2010年05月21日

ジャイロ・ツェペリが死んだ…… STEEL BALL RUN

ジャイロ・ツェペリ……死亡
ジャイロ・ツェペリ……死亡
ジャイロ・ツェペリ……死亡
ジャイロ・ツェペリ……死亡
ジャイロ・ツェペリ……死亡
ジャイロ・ツェペリ……死亡
ジャイロ・ツェペリ……死亡

 喪失感が想像以上だった。
 ジャイロは死んだ、もういない。
 週刊少年ジャンプで連載開始したときはまだ高校生だったんだよな。かれこれ六年間、ジャイロとジョニーの旅を追ってきていたんだ。冗談抜きに旧友を失ったような悲しみを覚えた……。ジョニーの走馬燈のような回想シーンで、リアルタイムで読んでいたときの興奮や感情や、学生時代の思い出までフラッシュバックしてきて、涙が止めどなくあふれ出てきた。思い返せば壮大な二人旅だったなぁ。『スティール・ボール・ラン』はジョジョの奇妙な冒険に比べて一枚落ちると思っていたが、評価を改めようかな……。
 周りが海、死体というシチュエーションで、ストーンオーシャン連載時ののトラウマ……というか衝撃が甦ってきたのは私だけじゃあないはずだ。
 業務報告、DG-Lawさん、Kanonの話は書きます。いつか絶対に書きます。借金が山積みですが宣言します。しかし……私はKey作品の中では、Kanonへの印象があまり良くなくて、あゆに対する思い入れも麻枝キャラに比べて弱いんです。ちょっと不安。

ウルトラジャンプ 2010年 6月号 [雑誌]ウルトラジャンプ 2010年 6月号 [雑誌]
(2010/05/19)
不明

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2010年05月15日

CLANNAD クラナド 朋也と渚はいつエロスに及んだのか

 有名な話だが、『ドラゴンクエストⅤ』で、ビアンカと結婚後にアルカパの宿屋に泊まると「ねえ 主人公……。そっちに いってもいい?」という、含みのあるイベントが起こる。あそこで行間を読むことを学んだ少年はけっこういるんではないだろうか。全年齢対象のゲームといえど、親子何代を渡るサーガや、主人公の一生、人生をクローズアップしたストーリーだと、コウノトリが子供を運んでくるような世界観でもない限り、生殖は切っても切り離せないものだ。特に必然性を感じないほのめかしを入れつづけてCEROを挑発する『パワプロクンポケット』のようなゲームもあるけど。
 さて、人生といったら『CLANNAD -クラナド-』、CLANNADといったら人生である。Keyのゲームでも『Kanon』なんかは、エロシーンが無くてもこれっぽっちも問題がない、むしろ無くていい削っちまえとまで言われている。しかし、このCLANNADと『AIR』は、子供を作るという行為なくしては話自体が成立しない。しかし、うちのブログを読んでいるような人には今更すぎてあくびが出るが、CLANNADはエロゲーではないので、直接的な描写は存在しない。いい加減クラナドをエロゲと勘違いしている奴うぜぇ、エロゲじゃないし。蔵は麻枝准製作のゲームの中では唯一、全年齢対象版しか出ていないはずだ。何か忘れていたらゴメン。だから、朋也と渚がいついたしてしていたのか正確に確かめる術はない……と大方の人が思っているんじゃあないだろうか。実は、渚と朋也がいつセクロスしたか(その時に汐を身籠もったのかは不明だが)は公式の資料があったりするのだ。あれこれ想像するまでもなく答えが出ている。月刊コミックラッシュ連載していた、みさき樹里作のCLANNADオフィシャルコミックに、直接的な性描写がばっちり描かれているのだ。オフィシャルなんだから十中八九Keyの公認だろう。
 ちなみに自分がなぜそんなマイナー雑誌を買っていたのかというと、当時『アオイシロ』のコミックが連載されていたからだ。ネタバレしたくなかったのでお布施で買うだけでアオは読んでなかったんだけどね。

CLANNAD 渚のエロ(∵)

 繰り返すけれど、どこぞの同人誌ではなく、オフィシャルコミックの一幕です。渚の喘ぎ声までばっちり描かれている。ページをめくるまで予想だにしなかった。青天の霹靂だった。「朋也くんより、開かれましたっ」みたいなギャグ表現は原作にもあったんだけどさ、実際にその場面を見るとまたへんちくりんな気分になるのね。Keyゲーのエロシーンって、何だか凄く悪いことをしている気になる。


