマまで抑えようとすると収拾が付かなくなるので、見送るつもりです。何はさておき、笛絵はよいですね。

>久遠長文さん
 明けましておめでとうございます。お互い頑張っていきましょう。

>通りすがりさん
 長らくメールを見落としていて申し訳ありません。
 結論から言うと、人違いです。私は他人のブログにコメントすることは最近じゃあほとんどありません(するにしてもはてブで遠巻きにコメント)。基本的に専守防衛、うちにのこのこ乗り込んでくるあほをあしらうのだけで、あほに啓蒙活動するのは時間の無駄だと思っているからです。なんか、イメージと違っていたらごめんなさい。もうね、同じ土俵で議論をするのが面倒くさいんですよ。精神すり減らすだけで得る物がない。

>pokapokaさん
 意図的に禁止に入れた記憶がないので、たぶん荒らしのIPの頭とたまたま被ってたんだと思います。お騒がせしました。
>すべての真実はネットが普及した頃に知りましたが、
>色々な噂を生んで皆が楽しんだ一因となった点では、
>あのバグ技も奇跡的に面白さに貢献していましたね。

 単純な完成度の高さでは当然現在のゲームの方が上ですけど、バグのような拙い部分も偶然味方してこその社会現象だったんでしょうね。にしても一作目から個体値・努力値という隠しパラメータの基本構想は盛り込まれていたのは凄いと言わざるを得ません。

>アカの記事見せてもらいました。

>ここのサイトのお蔭で
>ドラマCD発売前に公式のアイコン掲示板で
>こもっていたあの当時の気持ちを思い出せた気がします。
>ありがとうございました。

 ありがとうございます。
 私、声優と言う概念に対しては特に思い入れがないのですが、やはり松来さんの死は衝撃でしたね。やはり桂ちゃんの声を脳内再生するときはあのボイスです。

>【リトルバスターズ! 考察・解説Ⅱ 棗鈴は直枝理樹の別人格説】
>数年前、上記の記事を読ませていただいて、とても強い印象を受けました。

 それはどうもありがとうございます。
 文章はどんな人でも書いて書けないことはないはずです。根気さえあればマンセーレビューは誰でも書けるはずです。れっつちゃれんじ。

>白衣性愛情依存症はしないんですか?
>FLOWERSよりイノグレしてますよ

 君がVitaをくれるならやるよ。

>気が向いた時でいいんすけど、
>「それでも私が百合ゲーをやり続ける理由」
>みたいなタイトルで一つ書いてみてはくれませんかね?

 めんどくさいので嫌です。

>そういや4月終わりに少年画報社さんから百合アンソロジーなる「メバエ」が創刊されましたよ。
>玄鉄絢さんも参加してるので興味があれば一読してみてはいかがでしょうか。

>あまり貴方好みな雰囲気ではなさそうでしたが。

 私好みの雰囲気って何やねんな。

>FLOWERSという百合系ミステリィADV(Window専用)が明後日の4/18に発売されるようです。体験版をダウンロードしながらこのメールを書いています。
 あーいえいえ、情報ありがとうございます。このメーカー、絵と音楽は文句なしにいいんですよね……。他はコメントに困りますが。

>アカイイトは貴方の理想そのものでしょうか? 間違いでなければ、貴方はアカイイトを中心に推しているようです。アカイイトは貴方の理想そのものでしょうか? また足りうるものでしょうか
それとももっと、こうすれば良かったと思慮されているのでしょうか

 吸血ゲージシステムを取っ払って、無駄な死亡エンドを省いて、ノゾミルートの導入をもう少しスマートにして、テキストの加筆を行って(シナリオの加筆はいりません)、もっと金を掛けてCGと演出を強化したら言うこと無しですかね。まあ現在でも100点満点で100点ですが。

>くろもちさん
 トラックバックもありがとう御座いました。補足範囲ははてブなので察知できるかわかりませんが、よろしくお願いします。

>緋鷹凜淋さん
 どうもこんにちは。訪問いただきありがとうございます。あんなネタだったらジャンジャンネタに使ってやってください。

>久遠長文さん
 今年もよろしくお願いします。

リトルバスターズの攻略ルートを教えてくれ
 攻略ルート、攻略のことでしたら作品名 攻略でググった方が詳しいサイトが出て来ますよ。私がどのルートを攻略したのかという意味ならば、エクスタシー追加ヒロイン以外はクリアしてますよ。

