2008年05月25日

アオイシロ レビュー・感想・評価  地雷でした(^0^)

アオイシロ いいかげんなレビュー・感想
アオイシロ for Wndows 買ってきたよ~(^q^)
アオイシロ for Windows いいかげんなレビュー・感想
アオイシロ for Windows レビュー・感想 また地雷でした

 記事タイトルにレビュー感想評価と書いてあるのは、検索順位を上げるための方便であって、これはただの愚痴吐きだ。そこんとこよろしく。ちっとは制作者にプラスになるようなレビューを書け!と叱られたのでがんばって書いてみることにした。
 アオイシロはなぜ地雷になってしまったのか。あ、地雷っつってもアオは『ひぐらし解』みたいにあらぬ方向に突き抜けちゃった系統の地雷じゃなくて『Seven-Bridge』や『塵骸魔境』の系譜の、手抜きぶん投げタイプの地雷ね。基本的な感想はいいかげんなレビューといっしょ。「見栄(伝奇要素、CG、背景)だけよくて魂が入っていない不完全作品」。作品全体から熱情が感じられない。企画書だけみると(おそらく)名作らしく見えて、じっさいに作り込んでいれば(おそらく)名作にもなれただろうに、惜しいことをしたもんだよ。脚本駄目なら全て駄目。ライターの手抜きで全てがパーになる。何度も言うようだけど、設定が面白くて序盤のテキストがいいだけのエロゲーギャルゲーならいくらでもあるんだよ。
 私はアカイイトの最大の魅力は、伝奇要素でも百合要素でもなく、徹底した情報管理とルート管理で、プレイヤーがそのキャラのルートをクリアすると、その人の過去がわかり、同時に初めてその人の人間が見えてくる=その人に感情移入する、というある意味メタ的な演出が神懸かっていることだと思う。その上で活躍分散型、年表作成型、幸せのカタチ模索型のADVとしても成立しているから凄い。まぁ詳しくは
http://toppoi.blog54.fc2.com/blog-entry-38.html
http://toppoi.blog54.fc2.com/blog-entry-233.html
 この辺りの記事でも読んでくれぃ。うぇうぇ、書いたの二年ぐらい前か。今見たらこっぱずかしくて死にそうなんだけど。38にはあまり突っこんでやらないでくれ。
 閑話休題。エロゲー批評空間で上位に来るような作品はかなりやったけど、アカイイトほど「誰かのルートをクリアする」ことが面白かったADVはなかったよ。いやマジで。ギャルゲーをプレイするモチベーションに「そのキャラのことを知りたい、どういう人なのか知りたい」というの誰にもあると思うが、アカイイトほどそれを満たしてくれるものはなかった。だからこそ潔癖なまでにアオのネタバレを嫌って情報封鎖してたんだけどね。んで、アカの姉妹作だというアオイシロはどうかというと……。コンプした後も半数近くのキャラが理解できないんだけど……。まぁ、方向性が違うということなんでしょう。たぶん。アカイイトのような魔法をちょっぴり期待していて、ちょっぴり肩すかしを食らった感があるのは認めるよ。だがちょっと待ってほしい。その過剰な期待分を抜きにしてもアオイシロは酷いんじゃないの?
 アオイシロは「なんちゃって伝奇ゲー」になってしまったな。ガチの伝奇に歩み寄るにはシリアスが致命的に足りない。雰囲気がない。アオイシロこそ、キャラクターの造形やビジュアル、イベント・人員の取捨選択に細心の注意を払うべきだった。なんかゲーム批評みたいなこと言うけどさ、短パン履いた女子高生が神剣ぶんぶん振り回してる絵って非常に様にならないと思うんだけど。それとアホウのように精進料理の話を聞かされたりスイカ割りやったり花火やったり繰り返した後に、根方の裏の儀式がどうの失われた神剣がどうの海淵に住まう夷の王がこうの言われても、いまいち説得力に欠けるんだけど。温度差が酷すぎる。何というか「もし経観塚に奈良陽子が付いてきていたら」という悪夢が実現した感じだな、アオイシロは。
 キャラのほとんどが好きになれない。人間らしい人間がいない。好感が持てるキャラがいない。不格好でも人間くさくて大好きだったアカのようなキャラがいない。見栄えだけよくて魂が入っていない。厨二節全開で言わせてもらえば「こんな記号キャラ好きになれません!」。何でこんなに中身が無いの?って疑問に思えてくるくらい。予算が増えてどうでもいいモブキャラはワラワラと増えたが、書きこまなければならないキャラの魅力は数倍に希釈されたように思う。アカイイトのキャラを薄いという奴はわかってね~な~と思うんだけど、アオイシロのキャラは本当に薄っぺらい。お手上げ。私の読解力が落ちたのか? 世に溢れている三流ビジュアルノベルの水準スレスレだと思うんだが。存在感の無さが異常。ナミとかメインヒロインのはずなのに覚えていることがほとんどない。もう一つおまけにいわゆるヒロイン間の「横の繋がり」ってやつももんの凄ぇ薄い。グランドルートで役立たずどもがワラワラついてきたとき「こんな連係も小便もない寄せ集め連中に背中任せて大丈夫なのかナァ……」と思ったのをよく覚えている。保美とカヤとか、ナミと汀とか、会話してるところあったっけ? まぁいいか。時に私は小山内梢子・喜屋武汀あたりが特に大っ嫌いだ。小山内梢子は魂が入っていない、何を考えているのかわからない宇宙人。人間の思考をしていない。麓川大先生はクロノベルトとかいう何ともクソゲー臭漂うクロスオーバー作品を買うぐらい東出祐一郎が好きなくせに(私もあやかしびとは好きだった、弾丸執事はよくわからんトカゲのオッさんがミスティック・ワンをぶちのめしたあたりでどうでもよくなった)、なしててめぇの作品はこんなハートの無いテキトー主人公像なの? それも、例えば岡崎朋也、高屋敷司、クゥクランみたいな、臑に傷を持っていて厭世観からテキトーぶってる連中とはまた違う嫌~ないい加減さなんだよ。今挙げた三人のような「そういうキャラだから」なのではなく、ライターの不精のせいで生まれたいい加減人間。堅物・硬派じゃなくて、感情がない・人間ができていない。ちゃらんぽらんの汀は梢子以上の不可解人物。気でも違ったかのように突発的にキスしたりしてくるが、何を考えているのか全くわからない。最後までわからない。こいつは設定からしてテキトーなんだけど。いい加減を信条としているキャラが悪いんじゃなくて、そういうキャラならそういうキャラなりの魅せ方があるんじゃないの? こんな三流役者がヒロインで、一ルート独占していていいの? カヤなんかは、柚明さんとはまた違ったベクトルで鬼になった、実においしそうな設定のキャラなのに(私はじっさいシナリオに大いに期待していた。んで落胆した)、演出が酷いのと、バットエンドの嵐で無能ぶりを晒しまくったせいで感情移入もへったくれもない。トルゥーEDでも柚明さんが「人間に戻った」「帰ってきた」ときのような感慨がこれっぽっちもない。ナミは………声がかわいいですね。保美みたいに一々焼き餅妬いてハーレム感覚を満たしてくれる要員ってへっぽこエロゲーによくいるよね。梢子のわざとらしい鈍感振りも駄目エロゲーの主人公っぽくていいですね。悲しいことだが主要登場人物のほとんどが「こんな奴、死のうが生きようがどうでもいいや」というレベル。あ、コハクさんは結構好きだ。コハクルートはわりかし面白かった。だが「京洛降魔」でも思ったがバリ伝奇キャラの扱いは難しいね。ヒロインの中での浮きっぷりが汀以上。まぁドラマCDの鈴鹿さんほどではないけど。いっそのこと800年起きっぱなしで、世歴代の守天党の鬼切り付きの鬼って設定でもよかったんじゃないか。ほとんど存在意義が感じられない汀どのも、コハクさんあたりと絡ませていれば、もうちょっと救いようもあったんじゃないか。今さら気付いたが、アオイシロのキャラのほとんどはさんちゃん付けで呼ぶような愛着が湧かない。凝った設定を作るのにかまけて、何か大事なことを忘れちゃいないか麓川サン。私はこれみたいな、人間をないがしろにしている、まず設定ありきのADVは嫌いだね。こんな見てくれだけの薄っぺらグダグダADVに比べたら、伝奇要素も裏設定も簡素でキャラも少なかったアカイイトのほうが万倍面白かったよ。
 シナリオもところどころテキトーならエピローグも超テキトー。これ「硬派」とか「友情路線」とか「想像の余地を残してある」とか「あっさり目」とか「これからの関係を妄想させる……」の範疇じゃなく、ただひたすらにテキトーだと思うのは私だけ? 私の率直な印象は「人を小馬鹿にしている」だったよ。テキトー、アオイシロを表す一語としてこれほどふさわしいものもない。別に大人の関係に踏み出せとか、ベタベタイチャイチャしろって言ってんじゃないんだよ、もっと溜めと情緒を大切にしてくれよ。まぁつまりは……あんたが命まで賭けたのは一体何のためだったの?ってことです。期待のホープ(笑)が一人増えて剣道部部長としても万々歳ですか? よかったですね。
 各シーンのぶつ切れ投げっぱなしジャーマン感がアカイイト以上。繋ぎが下手。なんだか編集の酷い映画を見ているようで疲れる。「そして私は、崖から落ちた。」「迷ったり、魍魎を倒したりしながら祭殿に向かって進む。」じゃねーよバカヤロウ!
