2006年09月29日

アオイシロ公式サイト(仮) 更新されています

http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/index.html
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/story.html
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/character.html
 
 小山内(オサ)!小山内(オサ)!海ぶどうちゃんはやたら家系図に関する設定が細かいので、どこぞで羽藤か鬼切部の血が流入していること請け合い。トップページのムービーも更新されています。前回までのものは語呂が悪かくてひやひやしたけれど、俄然かっこよくなってまいりましたな。鬼切部守天党!?世界観共通ですか!?イヤッホゥ!!カヤさん、人外であることをもうばらしてまうんですか。Keyの新作が出れば誰が生霊か予想するように、サクセスも人外予想で一人盛り上がりたかったのに。剣の鬼というと、オンバサラキリクのあの御方が頭に浮かびますが。やすみん、パンジー以外を彷彿とさせる要素が皆無なんですが、それで物語に食い込んでいけるんでしょうか?経観塚にナラヨーが馳せ参じるようなものですよ。ちと心配。コハクちん…陰陽師とな。確か若杉の母体も陰陽師だったような?それにしても悪そうな顔しているね。私も海岸でナミちゃんを拾いたいよ。

ずいぶんと前に亡くなった祖母は旅が好きだった。
見知らぬ景色。
見知らぬ人々。
見知らぬものとの出会いが大好きで――


高い天井で育てば背が伸びると言うように、
世界を広く持つことが、人を大きくするのだと――


そして高校二年の夏休み、私も遠くへ旅に出る。
部活の合宿なのだけれど、これも旅には違いない。


電車と車を乗り継いで、私たちは南の海へ。
剣と胴着をかばんに詰めて、鬼ヶ島を望む岬の山門へ。
そこで私が出会うのは――





月の満ち欠け、潮の満ち引き、水面(みなも)を乱す宿命(さだめ)の周期(めぐり)――
瑠璃の宮処(みやこ)にまどろむ龍の、いざなう嵐に私はあらがう。



――むげんのなみは わだつみのこどう――



おらワクワクしてきただ。次回更新はいよいよ本式のページ確保かな?

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2006年09月28日

原作厨というやつ

*原作厨の常套句*

「オナニー」「監督の自己満足」「○○の妄想設定には付き合っていられない」「原作に対する愛が感じられない」「原作ファンを舐めているとしか思えない」「原作ぶち壊し」
・○○○○○(作品名)を汚されたような気分だ。
・○○○○(キャラクタ名)があのような行動を取るはずがないことは、原作を一度でも読んだ者なら………
・それにしても、○○のシーンを削るとはどういう了見なのか。あのシーンは○○○○○の本質をもっとも…………
・作り手が○○○○○の本質を申し訳程度も理解していないいことだけはわかった。



「いいとこ取り」「字義通りの面白みもない映像化」「原作の名シーンを、適当に繋いだだけ」「ただのダイジェスト版」「わざわざ映像化した意図が理解できない」「これなら何時間か余計にかかろうと原作を読んだほうが」
・しょせん○時間という尺で○○○○○(作品名)の魅力を表現しきるなど無理があったのだ………
・しょせん○○という媒体で○○○○○の魅力を表現………



 作り手がオリジナル要素に色気を出したら「改悪」と叩く、原作をまんま映像化してやっても「劣化」とやっぱり叩く、それが原作厨というやつ。



 試しに前者を自分に当てはめてみるとこうなります。

・「スタンド・バイ・ミー」を汚されたような気分だ。
・クリスくんがあのような行動を取るはずがないことは、原作を一度でも読んだ者なら………
・それにしても、エースのお礼参りのシーンを削るとはどういった了見なのだろうか。あのシーンは「スタンド・バイ・ミー」の本質をもっとも………

