2013年12月30日

2013年 この百合ゲーがパチモノくさい!

新作百合ゲーがいっぱい『ひとりのクオリア』『ふたりのクオリア』『願いの欠片と白銀の契約者』『クラス全員マヂでゆり?! (略)』
新作百合ゲーが雨後の竹の子のように『御伽話は闇の中』『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』『つい・ゆり』『シロガネオトメ』

 今年の締めくくりは百合作品レビューサイトらしく百合ゲーの記事で行いたいと思います。2013年はなんだかよくわからないですが百合ゲーが立て続けに発表されました。上の記事を書いた後にも『悦楽の嵐』という触手陵辱レズゲー(察知)が出たそうです。私ぁやりませんがね。傾向としては、『百合霊さん』『その花』のような、オーソドックスな(芸のない、と言っても差し支えないです)学園恋愛ゲームが主流だった前年に比べて、伝奇・バトル路線の作品が多かったでしょうか。私が突撃したのは『レゾナンス』『御伽話』『願いの欠片(略)』の3本ですが、全て伝奇ゲーに分類できるでしょう。あ、その他の作品は何も得るものが無さそうだったのでパスしました。
 さて、今年度の百合ゲーを総括するなら「パクリ」。この一言に尽きるでしょう。リスペクトでもパスティーシュでもオマージュでもフォロワーでもパロディでもなく、パクリです。エピゴーネンです。ここ重要です。

2013年 この百合ゲーがパチモノくさい!

1.御伽話は闇の中(2013/05/31)
御伽話は闇の中
(※個別のレビューはそのうち書きます)

 『アトラク=ナクア』と『アカイイト』の合体事故。『マリア様がみてる』が一さじ。



2.星彩のレゾナンス(2013/02/22)
(※公式サイトはおっ潰れました)
レビュー・感想

 アカイ少女アオイ☆マギカ。



3.願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)(2013/08/23)
願いの欠片と白銀の契約者
レビュー・感想

『Fate』のルールで『魔法少女まどか☆マギカ』ごっこ。あと制服は『アカイイト』。



 忌憚のない意見を述べると、『レゾナンス』の神狼の眷属ちゃんシナリオ以外は、百合ゲーマーでも鑑賞する価値がありません。
 今年の百合ゲーは揃いも揃って名作伝奇(百合)作品のパクリでした。それもかなり程度の低いパクリです。ビジュアルや設定を安易に模倣していますが、原典に対するリスペクトが全く感じられません。そして後発作品のくせに原典を凌駕するような要素が皆無でした。劣化の一言で片付けようとも全く心が痛まないですね。なお、パクリ元として一番人気があったのは『まどマギ』でした。あれはエロゲーの文法でアニメ業界を盛大に席捲した作品なので、憧れる気持ちはよくわかります。しかし、トーシロが同じことをやろうというのは無謀もいいところです。また、私は『アカイイト』の知名度と影響力が思っていたよりずっとあって驚きました。残念ながらアウトプットは悲惨な出来でしたが、信者として悪い気はしませんでしたね。そしてあの『アオイシロ』がパクられ側に回る日が来るとは……。時の流れをひしひしと感じました。閑話休題。