 分 岐 図 を 撤 廃 し ろ!! 次回作は絶対に分 岐 図 を 撤 廃 し ろ!! いつだったかクソ通があやかしびとPS2を「『どの女の子と一緒に戦うか』といった選択肢しか無く、ゲーム性に乏しい」と貶して盛大に叩かれていたけど(私も叩いた)、ギャルゲーの選択肢なんてそんなもんでいいんだよ。一昔前のサウンドノベルのような「あなたの選択が主人公の運命を決める!」って言う形式は旧時代の遺物、子供だましのゲームブックだと思ってんのは私だけなんだろうか。そもそもアオイシロはどの選択が生存フラグだかよくわからないんで、運命を決めるもクソも無いんだけどね。「糞みたいなゲーム性なんてどうでもいい! 俺は早く次のテキストが読みたいんだよ~!!」と思ってるのは私だけじゃあないよ。たぶん。動作がモッサモサなのだって、ゲームデザイン・分岐がシンプルならば、頻繁にセーブする必要や、延々と分岐図とにらめっこしたりする必要なんかないわけで、当然ストレスなどたまるはずがなく、叩かれることもなかったわけで。ついでに言っておけば、スキップのうんち仕様だって、使い回しのテキストがあれだけ酷くなきゃあ叩かなかったよ。いやほんとッスよ。むしろスキップを乱用したくなるほど使い回しが多いことに(^ω^#)ピキピキッっとキたよ。ルートごとに完全とは言わなくてもほとんど新規のテキストを用意していれば、当然スキップに頼る機会も少なかったでしょうよ。テキストの書き込みとシステム周りの完備、どちらをも怠ったからこそこんなに叩かれたわけで。ある意味当然の報いじゃあないんだろうか。報いって言い方酷いけど。
 ルートの封印管理もルートごとの情報管理もずさんすぎる。ギャルゲーエロゲーに慣れてる奴はナミ、コハクなんかを後回しにしなきゃいけないのは直感でわかるけど(パッケ絵に載ってるキャラは基本後回し)、みんながみんなそうではない。現に最初にナミルートに行って泣きを見た人を一人知っている。本スレ見てみたら、二周目でグランドルート入ってオワタな人もいたな。個別ルートを見ても、カヤルートでの重要な回想を回避してもTrueエンドまで行けたりとか、細かい配慮が足りない。私はあん時既にテキトーBADエンドに食傷していたんで、危うくそのままコハクルートに突貫するところだった。まぁアカイイトも「一緒のお布団で寝る」(「お母さん、わたし大丈夫だよ……」)すっ飛ばせちゃうとか、はてなな部分は多かったけどね。いやほんと、くだらねー分岐はいらねーわ。
 上にも書いたが、テキストの使い回しがもの凄い不快。食事や海水浴は言うに及ばず、あと覚えてるのは根方宗次の第一印象とか、コハクとバーローの掛け合いとか。細かいところが安っぽくて作り物・芝居じみている。一瞬ループものなのかと思ったぞ(グランドルートあるし)。
 二倍近く増えたエンディングはその実テキトーな死亡エンドかテキトーな帰還エンドがほとんど。詐欺に近い。「赤い維斗」「鬼切りの鬼」「満開の花」「一片の残花」級のものがない。エンド数は二倍近く増えて内容や印象は十倍くらいに希釈された。アカイイトの32だって多すぎたくらいなのに、……あ~あ、アカイイトの感想で「しょうもないバッドエンドが多すぎる。エンディング数を10個前後に搾って中身を充実させるべしって意見は届かなかったのかね。「エンディング数は驚きの○○!」「プレイするたびに結末が変わる!何度でもプレイできる!」なんてのは最近じゃあ自慢にもなりゃあしないよ。このうずたかく積もったしょうもないバッドエンド・ヘタレ帰還エンドの山が、私の小山内梢子&ヒロイン勢嫌いに寄与していると思う。護る側のヘタレ能なしぶりと護られる側の愛着の無さに拍車を掛けている。それとアカイイトは帰還エンドにももうちょっと趣や寂寥感みたいなものがあったと思うんだけど…。日常の象徴である陽子ちゃんをうまく使っていたね。アオイシロは本当に三行四行で済ましてるのもあるから困る。それとさ、私は首がボロボロ落ちる主人公ってそんなに好きになれないんだけどな。ぶっちゃけこんなにキャラぶっ殺して誰が得するの? 誰か喜ぶの? リョナ属性持ち? Noelのゲロ吐きヒロインより酷いよ。それとも私がグロ耐性無いだけなの? みんなはキャラが首チョンパされるシーンがたくさん見られて嬉しいかい?
 じつは私、「青い城の円舞曲」を二話まで読んでいたんで(ネタバレないと思ってた)、百子と保美の活躍には期待していたんだが、百子がただのうるさいクソガキ以外の何者でもなかったんで個人的に大ショックだった。保美は不憫な子。御大は「青い城の円舞曲」の原作を書いたから、脳内で百子や保美のキャラをしっかり書ききった気分になってるんだろうけど、それを勘定に入れているせいで本編での描写がおざなりなんじゃあないか? 「円舞曲」読んでいない人は彼女らの人間がさっぱりわからないんじゃあないかと思う。あと関係ないけど保美は小山内梢子の後ろでオドオドしているCGが嫌い。……んで、ついさっき「円舞曲」の三話を読んだんだけど、……誰これ? この小山内梢子と本編の小山内梢子は同一人物なの?
 無闇やたらに増えたサブキャラは存在意義がわからない奴がほとんど。誰一人として本編に絡まない。ぶっちゃけ単なる食事&花火&水着要員だ。白花ちゃんクラスの味のあるサブキャラがいない。設定的に伝奇パートや燃えパートに絡ませるのが無理なのはわかるけどさ、百子なんかは保美ルートで活躍しようがあったんじゃあないか? 簡単に言えば、梢子が保美を意識するよう(あるいは保美への思いを気付かせるよう)誘導する役だよ。海なりなんなりでさ、梢子が一人休んで保美をぼぉ~っと見つめてるところに、「でへへ~オサ先輩~♪視線が少しばかり不躾けではないでしょうか~?」とかいう感じでいきなり話しかけて、慌てた梢子が「ち、違うわよ、私は別に、保美を凝視していたわけじゃ…」「おやおや、オサ先輩はざわっちを鑑賞中でありましたか。私は誰を、とは一言も言っていませんけど~♪」「あ……」『頬に血が上ってくるのがわかる…。』「ざわっちの水着姿、まぶしいですね~」「ちょっと、だから、違うんだってば…」だののやりとりのあとに、声のトーンがいきなり下がって「ーーオサ先輩、ちょっとお隣よろしいですか」「え、ええ、構わないけど……」『いつになく真剣な表情の百子に、思わず居ずまいを正す。うんたら』百子、『ところで、オサ先輩は今、この人だ!と思うような人がいたりしますか?』とかいう話を交えながら、保美の部活での頑張りや、同室で暮らしているときの気配りとか、そもそも保美が剣道部に入ろうとしたいきさつとか、そういうことを熱く語って、保美を必死にピーアールする。んでお約束の「ちょ、ちょっと百子、あなたいきなり―― ――!? 百子…あなた、泣いてるの?」だよ。自分で書いててギャルゲーだな~ベタだな~って思うけど、こんなシーンがあれば百子の好感度も、保美ルートや保美自身の好感度も上がってたよ。……ここ、妄想過多で申し訳ない。だけど保美や百子に関しては本当に「円舞曲」読んでいない人間に不親切が過ぎると思う。……あれ、何か矛盾してる。まぁいいか。完全空気の綾代は……百合厨がカップリング妄想するための要員なのかな?
 アカイイトからの使い回し曲が多すぎ。テッキト~にアレンジされてるのがまた空しさを煽る。新曲の数は少なくないのに、なぜそっちの方を使わないんだろうか。
 後半、卯良島に渡ってからの脚本が酷過ぎだ!! やる気あんの!? アカイイトでもクライマックスに近づくにつれ状況描写にしろ戦闘描写にしろ心理描写にしろ質が落ちていくきらいがあったが(ノゾミルートのVSミカゲは、本当にひどい)、御大、まるで体力が付いていないじゃないか。むしろアカの時より劣化している。性急にもほどがある。中盤までのヌルさとの差は何なんだ。じっくり腰を据えて、粘り腰で書き込んでくれ。用語辞典にうつつを抜かすのはその後でいいよ。
 頭の腐った百合厨に迎合するのはやめましょう。その結果がどうでもいいサブキャラの追加や、あの気合いの入っていないキスシーンだのオイル塗りだの口移しだの3Pだの水着だのスイカ割りだのでは、本末転倒というか、もう何が何だかわけがわかりません。くだらないお色気シーン(いや全然色っぽくなかったんだけどね)は削って、泣かせる回想の一つや二つも入れてくれよ。
 もう一度いうけど分 岐 図 を 廃 止 し ろ ! 諸悪の根元はこいつじゃないか? バカみたいな難易度なのも、糞みたいなバッド・ノーマルエンドが多いのも、キャラの印象がすこぶる悪いのも、シーンのぶつ切れ投げっぱなし感が酷いのも、テキストの矛盾が酷すぎるのも、ルートの封印や情報管理がずさんなのも、「先に分岐図ありき」で製作したのが原因だったりしないだろうか。ブロック単位で書いて、それを継ぎ接ぎして、細かいフラグ設定して……とやってるから矛盾が出るんじゃないのか。いやほんと、次回作は分岐図なぞ無くても攻略できるくらいのシンプルなゲームデザインにして、後はテキストなり何なりで魅せてくれよぅ。真面目にこんにゃくみたいな「女の子のアイコン選んでたら分岐できる」システムでいいよ。ゲーム性を楽しみたきゃあゼルダでもやるからさ。
 