 後者に当てはまるのは、「アカイイト」「AIR」「ホテル・ニューハンプシャー」「ショーシャンクの空に」なんかでしょうか。こちらはあべこべに原作の魅力を再確認する助けになってくれたので、擁護するのにやぶさかでもないんですが。特にそれが顕著だったのが「ショーシャンク」。題材自体はどれだけありふれているか、そしてそれを微塵も感じさせないキング御大の語り口が如何に素晴らしいか、身に染みてわかりましたよ。

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2006年09月22日

アオイシロ公式サイト 色々更新されています

http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/index2.html
 アオイシロ公式サイト(仮)で新キャラ「コハク」のラフスケッチが公開されています。時代錯誤のなりとガン付きが何とも言えず鬼切り部っぽい。
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/diary/post039.html#more
 それとほんまPの一言コーナーにアオイシロ情報がいくつか上がっています。
 私が一番ブッたまげたのがこれ。

☆吸血シーン
あるみたいです。

ということは取りも直さず「あの血」の一族が出てくるってことじゃあないんですかね!?否が応でも妄想をかき立てられるッ…!!

☆アカイイトのキャラは登場(?)
麓川の脳内を私が確認できればいいんですけどね…。
『立ち絵のリストには無かった』とだけ…(・ω・。)

どうやらキャラクター一新でまるっきりの新作なようです。ほっと一安心。馴れ合いで予定調和のグダグダ続編なんてどうでもいいですからね。安易にキャラ萌えで引っ張ろうとしない、その心意気や良し。

背景を担当してくださるスタッフさんも前回と同じ。
アニメの背景を仕上げるだけでもいっぱいいっぱいのところを
無理を言ってアオイシロの背景を描いていただけることになりました。
背景のクオリティーも確保できましたよ(ーωー。)フー

…ん?…いや、まさか…。

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2006年09月19日

スティール・ボール・ラン#18 さらなる段階

http://ultra.shueisha.co.jp/00_HP2/now_on/now_frame.htm

*ジャイロ!回転のレッスン3は既に!終えているッ!
 一応単行本で確認してみた。レッスン3は今週と同じくケツに火がついた状況、ブンブーン一家戦の佳境にて。「回転は無限の力だ、信じろ!」。レッスン2はステージ1終了後の休憩時。「筋肉には悟られるな、皮膚を支配しろ」。レッスン1がどれのことなのかは明言されていないけれど、SBRレーススタート直前、ジョニィが回転を利用して馬に乗るくだりのことなんじゃないかと思う。
 果たしてレッスン4の内容は?「信じる」の先にあるものって一体?

*ジョニィの兄に関するエピソード、後付けの匂いがぷんぷんで余り好きになれない。一巻の初登場時にも過去を語っていたけれど、そこにはほとんど今週のような悲壮が感じられず、ちぐはぐしている。今週の親父さんが「息子は天才だ」なんて言ってるのはとても想像できないしね。
 秀才である兄貴の死、劣等感、冷たくなった親、愛していたが故の苦悩。おそらくネタ元はスタンドバイミー映画版かと。

*泥、やわらかすぎ。あれじゃあ底なし沼だ。

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2006年09月12日

雑記…

ポップ1280
 ジム・トンプソンが、不謹慎ながらとても面白い。といってもまだ「おれの中の殺し屋」「ポップ1280」しか読んでいないんだけれど。
 とにかく、トンプソンの作品は先行きの不安さがたまらなくよい。両作品とも、保安官が主人公なんだけれど、こいつが周りに流されてばかりのろくでなし野郎なのだ。あっちの女と結婚を約束したかと思えば、こっちの女に肩入れしたりして。ふわふわしていて一向に落ち着かない。それに加えて、この野郎、場を取り繕うためだけに平気で人を殺すのだ。いや本当、何の計画性もなし。完全犯罪とかアリバイとか一切考えちゃいない。見ているこっちははらはらし通しである。
 その一見間抜けな日和見主義者、時に悪魔のような周到さを見せるから侮れない。特にコーリーの、対立候補に関する敢えて内容をぼかした噂の流し方や、愛人に買い与えた銃の件なんかは、思わず唸ってしまった。痴れ者のようで切れ者、行き当たりばったりなようで用意周到、この人を喰った人物像が、トンプソンそのひとの人となりを表しているようで面白い。
 プロットも、全てが行き当たりばったりなようでいて、不意打ち気味に伏線が回収されるのだから、まったくもって油断ならない。全てがうまくいったと思ったころ、何でもないと思っていた事件・人物のせいで、主人公の計画はもろくも崩れ去ってしまう。この主人公…そして作者であるトンプソン、本当に判別しがたい人物である。
 偶然と必然、秩序と無秩序、この相反する要素が混在している緊張感が、トンプソンの魅力だと思う。