はじめまして、こんにちは。
スパイシーソフト株式会社の大谷と申します。

弊社は「マンガ★ゲット」(http://mang.jp/)という
WEBマンガの共有、投稿のソーシャルサービスを運営しており、
私はそのサイト運営を担当しております。

現在、マンガ40,000話が登録されており、全て無料で、
パソコン、スマートフォン、携帯電話で閲覧することが可能です。

※弊社サイトはこちら(http://www.spicysoft.com/)です。


今回ご連絡をさし上げたのは、実はあるご本を「献本」したいからです。
その本のタイトルは「ナン様とレン(1)」と言います。

ユーザ数100万のマンガ★ゲットで行われる“マンガ・オブ・ザ・イヤー”というコンテストで
昨年度、最優秀賞を獲得した作品で、アスキー・メディアワークス社から書籍化を果たし、
8月27日に発売いたしました。
WEBマンガが評判を博し、書籍化まで漕ぎ着けた1つの事例です。

そして、このマンガは4コマギャグがベースになっているのですが、
多分に“百合”の成分を含んでいます。

サイト「とっぽい。」を運営してらっしゃるtoppoi様にお送りして、読んでいただければ、
お楽しみいただけるのでは?と考えました。


既にウェブでレビューが書かれたり、twitterでも話題になっている作品です。
ぜひ「ナン様とレン(1)」をお手にとっていただければ幸いです。

※ご連絡先をお送りいただければ、元払いにて発送いたします。
※いただきました個人情報は、発送以外に利用せず、発送後に削除いたします。
 (弊社はプライバシーマークを取得しています)

どうぞよろしくお願いいたします。

 全然ステルスになってないステマやがな。

>長文メールの人
 本来は名無しの突コメなんて適当に返信して終わりなんですが、わりと本気で悩んでそうなのでそこそこ真面目にレスします。
「好きなものを酷い言葉で否定された」ですか? 甘ったれないでください。もしあなたがお金を払って買った雑誌にこんなレビューが書いてあったら、文句をつける正当な理由もありそうですが、うちはあくまで非営利のいちサイトに過ぎないです。あなたの注文を聞いてやる義理はこれっぽっちもありません。甘ったれないでください。そもそも、いちサイトのレビューに流されるようでは理論武装が全く足りていません。あなた、本当にこの作品が好きなんですか? 手前味噌で申し訳ないですが、私は大好きな『アカイイト』の評価を少しでも上げるために、血を吐く思いで考察・解説を書き上げたました。大好きなキングの面白さをファンの人にも再確認してもらいたくて『刑務所のリタ・ヘイワース』のレビューを半月近くかかって書きました。あなたが作品の価値を少しでも高めたいと思うなら、まずてめーで行動するべきです。甘ったれないでください。この記事がむかつくんなら、こんなのぶっ飛ばすくらいの質と分量のレビューをてめーで書けばいいと思います。
 それで、もんのすっっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! 驚いたことなんですが、あなた、あのサイトのビュワーだったんですか!? それでいてなぜ無邪気に『百合霊さん』のような作品を楽しめるんですか? しかも『百合の功罪』のところにリンクを張ってましたよね。それでなぜこんな作品を楽しめるんでしょうか? ちょっと意味がわかりません。「今もどういう風に考えを改めて、どういう風に考えていけばいいのか分からずに悩んでいます」ですって? 知りません! うちはこどもでんわ相談室ではありません。てめぇで答えを出してください。「重ね重ねになりますが本当にすみませんでした」って私に謝ってどうするんですか! 意味がわかりません。「言い方はともかくあながち間違いではないともえるようになった」そうなので、あのサイトのコラムをもう一度、舐めるように読み返して、それから『百合霊』を再読されてはいかがでしょうか。そうすれば作品に対する見方もまるで変わるかと思います。何度でも言いますが、甘ったれないでください。自分で情報収集して、自分でマンセーレビューの一つも書いてください。甘ったれないでください。

