2011年10月25日

モンスターハントより厨ポケハント(狩り)

 本格的ガチムチ系百合サイト『とっぽい。』の管理人としては、『白衣性恋愛症候群』が気になるんだけど、これのためだけにPSPを買うのはちょっと重たい。なんでも全年齢なのにス○○○とかM○とかあるんだって?

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—–ここから—–

本名、ナチュラル・ハルモニア・グロピウス(Natural Harmonia Gropius)

Nは自然数(Natural number)から。

Nは人を越えている。IQが異様に高い。

数学の魔術師と言われるほど数学に長けている。天才。

頭の回転が速い。感情の起伏が激しい。

人の過去や未来を見ることができる。

ポケモンから生まれた人間だと噂される。(両親は不明)

ポケモンには愛たっぷり、人とは距離を置いている。

自分自身を完全体だと思っている。

ポケモン第一主義的思想。

人間離れしているため、人から恐れられてきた。
そのため、ポケモンとは非常に近い関係性を持っている。

—–ここまで—–


 これほどの子とは……さすがは天才か。たいした奴だ。
 いい年こいたオッさんが脂下がった面で何書いてるんだ。この人は稲シップさんと同じ匂いがするな。

ごうかん【合歓】 の意味とは - Yahoo!辞書 ごうかん【合歓】 の意味とは - Yahoo!辞書
 [1] 喜びをともにすること。[2] 男女が共寝すること。[3] 「合歓木(ごうかんぼく)」の略。

【実況】色違いマスターへの道【ポケモンクリスタル】part4 ‐ ニコニコ動画(原宿) 【実況】色違いマスターへの道【ポケモンクリスタル】part4 ‐ ニコニコ動画(原宿)
 色違いのポケモンは、金銀でアンノーンとエレブーを捕まえたが、GBポケットでプレイしていたので何色なのか長らくわからなかった。互換が切られてしまったので、今の環境で使えるのはHGSSで捕まえたおうど色のイシツブテだけだ。性格はいじっぱりだがいしあたま……。すてみタックルでもしろってのか。

痛いニュース(ノ∀`) : GREE岸田氏 「ゲームバランスはどうでもいい。課金機会の演出のほうが大事」 - ライブドアブログ 痛いニュース(ノ∀`) : GREE岸田氏 「ゲームバランスはどうでもいい。課金機会の演出のほうが大事」 - ライブドアブログ
「自己顕示欲を最大化するソーシャルデザイン」ってアンタ……。バカにされてっぞミドル・ヘビー層。でも、課金していっときの万能感と優越感にひたって、それで達成感があるのかねぇ。本当に価値のあるものは簡単に手に入れらないものだよ。

痛いニュース(ノ∀`) : グリー社長 「ゲーム機を買ってゲーム、というのはもう古い」 - ライブドアブログ 痛いニュース(ノ∀`) : グリー社長 「ゲーム機を買ってゲーム、というのはもう古い」 - ライブドアブログ

ソーシャルゲームの普及については「プログラム(の良しあし)よりも(そのサイトを)
『みんなが使っている』(かどうか)という点が大きい」と指摘。


 裏っ返せば、みんなが使わなくなったらあっという間に廃れる、何の価値もなくなるってこった。中身のないブームなんてそんなもん。

SS用語一覧とは (エスエスヨウゴイチランとは) - ニコニコ大百科 SS用語一覧とは (エスエスヨウゴイチランとは) - ニコニコ大百科
 ニコポ(ナデポ)主人公が「ニコッ」と笑うだけでヒロインが「ポッ」と惚れるハーレム系SSを指す用語。頭を撫でる→ポッ、のパターンは「ナデポ」。オリ主、最強化、クロスオーバーと非常に相性が良い。

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2011年10月21日

アカイイト七周年ですな

アカイイト公式サイト

『アカイイト』発売から七年っすよみなさん。時が経つのが早すぎる。私のギャルゲー歴はここから始まった。私のアドベンチャーゲーム評がとりわけ辛いのは、初っぱなにやったのがよりにもよってこの作品だったからだね。『アカイイト』はアドベンチャーゲームの最高到達点の一つだと思っている。このブログの読者で未プレイの人は是非やってみてほしい。

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2011年10月10日

ジョジョリオン 主人公のスタンド「ソフト・アンド・ウェット」が面白くない

 ソフトアンドウェット(柔らかく そして濡れている)
 オレの「しゃぼん玉」が触れて割れるとき 『そこ』から『何か』を奪う
 今… この壁から音を奪った


 先月号の『ジョジョリオン』で、主人公(吉良吉影ではなさそうだ)のスタンド「ソフト & ウェット」の能力が明かされた。あらゆるものから何かを『奪う』能力のようだ。正直に言って、あまりワクワクさせられなかった。ワクワクしなかった理由は明白で、あまりにも抽象的で便利能力すぎるからだ。既に「視力」を奪ったり「水分」を奪ったり「音」を奪ったり、何でも出来すぎている。私は、能力バトルの面白さは、限られた手持ちのカードで如何に相手を出し抜くかにあると思っている。ある程度のルール・縛りがなければ面白くない。予想でしかないが、この能力は応用が利きすぎて、バトルに緊張感が出ない気がする。
 私が『ジョジョの奇妙な冒険』で一番好きな主人公のスタンドは、徐倫の「ストーン・フリー」だ。「ストーン・フリー」が好きな理由は、「ソフト & ウェット」にワクワクしない理由とちょうど真逆だ。連載当初は、主人公のスタンドがこんなひ弱で大丈夫なのかと気をもんだ。誰もが思った。しかし、予想に反して、徐倫は糸から立体、網、メビウスの環と、一見汎用性のなさそうな能力を応用し、発展させていった。その過程が灼アツだったね。まさしく「線が集まって固まれば『立体』になるッ! この概念!」だ。単純なパワーの増大ではない、精神的な成長が感じられた。本当に、あれほどシンプルな能力(仗助の「クレイジー・ダイヤモンド」やジョルノの「ゴールド・エクスペリエンス」とは比べるべくもない)を最大限に駆使して、並み居る厨スタンドたちの向こうを張ったよね。『ジョジョ』は「インフレから解放された希有なバトル漫画」と言われるが、徐倫の成長は最も優れた成功例だね。
 さて『STEEL BALL RUN』に話を移そう。『SBR』のダブル主人公、ジャイロの「鉄球の回転」については「ソフト & ウェット」と同様の心配(ちょっと便利能力すぎね?)を、ジョニーの「牙(タスク)」については「ストーン・フリー」と同様の心配(主人公の能力なのに応用性なくね?)をしていたんだが、それが杞憂に終わったとは言いがたい。『ジョジョ』のスタンドバトル、『SBR』の失敗については、また別のきちんとした記事を書きたいと思う。

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