*シナリオ解読、三日目朝まで進行。サクヤさんほど喪服が似合うヒロインもそういないと思うよ。


*シナリオ解読の息抜きでやるはずだったKanonとAIRを、調子こいて一週間で終わらせてしまった。どっちも面白かった。
 Keyゲーの音楽は、世評に違わず素晴らしかった。ドラムの音が澄んでいて耳に心地いいなぁ。アカイイト音楽は、ドラムがパコパコしていてあまり好きじゃあないんだよなぁ。

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2006年09月09日

アオイシロ公式サイト(仮) 新キャラ「ナミ」公開

http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/char04.html
 アオイシロの公式サイト(仮)で、「ナミ」のラフ絵を公開しています。和服を何の違和感もなく着こなす風体といい、ユメイさんを彷彿とさせるカタカナ名といい、十中八九人外ヒロインなのでしょうが、はてさてその正体は?乙姫?人魚?八百比丘尼?




 話変わって、サクヤさんルートの解読をしている途中、「竜宮城」に関する記述に出会ったので、貼っつけておきます。

――ぱたっ。
フロントガラスに透明な点。
桂「あれ?」
隣でカチッと音がして、目の前をワイパーが横切った。
ぱたっ、ぱたっ、ぱたっ、と、点、点、点。
往復するワイパーが、次から次へと生まれる点を黙々とぬぐい取る。
頭上では、硬いものに砕ける水の音。ほんの少し金属的な残響がかすかに耳に。
桂「雨だ…」
サクヤ「夕立だねぇ。そう長くはないだろうけど、その分きっと雨脚は強いよ」
桂「そうなの?」
サクヤ「こんな道じゃあ、田んぼの中と大差ないぐらいにぬかるむだろうね。こいつはぜんぜん問題ないけど、桂ならはまって立ち往生だよ」
軽自動車のことだろうけど、私のことを言われたような気になった。
点、点、点――雨、雨、雨――
雨はあんまり好きじゃない。
お母さんが死んじゃったのも、雨が降っていて空の暗い日だった。
ぱたたたたたっーー
空の震える音が聞こえた。
鋼板を叩く大粒の雫。
天地を紡ぐ糸のような雨。
フロントガラスに広がる水の幕。
透き通ったオレンジに染められていた田園風景は、洗い流されて消えてしまった。
ヘッドライトの放つビームも、数メートルを進んだところですっかり叩き落とされてしまう。
黙々と雨粒をぬぐおうとするワイパーも、多勢に無勢で用を為さない。
四方に満ちた、水、水、水――
――それは見慣れぬ別世界のよう。
町の中にはたくさんの建物がある。軒を連ねて生活圏を確保している。
だからよほどの雨――嵐や台風でも遭わない限り、人の世界が脅かされることはない。
だけど、今の、この状況は。
私はぎゅっと両肩を抱いた。