>どんどん薄っぺらいブログになっちゃうね。
 ご期待に添えず誠に申し訳御座いません。

>久遠長文さん
 今年もよろしくお願いします。

>銃、剣祭りに定評のある虚淵玄先生だったらなぁ…
 虚淵はまどマギで知名度うなぎのぼっりすなぁ。

>遊鬱さん
 死に行く者への鎮魂歌……。

「アオイシロ」で色々検索しててたどり着きました。アオシロのレビュー面白かったです!ふむふむ、参考になりました~。
 ありがとうございます、参考になったのでしたら幸いです。

>うまく働いて職場をコントロール下におけば、毎日ブログ更新もコミケ参加もデキマス、、、
 励ましのお言葉ありがとうございました。何事も慣れですよね。

>百合ゲ好き管理人さん
 リンクありがとうございます。うちはリンクフリーなので大丈夫です。

>ばぐさん
 お久しぶりです。ばぐさんはアカイイト関連でここに来て下さったんでしたっけ? それともKeyでしたっけ。コンシューマーにも詳しいですね。
 サクセスはもともと安かろう悪かろうの代名詞みたいな会社らしいですね。ラインナップを見てもしょっぱいというか。やっぱりどこかに肩を借りないと作れない状況なんじゃないですか。片神名……その言い方だと誉められた出来じゃあないんですね(笑)。

>ナナシさん
 公式サイト見に行ってみました。
 PSPもXBOXも持ってないんですが、それ以前に安易なオチモノにしか見えないです。Halさんの絵については、絵心がないので申し訳ないです。劣化というほどは気にならないんですが、確かにぴんと来ませんね。塗りがよくないのはわかります、ソフマップの特典はちょっと泥人形みたいですね。わたしこういう意味不明な絡みの特典絵きらいなんですよね。それとピンクの人の離れた爬虫類目はいくらなんでもこわいです。確かにこの色はイモっぽい。
 「辞典モード」って……あのおじさん全く懲りてないぜ。

>DG-Lawさん
 久しぶりにゲームらしいゲームやってるんですごい楽しいんですよw
 私は星が最難だと思います。絶賛苦戦中。どうしてもユーフォーに意識が向いて注意散漫になって道中でポコポコ死ぬんですよ。紅は弾幕密度、速度自体はそうでもなくて、ランダムばらまきと当たり判定がしんどい。地は慣れると安定。
 霊夢使ってると「あー今の霊夢だったら当たらなかったんじゃね……」とうじうじすることがないので精神的に楽です。マリアリはマリス砲というシステムの穴を付いた技のおかげで簡単らしいですよ。攻略サイト封印してるんでよくわからんのですが。
 智代アフターの記事読みたいです。余裕と余力がありましたら……。確かに晴子ミュージカルに代表されるように、Keyは全般的にあざといし説明口調のところもあるんですよね。

>久遠長文さん
 リンクありがとうございます。

>ぱぐさん
 ギャルゲーは読み物です。そこで言うゲームの範疇に入れてないですよ(Keyは確かに考察を読んで評価を百八十度変える人もいますもんね)。半端なゲーム性やどうでもいい何たらシステムや無駄な分岐、EDはいらねー派です。
 今のポケモンをやる子供たちはつまんねーだろーなーと思うのですよ。ぱぐさんはポケモンは全部で何匹の世代ですか?
 IOはロミオ企画の奴ですよね。ふぁいなる~はアカイイトと同時期だったので覚えています。らきすたは原作がふ~んあっそ~って感じだったので厳しいかなぁ……。

>自分のブログも、YahooはGoogleに比べてブログ名検索でだいぶ弱い~
 わざわざありがとうございます。やっぱり何らかの理由がないとこんだけ偏った数字は出ないですよねぇ。それともGoogleに極端に相性が良いだけなんでしょうか。

>ぱぐさん
 私は声優やらで攻略順を決めるタイプの人とは合わないですよ。ギャルゲーは割かしシステマチックに見ていますから。何度か書いていますが、私は正しい攻略順(というのは先日書いた内容)を守らないでギャルゲーをプレイするのは、小説で真ん中から読み始めるとかそれくらい駄目なことだと、個人的には思っとります。
 それとまぁ、他人がどうするああする、というのよりおれはこういうのが好き! おれはこうする! ということを独善的に語るのがうちのスタンスなんで、その辺はあしからずご容赦下さい。あんまり物事事象の分析得意じゃないんですよ。