「…どうして怒ったか、教えてほしいです」
「いや、怒ったんじゃない…」
「動揺したんだ…」
「何にですか」
「旧校舎はさ…演劇部の部室があってさ…」
「一緒に頑張って…おまえのことを好きになった思い出の場所なんだ…」
  違う、そんなの象徴のひとつでしかないんだ。
 でも、今の俺にはそんなふうにしか説明できなかった。
「はい、そうです。わたしも同じです。朋也くんのことを好きになった大切な場所です」
「だったらさ…羨ましいみたいなこと言うなよ」
「はい…?」
「学校が新しくなってさ、変わっていくのにさ…」
「あ…はい、わかりました、朋也くんの気持ち」
「わたし、浅はかだったです。そうです…とっても悲しいことでした…」
「………」
「本当に、ごめんなさいでした」
「いや、そんな…真っ正直に謝られても…」
「いえ…」
「………」
…気まずくなってしまった。


 原作にもあった、旧校舎が取り壊されて新校舎が建つことを嬉しげに話す渚に朋也がいらつくシークエンスの後になる。もしエロゲーとして企画を進めていたら、ここでエロシーンに入っていたんだろう。原作の該当シーンがどうなっていたかも調べてみたが……。

「渚…」
「はい…」
 こっちを向いた渚…その口に唇を重ねた。
 渚を繋ぎ止めるために。
 指で渚の顎を引いて、口を開かせた。
 奥深くまで、繋がりを求めた。
「ん…」
 初めてお互いの粘膜を擦り合わせる。
 夢のように虚ろで、泣けるほどにせつなかった。
 2年前、俺は坂の下に立ちつくしてた。
 どこにもいけない自分に、苛立ちを覚えていた。
 抜け出すことのできない町が嫌いだった。
 何もかもが嫌で…すべてが、変わることを望んでいた。
 時間は流れて、俺は大切なものを見つけた。
 そして、俺はそれを失うことを恐れている。
 俺は、あんなにも変わることを望んでいたのに…
 いつからか、変わらないことを望むようになっていた。
 変わらないでほしい…何もかも。
 変わってしまったら、俺は笑えないから。
 もう、この場所が好きでいられないから…。

「朋也くん…朝です」


……めちゃめちゃ狙っとるやんか! ほうほう、奥深くまで繋がりを求めたんですか。粘膜、粘膜ねぇ、たしかに粘膜っちゃあ粘膜だな。暗喩以外の何物でもないね。
 まぁ、CLANNADエクスタシーは、keyのライター陣が完全にネタに詰まったり、どこぞに権利が売られたりしないかぎり出ないだろうね。今考えれば『リトルバスターズ!』は最初っから分割商法を考えていていたんだな。エロシーン用の間が確保してあったり、声優さんを裏の仕事もOKな人で固めていたり、あからさまやがな。

CLANNADオフィシャルコミック (1) (CR comics)CLANNADオフィシャルコミック (1) (CR comics)
(2005/11/07)
Keyみさき 樹里

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 雑誌で読んだので、どの巻に収録されているかはわからん。今度ブックオフかどこかで立ち読みして確認してみるかな。

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2010年05月04日

カラオケ 洋楽の持ち歌メモ

From Me To You
I Want To Hold Your Hand
Octopus Garden
Hey Jude
Basket Case
Listen To What the Man Said
Live Forever
Wonderwall
Hello
Paint It, Black
Jumpin' Jack Flash
Honky Tonk Women
With or Without You
Mr.Brownstone
Highway To Hell
We're Not Gonna Take It
I Just Called To Say I Love You
Can't Stand Losing You
Creep
Around The World
Crazy Train
旅立ちの日に
遙かなる夢に

 たまにど忘れするのでここにメモしとこう。
 基本洋楽しか聞いていないのにこれしか持ち曲がない。情けない。それというのもかつぜつが極度に悪く、何度も暗唱して馴染ませないと歌えないからだ。邦楽はCDを一枚も持っていなくて、歌番組も頑なに見なかったわりには、友人のカラオケにひっついていたせいでそれなりに歌える。アニソンは同じ理由とニコニコを見ているせいで、メジャーどころならだいたいわかる。
 現在はレッチリ好きの同僚を見つけたので、そいつとのカラオケ用に「Around The World」を練習中。口がぜんぜん回らんよ。おるらざわ~る、うぃくめくたい、らっぴあなすとぴこずいんまいぷらむ。無難に「Under The Bridge」にしとけばよかったか。でもどうせならこれぞレッチリっていう曲をマスターしたいのよね。

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