 一応断っておきますが、私は何も「他の創作物からの影響を完全に排除しろ!」「完全にまっさらな状態から創作しないと許さん!」とのたまいたいわけではありません。だって、私が大好きな『アカイイト』だって、『月姫』の誰まごうことなきフォロワーじゃないですか。ルートデザインにしろビジュアルにしろ世界観にしろ、随所で影響が感じられます。その『月姫』だって、ビジュアルのベルの始祖『痕』の影響をもろっくそ受けているじゃあないですか。きのこは否定しているらしいですが、へそが茶を沸かします。にもかかわらず、現在においても『アカイイト』『月姫』が変わらず評価されているのは何故でしょうか? 偶然ではすまされないほどの類似点があるのにも関わらず許されるのは何故でしょうか? それは『月姫』が『痕』より断然面白いからであり、『アカイイト』が『月姫』よりぶっち切りで面白いからに他なりません。面白いは正義です。面白ければオールOKなのです。そして、先人が築き上げてきたものをより高い次元へ押し上げている点も大きいでしょう。その二作品のライターは先人の業績を精緻に分析し、自分なりに昇華して作品に取り込むことに成功しています。模倣というものはかくあるべきですね。
 逆に、『レゾナンス』や『願いの欠片(略)』や『御伽話』が『アカ』『アオ』『まどマギ』『アトナク』のフォロワーとして許されざるのは何故でしょうか。そいつは今日性が全く見当たらず、話が体調を崩すほどつまらないからです。つまらないは悪です。十中八九、作品の読解が不十分なまま、同じようなことをやりたいがために表層だけちょっぱっているのでしょう。断言しますが、オハシラサマ周りの設定だけ真似しても『アカイイト』におけるマルチシナリオの面白さは再現できません。キャラクターの関係性や心情の機微を考慮せずにただ少女たちにペッティングさせても、あの淫靡さとこそばゆさには遠く及びません。黒髪ロングでセーラー服の人外を用意してプロットを真似しても、筆力が伴わなければ『アトラク=ナクア』のような格調高さは醸し出せません。『まどマギ』に衝撃を受けたからといって、ろくな分析もせずに「敵の正体が未来の自分たち」「騙されて身体を作り替えられる」「陰鬱リョナ」「血みどろバトルロイヤル」といったことを少女にやらせても、二番煎じにすらなりゃあしないのです。
 私は個人的に「オリジナリティなんぞ犬に喰わせろ」という考えの人間です。斬新な設定にはさして期待していません。古色蒼然とした設定と王道のシナリオでも良いので、面白いものを読ませてくださいよ。面白ければそれでよいのです。それと、好きな作品から影響を受けるのは良いですが、脊髄反射でパクらずにもっと分析をしてくださいよ。自分が心惹かれた要素を成り立たせているものが何なのか突き詰めて、さらに練り上げてくださいよ。その結果、先人よりも完成度が高いモノや尖っているモノが作れたなら、そいつはもう口が裂けてもパクリなどとは言えません。私は『久遠の絆』も『月姫』も『AIR』も『アカイイト』も、原典の『痕』と同じくらい値打ちのある作品だと思っています。あ、バ鍵っ子としては『秋桜の空に』と『それ散る』は『ONE』の二次創作レベルと言わざるを得ません。

 追伸。来年の三月に出る予定の百合ゲー『ひとりのクオリア』に、タイムリープや並行世界移動の概念があると小耳に挟みました。
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】発売予定!
 ライターが『Infinity』シリーズのまがい物『Volume7』を作った前科あり……百合……平行世界……クオリア……あっ(察知)。この時点で紫色のアレのパチモノ臭がぷんぷんしますねぇ……。間違ったベクトルの期待値が上がってきてしまいました。

2013年12月28日

2013年自薦記事10本

 一心不乱に咲-Saki-記事ばっかり書いていた一年でした。

穏憧と魔物の数字(100速の穏、高校100年生の淡、100巡先を視る怜)について真面目に語る とっぽい。 穏憧と魔物の数字(100速の穏、高校100年生の淡、100巡先を視る怜)について真面目に語る とっぽい。
 あまりアピールしていませんでしたが、頭の悪いカップリング語りは大好きだったりします。あと、玄穏や穏和も好きです。
咲-Saki-から始めるエロゲー とっぽい。 咲-Saki-から始めるエロゲー とっぽい。
 この記事はエロゲークラスタの人にも拾っていただいて伸びました。これのバージョンアップ版的な、初心者向けのエロゲー入門編記事をシコシコと作成中です。
咲-Saki- 「楽しい」「遊ぶ」「お祭り」まとめ とっぽい。 咲-Saki- 「楽しい」「遊ぶ」「お祭り」まとめ とっぽい。
 早速『シノハユ』でもこの言葉がキーワードになっていて一人でガッツポーズしていました。
『咲-Saki-』と『ジョジョの奇妙な冒険』 能力バトルとパーソナリティ とっぽい。 『咲-Saki-』と『ジョジョの奇妙な冒険』 能力バトルとパーソナリティ とっぽい。
 くっそ手前味噌ですが、会心の出来だと思います。自分に蓄積されていたものを活かすことが出来て達成感がありました。いろんなサイトさんから紹介していただいたのもとても嬉しかったです。
東方・アカイイト・咲-Saki-(new!!)元ネタ比較 とっぽい。 東方・アカイイト・咲-Saki-(new!!)元ネタ比較 とっぽい。
 最近『アカイイト』のステマに凝っています。
【咲-Saki-】宮永咲の「嶺に咲く花(仮)」は能力バトル漫画の主人公にふさわしい能力だ とっぽい。 【咲-Saki-】宮永咲の「嶺に咲く花(仮)」は能力バトル漫画の主人公にふさわしい能力だ とっぽい。
『咲-Saki-』能力バトル解説 制約と誓約、ロジックとカタルシス とっぽい。 『咲-Saki-』能力バトル解説 制約と誓約、ロジックとカタルシス とっぽい。
 何度か書きましたが、りつべは能力バトル漫画の文法をかなり入念に研究していると思います。
照や衣や怜や淡は固有結界の術者だった……? とっぽい。 照や衣や怜や淡は固有結界の術者だった……? とっぽい。
 以前Mukkeさん、DG-Lawさんと歓談したときに一席ぶったネタで、なかなか手応えがあったので記事にしてみたらこれまた反応がよくて嬉しかったです。
【咲-Saki-】龍門渕透華 龍神の荒魂と和魂 とっぽい。 【咲-Saki-】龍門渕透華 龍神の荒魂と和魂 とっぽい。
 私が書く伝奇関連ネタは九割九分他の創作作品からの連想なのは内緒です。
高鴨穏乃の能力「深山幽谷の化身」のテリトリーについて とっぽい。 高鴨穏乃の能力「深山幽谷の化身」のテリトリーについて とっぽい。
 しずの能力は準決勝が最高潮で、決勝ではいくらか控えめになっているのではないでしょうか。