 御大は真面目にビジュアルノベルの演出について勉強してください。鍵(Kanon,AIRはやったって書いてたよね)でも型月でも、先生の大好きなプロペラでもいいよ、一度自分の作品と見比べてみてくださいよ。2008年の水準でこれは酷いです。いやマジで。お~い麓川先生~!? 見てる~!? クソガキにこんなこと言われて、悔しいと思ったら強化してくださいよ~マジで。アカイイトの時より酷くなってるよ。泣かせたい、感動させたい、燃えさせたい、萌えさせたい、という覇気がこれっぽっちも伝わってこないよ。用語辞典シコシコ書いてる場合じゃないッスよ? マジで。
 スタッフ一同で御大のケツを叩いてしっかり書かせろ。手ぇ抜かせんじゃねえよ。スクリプト屋とプログラム屋を雇え。御大には一心不乱に書かせろ。適材適所だよ。御大が書かなきゃ終わりなんだよ。複数ライターじゃないと辛いってんなら付けてあげなよ。つうか他にスタッフに物書きはいないの?ミニゲームや用語辞典は二の次にして 本 編 を 作 り 込 め ! デ バ ッ グ し ろ ! むしろデバックが必要ないくらいのシンプルな仕様にしろ! おまけ要素に色気を出すのは一流のクオリティに仕上げてからにしろい。
 じつに安っぽい燃え展開(いや、全然燃えないんだけどね)が多いのは、プロペラ&東出裕一郎に毒されたからかね? バーローの風貌といい、根方の「鬼になって君は弱くなった……」云々のセリフといい、野郎(というかあやかしびと)の影がちらつくんだけど。アホみたいな食事シーンは塵骸へのオマージュ?
敢闘賞はHalとほんまPはじめ広報スタッフ。よく描きました、よく宣伝しました。特別賞は江戸屋ぽち。片瀬優は漫画家に向いてないんじゃないかい。あなたの躍動感のない判子絵を見たとき、山本和枝のIZUMO漫画版を読んで「こりゃあひでぇw」と思ったのを思い出したよ。A級戦犯は御大と「エンディング数は二倍ぐらいに増やしましょう!」って提案した野郎。八つ当たりするなら御大を外注の仕事にまわしたサクセス。ところでこの外注の仕事ってどれのことなんだ?
文句ばかり言ってるのも何なんで、私もアオイシロでいいなぁと思ったことを本スレからコピペしてきた。

955 :名無しくん、、、好きです。。。:2008/05/24(土) 15:25:39 ID:fIhepmTG
伝奇要素、蘊蓄要素の伏線の回収はアカイイトと比べると段違いに良いと思う。

641 :名無しくん、、、好きです。。。:2008/05/23(金) 22:58:16 ID:qdSfwi8X
ネタバレ?