今はこの車だけが、私を覆う屋根だった。
この窓ガラスを隔てた向こうは、もう海と地続きならぬ水続きに繋がっている。
竜宮城に向かう途中、浦島太郎はこんな不安感に襲われたりしなかったのだろうか。
迷い家のようーーそんな第一印象を抱いたお屋敷に向かっているわたしは、竜宮城も迷い家もそう違わないものだということに気がついた。
ざざざざざっっーー
その瞬間から、屋根を叩く音が途切れて、雨音自体が遠ざかる。
ぼっ、ぼっ、ぼたっ、ぼたっ。
絶え間ない雨粒に代わって、それを固めた水のかたまりが、間を置きながら振ってくる。
ワイパーがぬぐった窓に映ったのは、後ろ後ろへと流れていく緑色だった。
サクヤ「もうすぐ着くよ」
お屋敷の手前の、森のトンネルに入ったんだ。
そういえば、トンネルも違う世界を繋げる道具だったっけ。
水、トンネル、闇、意識の断絶、視界を覆う一面のーー
違う世界に行くには、一瞬でも今までの世界を隠して、見えなくしてしまう必要があるらしい。
違う世界とは続いていない世界のことなのだ。


 アオイシロになにがしかの形で「竜宮城」が出てくることは、ムービーを見る限り明らかなんですが、ひょっとするとアカイイトでの羽様(狭間とかけている)のお屋敷のような、非日常を象徴する集いの場所だったりしませんかね~。どうでしょうか。

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2006年09月06日

雑記…

*からくりサーカス最終巻、わかっちゃいたけれど非道い内容だなぁ…。広げすぎた風呂敷がどうとか、そんなレベルを超越していますな。最後の四人を一人一話のワンパンで伸したり、アシハナ・ワンくん・アルメンドラとエンディング後の扱いに困るキャラを、ゲームのコマのごとく無慈悲に処理していくさまは、終末感すら漂っていました…。藤田センセ、一回ゆっくり休暇取りましょうや。
 ところで、からくりサーカスには「三巻まで説」「サハラまで説」「28巻まで説」があるそうですね。私は28巻まで派なんですが。


*夏休みも二週間を切ろうというのに、サクヤさんルートのシナリオ解読は、葛ちゃんとのババ抜き対決のところで頓挫中。…何かもう、この辺りで既に胃がシクシクしていますよ。重傷ですね。



*突然ですが、いたる絵にものすっご萌えている私がいます。特に名雪や栞が照れたときの、口を半分開けて目を中央に寄せている立ち絵がヤバいです。ヤバいヤバい、マジヤバい。
 そして左クリックの押しすぎで指がイタいイタい。

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2006年09月03日

ダーク・タワーⅥ スザンナの歌/スティーヴン・キング


*以下の文章には、「ダーク・タワーⅥ スザンナの歌」のネタバレが含まれています。未読の方はご注意下さい。


キング堂 ブログ支店:スザンナの歌 スティーヴン・キング
bookshelf ダーク・タワーⅥ スザンナの歌
xx-notes ダーク・タワーⅥ スザンナの歌

 え~、全国のキング読者が待ち望んだ「ダーク・タワー」シリーズⅥ巻、「スザンナの歌」刊行からはや一月半ですか。私は7月の終わりに読了していたのですが、そのあまりの衝撃に、長いこと正面切って向かい合うことを避け…ぶっちゃけあまりの酷さに現実逃避していました。
 はてさて、夏休みも終わりの段になって、ようやっと気持ちの整理がついてきました。さっそく、Blogサーチや、キング作品のご意見番「キング堂」へのトラックバックなどで、津々浦々のキングファンによる「スザンナ」の所感を探してみました。

私はもちろんローランドは創造の人物と知っている。これまで暗黒の塔に絡む物語の全てのキャラクターが、キングの創造の人物と承知している。
でも、スティーヴン・キングが「スティーヴン・キング」を登場させ、その「スティーヴン・キング」に「私が創造した」と言わせるのを読むことは承知していない!
現実には起こりえない事象を、まるで誰の日常にでも出現することかのように非現実へ連れ出してくれるからキングが大好きなのに。(そしてその物語は恐怖を下敷きにしているから、尚更キングが好きなのに)
神は人間の脳内に存在するとしても、ローランドは違うのだと、ラルフは、テッドはキャラハンは違うのだと思っていたかった。
「暗黒の塔」と言う世界に生きていると思っていたかった。
「塔」を救うための一環として、ひとつの重要な輝石としてローランドが創造された、とされたとしても、納得しかねる喪失感がある。