 これだけ書き散らしても、咲-Saki-記事のネタストックはジャンル様々で10個ほどあったりします。改めて、咲-Saki-というコンテンツの守備範囲の広さと奥深さを我が身で実感した次第です。来年も自分のペースでのんびり更新していきたいと思っているので、どうかよろしくお願いいたします。

tags: 咲-Saki- 
2013年12月21日

高鴨穏乃の能力「深山幽谷の化身」のテリトリーについて

 プチ考察。
 先ほどふたばの咲-Saki-スレで「山を支配する穏乃と宇宙を支配していそうな淡なら、後者の方がスケールが大きいんじゃないか?」という主旨のコメントを見かけたので、空気を読まずにマジレスする。しずの「深山幽谷の化身」が広げるテリトリーは、牌の山や山岳だけでなく概念的な「山」にまで及んでいると私は考えている。まず、インターハイの準決勝大将戦は阿知賀女子にとって初の決勝進出……しずや憧の「また和と遊びたい」という思い、晴絵の「自分たちが越えられなかった壁を越えてほしい」という思いの成就が懸かった大一番であり、天下分け目の「天王山」である。そして、しずの支配力が試合が進むにつれてより深まっていったことから、この能力は試合の「山場」にも掛かっていると推測される。また、しずがあの卓に付くまでの波瀾万丈な道程を思えば「人生山あり谷あり」という言葉が自然と浮かんでくる。一時、孤独に野山を駆け回るだけだったしずがチームの命運を賭けて試合に臨むのだから、あの試合は彼女の人生においてもこれ以上ないくらいの「山」であろう。
 インターハイ準決勝大将戦における「深山幽谷の化身」は、淡の絶対安全圏やカン裏のロジックを真っ向から崩し、あわや新道寺のダブルエースによる「リザベーション」すら破るところだった。その広範囲で強力な支配力は透華の「治水」に匹敵するほどだろう。あの試合での尋常ならざる支配力は、穏乃並びに阿知賀女子とっての様々な「山」が積み重なった結果なのではないだろうか(そうでないなら作中最強能力の筆頭候補である)。