コハク様の素性にEDの名前でやっと気が付いた
日本史は高校入試以来触れもしてないもんで軽く読み流してたけど、バスで早くも話題に上がっててビビった
発売前から予想付いてた人いそうだね

656 :名無しくん、、、好きです。。。:2008/05/23(金) 23:04:15 ID:QFFyJRjF
>>641
正体自体はわかりやすいけど
クロウのダブルミーニングと「八男なのに九郎」の解釈、
牛+虎=艮=鬼とかの絡め方は想像以上だった


 う~んと、え~と、OP曲はアオイシロのほうが好きかな。あと立ち絵の塗りもよくなったね。……え~っと、以上です。
 いつもは心が弱いのでコメントオフにしてるんだけど、この記事だけ突発的にコメントオンにしてみました。なにかありましたらどうぞ。

2008年05月21日

私だって「アオイシロは……最高だ」「おうっ!アオイシロ最高~!いやっほ~う!」と叫びたかったよ

 四日経っても打ちのめされたような気分が回復しない……。実は、リアルタイムで、期待全開で、自ら先人を切って地雷を踏んだのは今回のアオイシロが初めてだったりする……。2005年三大地雷(「hollow ataraxia」「智代アフター」「ひぐらし解」)はさんざん悪評を聞かされていた。12Riven、うみねこなんかは端から期待してなかった。あ、リトバスは地雷じゃないよ、葉留佳とクドが酷すぎるだけ。
 「誰彼」をリアルタイムでプレイした葉っ派や、「Seven-Bridge」をリアルタイムでプレイしたLiarめてお信者や、「塵骸魔境」(天使ノ二挺拳銃のが先か)をリアルタイムでプレイしたニトロファンや、「智代アフター」をリアルタイムでプレイしたバ鍵っ子や、「君ある」をリアルタイムでプレイしたタカヒロ厨も、今の私と同じような途方もない虚無感に包まれたんだろうか……。しくしくしく……。

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2008年05月17日

アオイシロ(for Windows) いいかげんな攻略

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アオイシロ for Windows レビュー・感想 また地雷でした

 保美→汀→カヤ→ナミ→コハク→グランドルート。
 バッドは手抜きの首チョンパor溺死エンド、ノーマルはヘタレ帰還エンドばっかりなので回収する必要は全くなし。

*相沢保美ルート*
・覚えがあるのは赤い椿
・厨房を手伝う
・保美を褒める
・保美の様子が気に掛かる
・ふたりの体調が気になる
・保美に手伝ってもらう
・保美の買い出しを手伝う
・保美に任せる
・それも悪くないかもしれない
・寄り道する
・夏季限定・ポーラーベアー
・フリルのついたピンクの花柄ビキニ
・保美の側を離れない
・和尚に相談する
・昨夜のことを懺悔する
・しばらく様子見
・仕合ってみる
・見張り続行
・後を追う
・汀に助けを求める
・とっさにかばう
・保美に呼び掛ける
・あそこに行ってみるべき
・虎穴に入らずんば……
・腹が減っては……
・戻れるわけがない
・私の身体に依るといい
・○○の○○で行く
・蜘蛛討ちを渡す
・私がやる


*喜屋武汀ルート*
・覚えがあるのは赤い椿
・庭掃除を指揮する
・汀を探しに山へ
・まだ汀を探す
・狩衣姿の人を見た
・保美が海で見つけた子がーー
・さすがにそんな情報では
・汀に話がある
・汀について訊く
・踏み石の方に逃げる
・しばらく様子見
・夏姉さんについて訊く
・汀を助けるのが先だ
・けれど、それならーー
・ナミを連れて逃げる
・鬼の踏み石へ
・もう戻る(戻らないとノーマル往き)
・まずは問い掛ける
・汀と夏姉さんが気になった
・待つ(待たないと溺れ死ぬ)
・人に尋ねる
・大人しくする
・様子を見る
・《剣》を渡さない(渡したらノーマル往き)


*カヤルート*
・既視感がないことも……
・庭掃除を指揮する
・まだ汀を探す
・狩衣姿の人を見た
・保美が海で見つけた子がーー
・さすがにそんな情報では
・鬼の踏み石へ
・話す
・夏姉さんーー
・汀を問い詰める
・買いに行く(遠慮すると死ぬ)
・鬼の踏み石へ向かう
・《剣》の話を詳しく(聞いていないと死ぬ)
・常咲きの椿へ
・助けに飛び出す
・引かない
・先へ進む
・離れない
・○○って昨日の人?(誤解を解かないと死ぬ)
・倒すべきは○○
・この場で待つ
・《剣》に興味(重要な回想有り)
・《剣》を渡さない
・根方の屋敷へ
・○○を安全な場所へ
・根方の○○○○へ
・《剣》を渡す
・夏姉さんの元へ
・眠り姫を起こすには


*ナミルート*
・覚えがあるのは赤い椿
・厨房を手伝う
・他に家族は?
・少女に駆け寄り抱き上げる
・昨夜の少女の様子を見に行く
・保美に手伝ってもらう
・昨夜の少女の様子を見る
・少女についている
・仕方がないので連れていく
・ナミを止めない
・ナミと寝る
・確かめに行く(行かないと後々死ぬ)
・しばらく様子見
・用意周到?
*ここいらでセーブしておく*
・行く
・逃げる
・いったい何が!?
・島へ行こうと思う
・電源を切ってしまう(出て長電話すると死ぬ)
・既視感に従う
・このあたりにあったはず
・○○○について話す
・儀式を止める
・渡せるわけがない
・夏姉さん!?
・《剣》を遠ざけるべき
・ナミの身体を…


*コハクルート*
・覚えがあるのは赤い椿
・庭掃除を指揮する
・汀を探しに山へ
・まだ汀を探す
・何でもないと誤魔化す
・沙羅の森で出逢った人がーー
・さすがにそんな情報では
・沙羅の森へ
・さらに奥へ
・既視感が
・あれを引く
・お願いします
・あの人に相談する
・しばらく様子見
・話す
・危険な鬼とは思わない
・あの太刀筋は……
・ただ見ているだけなんて
・コハクさんの容態を看る
・帰らない
・血を差し出す
・ナミを連れて逃げる
・もう戻る
・《剣》を渡す
・○○○○なら