「あんたが本当に存在するのは、ここだけだからだ」の一文で、悔しくて泣いた。
(bookshelfさん)

で、内容については、全巻終盤からの展開が嫌な感じだったので心配していたわけですが、それを上回る酷さとんでもなさ。作品内での自己言及というのはキングのトレードマークのようなもんですが、それの究極形というか、傾いた樋にキング自身が滑り落ちてしまってますから・・・・。創造と破壊を巡る争いは、あらゆる世界の様々なレベルで行われていることを表すのか、物語の力(魔法)を訴えたいのか、今まで試みたことの無い表現手法に挑んだのかなんだかわからないけれど、これによってローランド達がいっぺんに薄っぺらいものになってしまった。
(キング堂さん)

とにかく 下巻でスティーブンキングが登場してからは少し白けてしまいました。 展開は予想されていたけれど どうなんかな?って思います。 下巻最後の方の作者の日記みたいな項目でアフターケアしたつもりなんでしょうが どうも 納得がいきかねます。
(xx-notesさん)


 案の定、私と同じように深い失望を味わった人多数なようで…。「なぁんだ、私だけじゃなかったのね」とほっと一安心いたしました。え~、勝手ながら皆さんから勇気を分けてもらいまして、私も一言もの申します。


御大~!!


出しゃばるな~!!


 …ああ、すっきりしました。


 私は「スザンナの歌」を読んでいるあいだ、常に「ちがう!ボクの読みたいのはそれじゃないよ!!」という違和感を感じていました。私が読みたいのは、ひとえにローランドたちの血なまぐさい冒険・成長と贖罪の旅ですよ。
 御大は自分の執筆を、「何かが私に語りかけてきて、私はそれをタイプしているだけ」と頻繁に語っておられます。おそらくは、その昂揚した感覚…優越感といってもいいでしょう…を、暗黒の塔が自分にローランドたちを書かせている、という発想で表現したかったのでしょう。はっきり言って、それは傲慢に過ぎませんぜ。作品を完結させてもいないのに、あろうことか!作品中で!物語の進行を擲ってまでやり出すとは、どういう神経をしておられるんでしょうか。自慢話は「ダーク・タワーができるまで」とか何とかを出版して、別個長々とやってくれればいいじゃないですか(そうすればオタは飛びつくんですから!)。御大!あんたは職務怠慢の自己陶酔ヤロウだ!………。物語を語ることにかけては、掛け値なく真摯な方だと信じていたのですが。

 
 残り一巻、「暗黒の塔」は最長のボリュームだそうですが、スザンナの救出、チョッピーの始末、深紅の王・獣・レギオンとの対決、世界の再生と、果たして御大とはいえ、これだけの量をこなせるのでしょうか。ローランドの過去話…カスバート関連もあれで終わりじゃあるまいて、母君のベルトに関する話、ギリアド出立シーン…も宙ぶらりんのままですが、私はどうせなら、過去回想シーンを擲って、現在進行であるローランドたちの旅に絞ってほしいのですが…。

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2006年09月01日

アオイシロ公式サイト(仮)で「喜屋武汀」のラフ絵を公開

http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/aoishiro/index.html
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/akaiito/diary/index.html

 アオイシロ公式サイト(仮)で、喜屋武汀のラフ絵を公開しています。どこの降魔霊符伝だよってな忍者スタイルですね。ひょっとすると舞台が沖縄だということで、鬼切部もクールビズに切り替えたとかありませんかね?手甲のあたりに烏月さんの面影を感じるんですが。