>ばぐさん
 う~ん、そもそも四コマ漫画という分野自体にあまり興味がないんですが。トリコロぐらいは読みましたけど。あ~、たかひろ的研究館はよく読んでましたよ。懐かしい。

>ばぐさん
 どうもお久しぶりです。内定はどうにか取れましたよ。
>咲」の休載位で騒ぐようでは「GA-芸術科アートデザインクラス」はとてもじゃないが読めないですよ。
 名前は聞いたことありますけど、脱力系四コマの類ですか? 咲はクライマックス(県予選決勝の大将戦オーラス)で二回三回と落としているからめっちゃ焦れてるのですよ。
>あそこの管理人さんも昔から翔泳社・プリンセスソフトなどの傍流ゲームメーカーのゲームを多数こなしているため、普通のレビュアーとは違った意見が聞けるかと。
 あ~、私その辺りのコンシューマは門外漢です。KIDとトンキンハウスと、チュンソフトのサウンドノベルぐらいのもんで。落胆してエロゲに移行しました。

>kanonの考察が見れなくなっているんですが
 琥珀色の南風さんの考察ですか? 私も好きだったのに残念です。

>DGさん
 二重影のバレは公式ホームページですね。あまりのバレっぷりに一瞬ファンサイトかと思いましたよ。十兵衛もいちおう名前伏せておけと。
>古事記はリアルに八百万柱いるんじゃないかって感じで神様出てきますね。まあそのうち覚えなくちゃいけないのは百柱もいませんが。
 あ~、聖書の長ったらしい家系図みたいなもんですね(笑)。
 水月と二重影は引用箇所が被ってましたね。伝奇はこういうところが面白い。

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2019年08月10日

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー レビュー・感想 おまえこそ しんの ゆうしゃだ!(シャドウゲイト)

 世にごまんとある、皮相なメタフィクションの失敗作。それ以上でもそれ以下でもない。
 比較するのもおかしいが、『8 1/2』のような奔放さもないし、『さよならを教えて』のようなこっけいさもなく、『カイロの紫のバラ』のような悲しさもない。既にいろんなところで言われているが、先に挙げた作品には身を切る自虐や内省、いかんともしがたい愛憎があった。『ユア・ストーリー』には、そのようなものはこれっぽっちも見受けられなかった。ただただ感じられるのは、作り手のゲーマーに対する嘲笑だけだ。安全地帯から投げかけられる一方的な嘲り。
 別に今さらメタフィクションや入れ子構造のどんでん返しを取り込んでもよいし、ゲームに興じる主人公の痛々しい姿を描写してもよい。ゲームの体験は無駄ではないという周回遅れもよいところのメッセージを投げかけたいなら、別に止めやしない。だが、そのメッセージにまっとうな説得力を与えたいなら、ゲームを終えたあとの主人公の姿を描写しなければならなかったと私は思う。現実の妻や子どもとふれあうところ、昔の友だちとドラクエの思い出話に花を咲かせるところ、……あるいは、いやな仕事に向かう表情が少し明るくなっているとか、そんなちょっとしたところ。そんな描写が最後にあれば、印象は多少良くなっていただろうし、振り上げたこぶしを下した人も多かっただろう。だが、この物語は、主人公がただのデータだと知らされたゲームキャラに囲まれて、ただのデータだと知らされた故郷に思いを馳せるところで幕が閉じてしまう。主人公はゲームの世界にとどまったまま……捕らわれたまままなのだ。ゲーマーに対する嘲りが強調される構成だと感じるのは、邪推でも何でもないだろう。無駄に尺を取った割にはお粗末な恋愛・結婚パート(原作もたいがいひどいと思うけど)もその印象を強くしている。
 ちなみに、悪夢のラスト10分がクローズアップされているが、全体を通しても『ドラクエ』の映画としてかなりしんどかった。ディズニーかぶれの大仰な身振り手振りと抑揚、おちゃらけた主人公が作風と致命的に合っていなかった。セリフ回しもひどいもの。原作との関連性が一切認められない「うんこがくさい」レベルのギャグをこすっていたが、脚本を書いたのは本当にプロなのか? 開始10分くらいから帰りたくなったので、やっと画面がフリーズしたときにちょっと嬉しかったのは内緒だ。ちなみにあそこは映画館の空気もフリーズしていたぞ。