*グランドルート*
*赤字をロードする*
・行く
・助けを求める
・気になる
・卯良島へ
・近くにある洞窟へ
・《剣》を渡さない
・ナミをかばった
*これで行けなかった場合は、「最初から」ではじめてみてください。


*アカイイトネタ*
「現代の浦島太郎」→柚明さん
葵先生の知り合い→サクヤさん
オニキリノカシラ→葛ちゃん
じいちゃんから教わった野良犬の対処法→コクジョウの丈太郎

[ルート、シナリオ、分岐、分岐図、封印解除、ネタバレ、入り方]

tags: 攻略 アオイシロ 
2008年05月17日

アオイシロ いいかげんなレビュー・感想 アオイシロは地雷でした(^0^)

\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ
\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ
\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ
\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ
\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ
\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ\(^0^)/オワタ/(^0^)\ダメダコリャ

 俺の最も恐れていたことが起こった。アオイシロは地雷だった。期待値が大きすぎたとかそんなんじゃなく、その域に達していない凡百の作品。この程度の作品ならアカイイト以来三ケタ近くやってきたギャルゲーエロゲーの中に掃いて捨てるほどあった。見てくれだけ良くて魂が入っていない。作品全体から滾る熱情が感じられない。キャラクターから「何が何でもやり遂げなければならない」「この人と一緒にいたい」「この人のことを知りたい」といった熱気がまるで伝わってこない。小山内梢子は役者不足。冷めに冷めきったテキトーADV。アカイイトの魅力をそぎ落として悪点を濃縮したような作品。戦犯は麓川。敢闘賞はHal。よく描きました。あと塗りのスタッフも頑張ってます。んだもんだからかなりのOP詐欺に見える。OPとデモムービー見ると本当に面白そうに見える。
・ルートの封印管理もルートごとの情報管理も糞テキトー。ギャルゲーエロゲーに慣れてる奴はナミ・コハクなんかを後回しにしなきゃいけないのは直感でわかるが、みんながみんなそうではない。
・キャラクターが全く好きになれない。人間らしい人間がいない。好感が持てるキャラがいない。不格好でも人間くさくて大好きだったアカのようなキャラがいない。見栄えだけよくて魂が入っていない。予算が増えてどうでもいいモブキャラはワラワラと増えたが、書きこまなければならないキャラの魅力は数倍に希釈された。モサモサモサモサ……。
・二倍近く増えたエンディングはその実テキトーな死亡エンドかテキトーな帰還エンドがほとんど。詐欺に近い。「赤い維斗」「鬼切りの鬼」「満開の花」級のものがない。糞どうでもいい死亡エンドが多すぎるせいで主人公とヒロインの印象がすこぶる悪い。
・無駄にカサばっかり増えた。掛けた労力に対する見返りがあまりにも少ない。キスだの口移しだの水着だのオイルだの露骨な色気イベントは増えたが、描写が何ともおざなり。鮮烈に記憶に残るシーンはほとんどない。モサモサモサモサ……。
・SSS級戦犯:麓川がアカイイトの時からまるで成長していない。むしろ劣化してる。体力が全く付いていない。演出が酷すぎる。書きたい・魅せたい・泣かせたい・感動させたいという熱情が文面から伝わってこない。何だあのありえねぇ使い回しテキストの分量は、オタを舐めとんのか。
・各シーンのぶつ切れテキトー感がアカイイト以上。「そして私は、崖から落ちた」じゃねーよ!
・個別ヒロインのシナリオがオワットル。保美・汀に烏月ルートのような牽引力がまるっきりない。せいぜい面白かったのはコハクぐらい。グランドルートがあれば個別シナリオはテキトーでもいいってことですか。エピローグが糞テキトー。
・なんだこりゃ!スキップが2008年発売のADVにあるまじきウンコ仕様。麓川の糞使い回しテキストとのスパイラルで読者を完膚無きまでに糞醒めさせる。
・アカからのBGMの使い回しがひどい。新曲の数が少ないわけじゃないんだから(まにょさん、罵ってすんませんでした)、何故そっちを使わない。

 鍵は麻枝書かなきゃ終わってるのがよくわかったし、Rewriteは原案いたる・竜騎士殿の時点で黄信号だし、うみねこは厨坊ファンタジー路線で決定しちゃったし、るーすぼーいや健速は肌に合わないし、Infinityは腐ったし、瀬戸口は引退しちゃったし、丸戸はあまり好きになれないし、プロペラはクロスオーバーとかどうでもいいし、揚も8月も興味ないし、ニトロプラスはもうワケワカンネーし、あともう期待できるのは型月の新作(めてお参加だっけ?)とロミオのオクル、ポケ11くらいか。あと王雀孫もあったっけ。さっさと過去作品を発掘する仕事に戻ろうか……。


アオイシロ レビュー・感想・評価 地雷でした
アオイシロ for Windows 買ってきたよ~(^q^)
アオイシロ for Windows いいかげんなレビュー・感想
アオイシロ for Windows レビュー・感想 また地雷でした

tags: アオイシロ 
2008年05月14日

アオイシロ買ってきたよ~(^0^)

アオイシロ いいかげんなレビュー・感想
アオイシロ レビュー・感想・評価 地雷でした
アオイシロ for Windows 買ってきたよ~(^q^)
アオイシロ for Windows いいかげんなレビュー・感想
アオイシロ for Windows レビュー・感想 また地雷でした




 近所の小汚い店でフラゲしましたとさ。


 今からやります。PS2動くかな……。

13:45
起動したら「ちょっとぉ、まだ発売してないはずよ~」と怒られた。

14:45
若干メニュー画面が重い。

15:09
「クロウサマ? オヤシロサマのパクリだ!」というひぐらし厨の声が聞こえてくる。

15:30
体感だと六割くらい使い回し曲だな~。

15:40
ここも叙述トリックだろうて。2時間でアカイイトで言うところの柚明さん登場らへん? 大したボリュームだ……。

15:46
幽霊入りました。

16:23
○○○○サマ二体目。

16:30
伝奇にうといあっしは、やおびくにといわれてもAIRや火の鳥ぐらいしか思い浮かばない。

16:34
「保美に手伝ってもらう」アオイシロの選択肢はわかりやすいのー。

16:37
-保美-
「ーーっ!」
「ちょっ、梢子せんぱっ、ちょっと、待って……」
「もっ、もう駄目でっ、これ以上はっ」

16:56
電話━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!

17:11
水着イベント入りました。
御大は「とはいえ、」と「やぶさかにない」をよく使う。

17:42
「もう、お父さんお母さんで入れてくればいいじゃないですか」

18:01
浄眼キタコレ

22:02
仮眠のつもりが爆睡。やべぇ、いまんとこ果てしなく眠いぞ。テケトーにアレンジした使い回し曲が眠気を誘う。Manyoはこれで金取ってるんだろうか。

22:13
保美「アレ? もう出番なんですか? アレっ?」 かわいいな。

22:18
遊鬱さん、嘘じゃないッスよw、現在プレイ中ッスよw。

22:19
ほんとうに「とはいえ」大好きだな御大。

22:38
コハク様入りました。カヤさんはまだ出てきません。ルート封印?