現在、仮に設置されているアオイシロのHPも
近日中に公式へ移動する予定です。
その時には開発スケジュールなども公開できると思います。

できれば…
今はまだナイショの案件も公開できればいいな~っ(ーωー。)ウフフ

それと…
スミスがまた何か企画しているみたいです。
企画内容に関してはまだナイショッ♪
ということで私も知りません(・ω・;)

色々な意味で楽しみ…。

色々な意味で楽しみ…。

=次回更新=
アオイシロメインキャラクター「ナミ」の登場です!
お楽しみにっ(。>ω<)b

とのこと。「波」の精だと見せかけて「奈美」ちゃんでしたってなオチですよ、きっと。

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2006年09月01日

PS2版あやかしびとのファミ通クロスレビューに、Propellerがマジ切れ声明発表

06年08月25日(金)17:17 荒川工

 どうも、荒川です!

 そろそろPS2用ソフト「あやかしびと ─幻妖異聞録─」の情報や発売前レビューが各誌に掲載されはじめたようですよ。PC版についてのご意見ご感想については既にたくさんのお客様よりいただいてはおりますが、やはりどきどきするものですね!

 あ! 「どの女の子と一緒に戦うか」といった選択肢はゲーム中に存在しないので、某レビュアーさんがプレイされたのは「あやかしびと ─幻妖異聞録─」じゃなくなにか別のソフトだったのかもしれません。ご連絡いただければ正真正銘本物の「あやかしびと ─幻妖異聞録─」をご送付致しますので、ご遠慮なくお申し付けください! 直接僕自身がご対応させていただきますので!

(http://www.propeller-game.com/extra/diary/index.cgi)


 一連の流れ。
 2006年8月25日発売の週刊ファミ通が、Propellerのエロゲー『あやかしびと』のPS2移植作『あやかしびと ─幻妖異聞録─』に、22点(4 / 6 / 6 / 6)という暗澹たる点数を献上した。点数も問題だが、4点を付けたカミカゼ長田のレビューに「どの女の子といっしょに戦うかぐらいの選択肢しかない」とかいう真面目にプレイしたのか疑われる記述があった(そんな選択肢はじっさい存在しない)。
 よっぽど腹に据えかねたのだろう、同日のうちにPropeller公式サイトのスタッフ日誌で、プロデューサーの荒川工がファミ通とカミカゼなんとかに苦言を呈する。
 ギャルゲー板のあやかしびとスレも、ファミ通、エンターブレイン、カミカゼ某に対する怒りの書き込みで埋まる。ファミ通が過去に重ねてきた悪行の数々がスレで話題になる。
 8月28日朝、やにわにアッパラパーがスレに湧き、ファミ通を擁護しはじめる。同時にPropellerおよび『あやかしびと』ファンを罵倒する。このアホは数日に渡って書き込みを続け、スレが罵詈雑言で埋めつくされた。毎度似たような口調で似たような内容を繰り返すくせにIDが違うのが気持ち悪い。
 補足:私はPC版読破済み。ひょっとしたらカミカゼなんとかさんは、不自由な日本語で「分岐が乏しく、どのルートも話の展開が似たり寄ったり」と言いたかったのかもしれないが、あやかしびとはそれぞれのルートで展開が大きく異なる。さらにレビューには「ありきたりな勧善懲悪話」という類の指摘もあったが、あやかしびとは単純に善人が悪党を成敗する話ではない。断じてない。要するにファミ通のレビューは的外れもいいところだ。

 ま~た捏造レビューか! 自社製品の『キミキス』はゴールド殿堂入りで『あやかしびと』は22点か! こういう普段から活字を読んでなさそうな奴にレビューさせない方がいいんじゃないの?

あやかしびとのファミ通捏造クロスレビュー騒動 当時の酷いログ

 26拍手ありがとうございました。

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