tags: 咲-Saki- 考察 
2013年12月15日

龍門渕透華 龍神の荒魂と和魂

龍門淵透華と「治水」と龍神様 - 私的素敵ジャンク

 私は『咲-Saki-』というコンテンツを主に能力バトル漫画や青春部活動ものの文法から分析していますが、たまには伝奇要素についても語ってみようかと思います。今回は、龍門渕高校の部長である龍門渕透華と、彼女の能力である「治水」や関連する考察を読んでいて連想した「荒魂」「和魂」という概念について語ります。
 私が透華の人格や「龍の神」「治水」という単語から自然と思い浮かべたのが、荒魂と和魂という言葉です。なぜかというと、いかがわしい目的でプレイした『神楽道中記』という伝奇ゲーの蘊蓄で、4つのキーワードがまとめて出てきたからです。ただそれだけです(笑)。
 神様には主に二つの側面があると言われています。書いて字の通り、神の荒々しい側面が「荒魂」です。龍神(水の神)で言えば、洪水や川の氾濫などの水害が当てはまるでしょう。もう片方の、穏やかで物事の調和を取るような側面が「和魂」です。こちらは透華の能力名にもなっている、荒れ狂う川を静める治水などが該当します。なお、それぞれの側面に善悪の概念はありません。二者はエネルギーのベクトルが異なるだけなのです。例えば、洪水は人家や農作物に甚大な被害を与えたり、時には疫病を蔓延させたりもします。その一方で、肥沃な土を遠くから運んできて、枯れた土地を潤すこともあるのです。以上、上述した『神楽道中記』の受け売りでした。
 龍門渕透華には様々な点で「荒魂」「和魂」の二面性を思わせるところがあります。まずは闘牌のスタイルについてです。透華の基本的なスタイルはデジタル打ちです。その実力は「県屈指のデジタル派」(アナウンサー)との呼び声も高く、インハイでも高い和了率を残したことが語られています。常日頃からハノーヴァーの研究所による統計を取り込んだり、プロの牌譜を研究したりと研鑽に余念がありません。このような点からは彼女の慎重で理知的な要素が伺えます。同時に、ここぞというところでは理屈に合わない打ち筋を見せ、流れを掴んで勢いづいていくオカルティックなタレントも持ち合わせています。国広くんは「衣の従姉妹であることを実感させられる」と評していました。こちらは魔物の血筋を感じさせる豪胆な部分です。こうした両義的な要素を兼ね備えているところは他のデジタル打ちにはない強みでしょう。そして、これは余談レベルですが、通常時のモノローグ多めでオーバーリアクションな賑やかさとは対照的に、治水が発動している間は静謐なたたずまいで淡々と場を支配します。
 また、透華が持つ二つの側面は人となりにも垣間見えます。まず、この人は物々しい発言や気性の荒さが目立ちます。衣のためとはいえ、龍門渕高校麻雀部の在籍部員を殲滅すると宣言をし、実際に力ずくで乗っ取ってしまいました。全国でも珍しい一年生チームの爆誕です。モノローグでは「潰す」だの「トバす」だのと物騒な言葉が並びます。また、気位が高くて面子を気にするところがあります。県予選決勝で稼げなかった純くんやともきーには割と手厳しい叱責をしていましたし、チームが一時最下位に転落したときは顔面蒼白になっていました。その一方で、親族や打ち解けた身内には惜しみない親愛の情を示します。従兄弟である天江衣が孤独の身になった時には姉代わりを買って出たり(アニメオリジナルでしたっけ)、異能を持つ彼女の遊び相手を探すために龍門渕四天王をスカウトしたりとあの手この手を尽くしていました。透華の人の良さは国広一に対しても同様です。彼女を転校の根回しまでして有無を言わせずチームに引き入れて、いきなり満月時の衣にぶつけるという無茶ぶりをする一方、県予選決勝での見事な立ち回りに対しては賞賛と感謝の言葉を送り、最終的には彼女のトラウマを払拭してみせのでした。
 このように、透華の横暴で物騒な側面があればこそ、龍門渕の停滞した空気を打破して新しい風を吹き込み、全国への道を切り開いたのですし、無茶苦茶なやり口にもなんだかんだで人が付いてくるのは、ひとえに彼女の面倒見の良さ故にでしょう。去年度における龍門渕高校快進撃の裏には、龍神・龍門渕透華の荒魂・和魂それぞれの霊験が作用していたのです。
 ところで、天江衣は透華と見た目にも血縁的にも近いキャラクターですが、共通するパーソナリティも少なくありません。衣の好戦的で嗜虐的なところは池田や国広くんのエピソードで存分に発揮されています。その一方で、自分を打ち負してくれた咲にはとても懐き、健気に慕っています(咲-Saki-新シリーズ『シノハユ』BIGガンガンで絶賛連載中!)。そういえば、咲衣が好きな人は東方なられいすいかやレミ霊が好きなんじゃないかと思っているのですが、賛同者はいらっしゃいませんか。閑話休題。また、合宿ではオカルトの素質があるしずや優希に手ずから薫陶を授けていました。しずを気に入ったのはちゃんと「天江さん」と呼んでくれるのもあるでしょうが。私は全国編の衣を「魔物のスーパーバイザー」と勝手に呼んでいます。このように、龍門渕透華と天江衣は、荒魂……神秘的かつ攻撃的で近寄りがたいところと和魂……親身で恵みをもたらしてくれるところを両立していて、魅力的な「魔物」キャラとして仕上がっていると私は思います。
 以上、「衣も透華もギャップがよいよね!」ということを回りくどく語ってみました。