22:49
章題「姫さまは見た!」ワラタ。

23:06
恒例の「もう帰る」でノーマルエンド一個回収。1/56。

23:14
百ちーの剣術がミギーに褒められる。やっぱりあの御方の血なんだろうか。

23:28
お粥くいたい。相変わらず腹の減るゲームだこと。

23:43
オイル塗りイベント入りました。

5/15 00:12
プレイ時間は……六時間くらい? まだ三日目夜だという。アカイイトだとそろそろ乾坤発動でノゾミカ蹴散らしてる辺り?

00:45
戦闘シーンハジマタ

00:57
(^0^)ヤラレチャッタ 2/56

1:15
脳みそが疲れてきたのでパワポケ9をやって気分転換。また師匠に負けた。

1:40
御大、殺陣の描写はちょっとはましになったかな。

2:00
楽しくなってきた。ミギーつええ。

2:25
死にたくなってきた。

2:27
○神なら○○○さんの力で一発KOだね。

2:32
-保美-
「何だかーーお腹の奥が、ぽかぽかしてきてーー身体が熱い、みたいですーーんっーー」

2:45
また「もう帰る」でノーマル 3/56

3:29
見入っていた。 バッドエンド4/56

3:56
まだまだ終わりが見えない。

4:16
キターー!!

4:36
いったん休憩。目が痛い。

11:06
寝過ぎた。保美ルートが終了。5/56。カヤルートの封印2が解けたらしい。これまでの印象は非情に悪い。アカより金はかかってるんだろうけど、逆にモサモサして薄くなったような・・・。


11:17
死亡エンド回収。6/56。

11:21
携帯開くときのSEがアカイイトの「ガジャリッ!」のままだ!

11:46
……あれ? スキップおかしくね? ここ絶対読んだはずなんだけど。

13:01
スキップの仕様が不完全な気がしてならない……。

13:37
オイ! 精進料理の話は前にも聞いたぞ!

13:52
うほっ、旧友が地方から遊びに来たらしい。メシ食ってくる。

18;06
久しぶりにまともなものを食ってきた。さあ頑張るか。

18:19
オニキリノカシラ。

19:19
ユメイさんと似たような能力?

20:28
おのれは桂ちゃんか。 死亡エンド 7/56

22:42
仮眠。カヤさんかっこいいな。

22:52
「ごぼあっ」

23:22
よくわからないノーマルエンド。 8/56

23:33
汀トルゥー。 9/56。ちょっと……面白くなってきた。次は誰だ? コハク?

23:54
このゲームのスキップ機能は不完全です。

0:30
また死んだ。10/56 2008年発売のゲームがスキップ不完全ってどういうこった? あれか、ひょっとして私のPS2が悪いのか?

0:34
コハクに付きまとうつもりがどうやっても詰む。ルート封印か。確かカヤサンルートは封印一二とも解けてたな、やってみっか。

1:37
分岐図を見る限りではカヤルートに入れたらしい。新規の選択肢は◇さっぱりなそうめんの「鬼の踏み石へ」だったかな。

2:30
また死んだ。11/56 コハクルートの封印一が解けたらしい。コハク、ナミで終わりか。

2:33
ノーマルエンド。12/56ノーマル・バッドエンドがなんともテケトー。

2:44
やべぇ、詰まった。封印解除が足らんのか。

2:53
カヤさんのことが知りたいのに、なぜにスイカ割りなどしてるんだろうか。

3:07
海の藻屑。13/56 汀と仲直りしないと死ぬ。どうすればいい。

3:22
これか! 最初の選択肢の「既視感がないことも」。ずっと上の「覚えがあるのは赤い椿」選んでたわ。

3:48
やっと負のスパイラルから抜け出せたわ。汀から剣の話を聞くのが重要か?

3:57
また死んだ。

4:07
もう死にすぎて感覚が無くなってきた。14/56

4:24
学生時代の友人? ○○○さん?

4:40
軌道に乗ってきたが、目がしぱしぱするので休憩。

11:08
寝過ぎた。バッドエンド15/56 ガクガクブルブル。ナミルートの封印一が解けた。

11:19
どうでもいいバッドエンド多すぎ。16/56


今回封印解除されたらこういう風に表示される。

11:44
プロペラのゲームにでも出てきそうなあからさまな風貌の悪役登場。

11:47
もはや首チョンパにも慣れてまいりました。17/56

12:23
カヤトルゥー。あかん、「地雷」の二文字がちらつく……。このゲーム、まるで熱情が感じられない。18/56

13:53
保美の不調=○○の○○?

17:08
野暮用で出かけていた。
「野犬に襲われたときの心得……とか?」

18:35
「相沢さんなら、お嫁にほしいわー」それもう五回ぐらい聞いた。

18:39
コハクルートがどうしても詰まるのでナミを進めてみる。メインヒロインなんだろうから最後なんだろうけど。「現代の浦島太郎!?」って話題になった人=柚明さん。

19:32
ナミルートは封印一しか解かれてないはずなんだが、すらすら進んでしまう。大丈夫なのか。寝よう。

21:40
カヤルートをちょこちょこやる、またまた死んだ。カヤルートの超重要そうな回想を飛ばしていたらしい。このゲームのルート管理はメタクソだ。19/56

21:54
カヤルートはコハクに関する誤解を解かないと死ぬ。汀に剣について聞いていないと死ぬ。

22:16
他の描写が物足りないのに食事シーンだけやたらとしつこい……。思い出した、塵骸魔境だ。都会に帰る20/56

22:34
ナミの正体はやっぱ○○の○なんだろうか。

23:05
死んだ。21/56

23:20
根方の第一印象とか、コハクとバーローのやりとりとか、テキストの使い回しが酷い。

23:40
身も蓋もないノーマルエンド。22/56

23:48

 《剣》を構えて睨み据える。
 ーーーーっ!?
 そして私は、崖から落ちた。

 崖から落ちた、じゃねーよバカヤロウ。やる気あんのか。

5/17 00:09
ナミトルゥー。ぶっwwひっでぇぇぇぇぇぇぇぇww!!!
あ? グランドエンドの封印1が解除されましただって?? なんじゃそりゃ?

00:25
コハクルートの入り方がわからん!! ノーマル 24/56

00:40
何度やってもコハクルートの入り口に行けない。

1:18
やっといけた……。汀にコハクのことを話さなかったからか? ナミの方が怪しいと選択したから?