 子どものときから背中を預けられるのはお前だけ? その子供時代はゲーム画面をひねりもなく流用したダイジェストですっとばされたんだけど……?
 子ども時代の主人公が青年の主人公に、ぼくはパパスの息子だ、どんなにツライことがあってもめげないぞと啖呵を切っていたが、旅に出たかと思えばうだうだ言って、魔物を倒しにいくかと思えばうじうじしていたのは何だったんだ……? こいつのちゃらけ具合が、無言っぷりが静かな決意や行動力を感じさせるドラクエの主人公像と乖離していて違和感しかなかった。
 スライムがやにわにおっさんの声でしゃべりだし、物語をたたむための説明セリフをまくしたてるところ、あそこで思わず吹いてしまった。ごめんなさい。
 よかったところは、シリーズを通してろくなことをしていないトロッコのおっさん(プサン)が働いていたこと。バギ系の呪文が活躍していたこと。おわり。

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tags: 映画 
2019年07月28日

警察が単なる妨害装置なのも気になった

 TLに百合界隈の歴史なるものが流れてきて、本筋について特に言うことはないのだが、情報源としてみやきちさんのサイトを挙げつつ「基本どこも更新速度が遅いので」とのたまっていてびっくりした。社会人かつ自分でブログなりサイトなりやっている人ならとうてい言えない言葉だな。みやきちさんのサイトが更新が遅いという誹りを免れないなら、われわれのサイトなんて存在すら認められないレベルだぞ。(ついでに「石壁」じゃなくて「BLND(みやきち日記)」じゃないのか)
 『天気の子』はおおむね面白かったし、画は文句なしだし、いちエロゲーマーとして心を大きく動かされた部分も大いにあったのだが、やっぱり脚本の粗が気になるところは無性に気になるんだよな。主人公がたまたま鉄砲を拾ってたまたまお守り代わりに持っていて、たまたま弾が装填されていた結果警察に追われることになって、クライマックスでたまたま主人公の手に戻ってきて状況を打破するってガバのガバじゃないかい。作品の雰囲気からも浮きまくっている。

侍者 (キリスト教) - Wikipedia

侍者(じしゃ)は、特にカトリック教会と聖公会でミサの時、司祭に付き添う奉仕者のこと。正教会の堂役、聖公会のサーバーに相当する。
アコライト (acolyte)、侍祭(じさい)ともいう。英語の「アコライト」はギリシャ語で従者を意味するアコルトス (ἀκόλουθος) に由来する。


 何かのRPGで聖職者のヒーラーがアコライトって名前だったのは覚えていたが、あこちゃーに繋がる言葉だとは思わなかったな。

「私たちがゲーム部プロジェクトを立ち上げた経緯と、ゲーム部プロジェクトが目指す未来について」 ? ゲーム部プロジェクト
 たかだか「声優スタッフ」ごときが出しゃばって騒ぎやがって、という怨嗟を随所から感じる。
 CTuber(キャラクターユーチューバー)で大爆笑、ポエムと造語病はブラック企業の十八番。

【UPDATE】『ファイアーエムブレム 風花雪月』には、同性愛要素が存在する。一部キャラを対象に | AUTOMATON
Nintendo Switch Lite | 任天堂
 過去作の描写が酷かった記憶があったが、そういやこんなだった。

 ただ一方で、こうした試みが実験的な導入であったことは否めず、同性愛要素自体がかなり限定的であったことや、ラズワルドの娘として生まれる「かわいいもの好き」の女性ユニットソレイユが、“男性が女性に見えようになる粉のはいった薬を飲むこと”で男主人公と結婚できるようになるという演出が問題となり、欧米版ではローカライズのプロセスでこの演出が削除されていた。前作における同性愛は、批判も含めて盛んに議論された要素のひとつでもあった。


 ゲーム部分の評判はすこぶるよいが、こっちはどうなんだろうか。


 続編決定の報を受けて最後まで観たが、何一つ情報が得られなくて笑った。

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