1:29
天狗、夜な夜な稽古、生き別れのきょうだい、クロウ、つったらあの人だよな……。

1:51
「相沢さんなら、お嫁にほしいわー」それもう20回ぐらい聞いた。

2:11
このゲームの既読判定は糞だ。

2:28
デ・ジャ・ヴの嵐。

3:31
麓川の野郎、手ぇ抜きやがったな! 25/56

3:44
1:29の推理が珍しく当たっていた。ドラマCDがヒント。

3:59
「俺の腕がーー俺の《剣》がーーっ!?」アホですね。デジャブですね。

4:04
完全にクソゲー扱いしていたが、最後の最後でちょっと面白くなってきた。

4;09
……。26/56

4:34
コハクトルゥー。エピローグは全部いいかげんだがや。
グランドエンドの封印2が解除されました。グランドエンドってなんじゃそりゃ、EVER17じゃあるまいし。

4:53
おいコラバーロー、なに平然と往来歩いてやがるんだ。

4:59
死んだ。何だ、バーローと仲良くなったからか?

5:16
お、グランドルートに入れたらしい。まぁ内容の予想は付くけど。

5:28
この文章は三回くらい読みました。ひょっとしてループものだったりする?

5:29
テキストの矛盾が酷すぎる。

5:38
どの辺がグランド(笑)なんだかさっぱりわからねぇ。

6:39
お、グランドっぽくなってきた。

7:00
何だこの少年漫画みたいなノリは……

7:15
俺の名前が……ww

7:22
グランドルートトルゥー。わけのわからないミニゲームが始まった!

7:27
アオイシロ終了。


寝たらいいかげんなレビューと攻略でも書こう。

tags: アオイシロ 
2008年05月14日

百合厨の「たまたま論」

 みなさんも、「百合」と「レズビアン」を意地でも区別したがる中二病体質の百合厨が「好きになったのがたまたま女の人で、精神的に繋がっている場合は『百合』、最初に性欲ありきなのが『レズ』」などと鼻息も荒く書いているのを、一度や二度は目にしたことがるだろう。私はこの小便臭い「たまたま論」が嫌いで嫌いで反吐が出そうなくらいなんだよね。この理屈ってさ、『百合>>>レズ』(←要するに『精神的な繋がりの彼女たち(はぁと)>>>欲望丸出しのレズ、一緒にしないで頂戴ね』)というアホみたいな選民意識や、『女が女を好きになるなんてありえない、「たまたま」でもなければ起きるはずがない』『女同士でセックスするとかないんだけどw肉欲抜きの綺麗な関係なら認めてあげてもいいけど』っていう上から見下ろしたような偏見がないと絶~~~~~~~っ対に出てこないと思うんだよね。
 ここで恒例のみやきちさんのサイトのコピペ。
*BLND掲示板 過去ログから引用させてもらいました。

ただ、「百合」の場合、その言葉がこともあろうに女性同性愛者を見下し排除するために使われるということが納得いかないんですよあたしは。
実際、「百合はいいけどレズは嫌」的な言説は、非常によく見かけますしねー……。そういうのって、盗人猛々しいにもほどがある、と思っちゃうんですよ。

>こうなったら「友情」までが「百合」で、「恋愛」まで行ったら「ビアンもの」みたいにバックリ分けちゃったらいいかもしれませんが。

確かに、それもひとつの手ですね。あたしも以前は、「百合」と「レズビアン」は明確に分けて棲み分けた方がいいのかなと思っていた時期がありました。が、今ではかえって分けない方がいいんじゃないかという気がします。理由は以下のふたつです。

--------------
(1)「百合」と「レズビアン」を分けると、「百合」側が「これはレズビアンとは関係ないんだから」という名目でどれだけでも偏見を垂れ流せるようになってしまう

BLが既にそんな状況にありますよね。「これは私たちのファンタジーだからほっといてください」という口実で、ホモフォビックな概念(『俺はホモなんかじゃない』だの、『同性同士という障害を乗り越えた至高の愛』だの、『挿入こそがセックス』だの)を好きなだけ拡大再生産する、という。百合ジャンルまでそんな方向性を強めてほしくない、とあたしは考えています。


>>「人間として愛する(笑)」「精神的な繋がり(笑)」「性別の壁を越えた愛(笑)」「同性同士であることの葛藤(笑)」「背徳感(笑)」「悲恋」その他のお話。

>最近めっちゃ真剣に物語を書いているせいか、そういうあまりにもお粗末な表現がやたらと眼について鬱陶しいことこの上ありません。

こういう表現って、百歩譲ってホモフォビアの香りに目をつぶるとしても、既に何百人何千人(いや、もっとか?)もの人に使われて手垢がつきまくっているところがダメだと思うんですよね。
にもかかわらず百合ジャンルでこうした表現がなくならないのは、結局受け手の側にこういうテンプレが好きで好きでたまらない人が多いってことなんでしょうか。謎です。



※最終的に何が言いたいのかというと
 どうして中二病患者は、いちいちいちいちありふれたことを異常視して持ち上げて自己陶酔して悦に入るの? 精神的な繋がり(笑)だの性別を超えた愛(笑)だのってそんなに大層なものなの?
 ぶっちゃけ、いまだに『くちびる ためいき さくらいろ』に代表される、前時代的で偏見まみれで、厨房&スイーツの選民意識をいたずらに煽るような作品が持ち上げられているのに首を傾げるばかりだ。もう21世紀だよ?

tags: 百合 
2008年05月13日

気付けばアオイシロが明後日ではないか!

 15,16はノートお願いして完全休養すっぺな。

tags:
2008年05月11日

骨まで盗んで/ドナルド・E・ウェストレイク

-9-
 滝の流れる素敵な日陰だ。

-38-
 関係者全員にとって喜ばしい取引だ。まあ、ほとんど全員にとっては。

-43-
「真夜中のパーティね。こんなに楽しいことは、大学生クラブのイオータ・カッパ・ローのマスコット・ガールになって以来だわ」

-85-
「そう信じてるわ」彼女は注文された薄切り冷肉のように手を差し出した。「友人ね?仲間ね?」(グリグは口をあんぐりあけたまま、この意外な成り行きを見つめた)
「いいだろう」タイニーはその手をつかんだ。その手は注文された薄切り冷肉のような感触だった。

-148-
 この偽物の骨と同じくらい協力的だ。

-161-
「おれはCIAの秘密諜報員で、ツェルゴヴィア秘密警察に潜入して……」
「記憶を喪失していたんだ!待てよ、記憶が戻ってきたぞ!今は一九七七年で、おれはロング・アイランドのロズリンに住んでいて、一緒に愛する女房オンドレオッタと二人の可愛い子供と、ええっと……」
「FBIだ!おまえたちを逮捕する!」
「ありがたい、あんたたちはおれの送っていた合図を理解してくれたんだ。あの血に飢えた悪党どもはおれの母親を誘拐して、おれにあんな悪辣なことを……」
「おれの左足は義足で、ダイナマイトが詰まっている。もし十数えるまでにおれを解放しなければ……」
「えっ――ここはどこだ?おまえたちは何者だ?」

-169-
「麻薬取締官がどうやって骨を機動捜査に使うんだよ?」
「麻薬犬に与えるのかもしれない」

-170-
「絶対にそうなる。この連中はユーモアのセンスがない。その目でこのグリクを見てみろ」
 ケルプとマーチは見てみた。うなずいた。タイニーの言う意味がわかった。

-285-
「忙しいかい、これからの二、三日は?」
「もちろんだ」タイニーが言った。
 ドートマンダーは興味を持った。「そうなのか?何で忙しいんだ?」
「おまえから遠ざかるのに忙しい」タイニーが言った。

-356-
「地図も持ってるんだな」
「もちろんだ」ドートマンダーは答えた。
「さすがプロだ」ダリクの低い声は敬愛のせいでより低くなった。「あんたがどうやるのか、わからないな」
「歳月と共に身に着くもんだ」ドートマンダーは謙虚に肩をすくめた。「仕事をするつもりなら、知るべきことを突き止める方法とか」
 グリクは称賛をとめられなかった。「あんたはその場所を突きとめた。そこへ行く道も知っている。そこが留守たってことも突きとめた」
「商売の秘訣があるんだ」

-406-
 二時間の前戯のあとの十五歳の少年のように、準備が整っていた。

-411-
《ボディスナッチャー/恐怖の街》――本物のほう、最初の映画化のほう

-417-
 フラデツは、スティーヴン・キング小説の登場人物のように、ぞっとして、ぱっちりと目を覚まし、

-431-
 あのディダズムのやつだ!!
 あいつはわたしにとってのモリアーティ教授だ。

-494-
「おい、待ちたまえ」ホックマンが言った。「ちょっと待ちやがれ」

骨まで盗んで/ドナルド・E・ウェストレイク 訳:木村 仁良

tags:
2008年05月05日

弱気な死人/ドナルド・E・ウェストレイク

-7-
 何より困るのは、世の中が年じゅうころころ変わることだ。あまりにも早くて、おれたちみたいなしがない夫婦はついていけない。まして成功なんて無理な話だ。きょうはビデオだったのが、あしたはDVD。きょうの大商い株が、あしたは会社更生法の厄介になる。きょうのドット・コム企業が、あしたは爆発寸前(ドット・ボム)だ。

-32-
 ゲレラでは、路上試験の試験官は、年をとって使い物にならなくなった警察官がつとめるらしい。おれの担当は茶色の制服に包まれた古びた革みたいなじいさんだった。気が短いのは、輝く入れ歯のおさまり具合がよほど悪いか、皮革用の石けんで手入れをしてから日がたっているからだろう。

-120-
 妻はおれを見てこう言った。「すごい早業ね」
 ああ、なんてきれいなんだ。一秒だって離れたくない。「いやちがうな」妻のもとへ歩み寄る。「早業じゃないさ。今からたっぷり、たっぷり時間をかける」

-139-
 マンフレードとルイスと片腕のルイスとホセとペドロとちびペドロ

-166-
「ローラとおれは、ふたり合わせてひとつのズボンなんだ。片足だけじゃだれの役にも立たない」

-170-
 遠慮しておくよ。もう蛇の口にいるも当然だ。

-172-
 すっぽんぽんのずぶ濡れでここにいるさ。

-172-
 つづいてルスが引きつった笑顔で現れた。木綿の大袋みたいな白い寝巻をまとっている。入院するか、おばあちゃんの家に泊まるかのために持っているとしか思えない代物だ。

-174-
 見つかるといいわねとルスが言う。いきなり訪ねてきたことなんて気にしてないわ、鉈を持っていつでも寄ってちょうだい、今度はもっとゆっくりしてってね、農場の犬とか鶏によろしく……いつまでぐずぐずしてるんだ。

-222-
「そいつはいい」「そんなことができるんですか」

-224-
「こう聞いたことがあります」カプランは薄笑いを浮かべて言った。「この国では郵便局のことを手紙で自慢するものじゃないってね」

-227-
 ドゥルセがおれに微笑みかけた。「だから言ったでしょう、おもしろい話が聞けるって」
「たしかに」おれは言った。「あなたのおっしゃったとおりでした」

-265-
 手なんか出したくなかった。何も出したくなかった。情けない。なぜおれはいつまで経ってもスペイン語をまともに話せないんだろう?なぜこのあんぽんたん、、、、、、のろくでなし野郎のうち、ひとりぐらい英語が話せないんだろう?なぜそもそも、この世にことばがいくつもあるんだろう?なぜ話し合って、わかり合って、みんな兄弟になれないんだろう?
 無理だ。血の気の多いいとこにしかなれない。

-295-
 このコンクリートの地下空間は十台以上の車を収容できそうだが、停まっているのは五台だけで、中には小型の戦車みたいな代物もあった。世に言う装甲人員輸送車ってやつだ。こそ泥が核爆弾を持っていた場合に備えるつもりなんだろう。

-334-
「~~~だったらなぜ電話を解約したんだ?」
「二、三シアパ節約したかったんじゃないのか」
「十二億シアパ持ってるんだぞ」
「それもそうだな」


弱気な死体/ドナルド・E・ウェストレイク 訳:越前 敏弥

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2008年05月02日

アオイシロのエロシーン体験版公開

「アオイシロ」応援バナー
 濡れ場を体験版で公開しているCSギャルゲーなんて聞いたことないぞ。
 私はここまで来たんだから製品版まで待つよ。

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2008年05月01日

リトルバスターズ!は恋愛ゲームなのか?

 「リトルバスターズは友情!」とか各々の印象はさておき、だーまえ達は恋愛ゲームとして作ったのか?という話。
 今手元にないんで確認できないけど、いたるがKanonのファンブックのどれかで「名雪たちの制服は元々黒をイメージしていたけれど、『恋愛ゲームで黒の制服は無い!』と(久弥だかだーまえだか社長だかに)叱られて、現在の赤のものに替えた」と言っていたのを覚えている。喪服を連想させる、とかそんな理由じゃないかと思う。じっさい黒い制服を採用しているAIRは極めて恋愛色が薄い。そのことから、Keyの黒制服ゲーは恋愛ゲーム(エロゲーム?)を想定して作っていない、という勝手な説を立ててみる。
棗鈴(∵)
 ……AIRに劣らず真っ黒だよなぁ…。
not黒「ONE」「Kanon」「CLANNAD」 / 黒 「AIR」「リトルバスターズ!」
ONE 制服  Kanon 制服  AIR 制服  CLANNAD 制服
リトルバスターズ! 制服

 …んで、結局何が言いたいのかというと。リトバスは制作に入っても18禁と全年齢どちらにするか決められていなくて、どちらにも対応できるよう作られていたと聞いている。個別シナリオには明らかに「ここエロシーン入れるとこだけど削りましたよ~」なところがあるし、声優もエロOKな人で揃えてある。結局はエロ無しの方向で行くことに決まったわけだが。ひょっとするとその時にAIR以来の黒い制服にすることに決まったのかもしれない。それでだ、だーまえたちは最終的に「全年齢対象のエロ無しで発売するほうがしっくりくる、シナリオ・構成・主題的にふさわしい」と判断したからこそ、全年齢に決めたんじゃないのかよ?ということ。エクスタシーはなんだかな~、自分らの判断ねじ曲げてまでやることかな~っつうこと。だーまえライター引退で先行き不安なのはわかるけど。

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