【関連記事】
『咲-Saki-』と『ジョジョの奇妙な冒険』 能力バトルとパーソナリティ
魔物候補生として原村和、竹井久、高鴨穏乃、松実玄、福路美穂子を推薦する

tags: 咲-Saki- 考察 
2013年12月14日

魔物センサー 咲-Saki-ぼんより用語解説07

 オカルトセンサー、魔物アンテナなどとも呼ばれる。(主に神話・伝奇要素由来の)能力者が発するオーラを察知する能力、またはそのような能力を持った呪物(オブジェクト)のこと。前者は廊下ですれ違っただけの宮永咲に脅威を覚える龍門渕高校メンバーや松実玄・赤土晴絵、後者は薄墨初美の能力発動で曇る臼沢塞のモノクルや淡の能力解放に反応して震える宮永照の角などが当てはまる。

tags: 咲-Saki- 
2013年12月08日

祝・咲-Saki-キャラの身長・誕生日公開&○○たんイェ~イスケジュール

咲-Saki- Characters

 小林立公式サイト「dreamscape」で、咲-Saki-キャラクターの身長と誕生日の一覧が公開されています。みなさんチェックしましょう。そして私は考察勢の誕生日元ネタ探しに期待しています!
 おまけで誕生日順でのソートをExcelで作ってみました。○○たんイェ~イのスケジュールとしてご利用ください。

誕生日名前職業
1月1日椿野 美幸劔谷高校3年
1月2日辻垣内 智葉臨海女子3年
1月3日津山 睦月鶴賀学園2年
1月6日上重 漫姫松高校2年
1月11日棟居 仁美千曲東高校3年
1月12日本内 成香有珠山高校2年
1月17日福与 恒子アナウンサー
1月20日愛宕 絹恵姫松高校2年
1月27日上田 良子晩成高校3年
1月30日志崎 綾阿知賀女子中1
2月1日依藤 澄子劔谷高校2年
2月2日須賀 京太郎清澄高校1年
2月2日佐藤 裕子アナウンサー
2月9日南浦 数絵平滝高校1年
2月12日寺崎 遊月射水総合3年
2月15日臼沢 塞宮守女子3年
2月18日宮永 照白糸台高校3年
2月19日安福 莉子劔谷高校1年
2月22日池田 華菜風越女子2年
2月23日三尋木 咏プロ
2月25日久保 貴子風越女子コーチ
2月26日森垣 友香劔谷高校1年
3月7日妹尾 佳織鶴賀学園2年
3月8日神代 小蒔永水女子2年
3月10日沢村 智紀龍門渕高校2年
3月11日大滝 桜子千曲東高校3年
3月14日新子 望憧の姉
3月15日松実 玄阿知賀女子2年
3月16日姉帯 豊音宮守女子3年
3月18日宇津木 玉子越谷女子3年
3月20日小走 やえ晩成高校3年
3月23日ハギヨシ龍門渕家執事
3月24日Nelly Virsaladze臨海女子1年
3月25日狩宿 巴永水女子3年
3月26日鶴田 姫子新道寺女子2年
3月30日霜崎 絃須和田高校3年
4月4日田中 舞今宮女子3年
4月8日高鴨 穏乃阿知賀女子1年
4月9日上柿 恵千曲東高校1年
4月10日戒能 良子プロ
4月12日船久保 浩子千里山女子2年
4月13日杉乃 歩龍門渕高校1年
4月14日鷺森 灼阿知賀女子2年
4月16日白水 哩新道寺女子3年
4月18日滝見 春永水女子1年
4月19日石戸 明星永水女子中3
4月21日蒲原 智美鶴賀学園3年
4月22日江口 セーラ千里山女子3年
4月25日弘世 菫白糸台高校3年
4月29日山谷 ひな吉野山小5年
4月30日河内 智世美東福寺高校2年
5月4日針生 えりアナウンサー
5月5日染谷 まこ清澄高校2年
5月8日桐田 凛吉野山小6年
5月10日園城寺 怜千里山女子3年
5月10日三瀬 晶子東福寺高校1年
5月12日Megan Davin臨海女子3年
5月16日水村 史織越谷女子1年
5月17日新子 憧阿知賀女子1年
5月18日八木原 景子越谷女子2年
5月19日辰巳 春菜吉野山小6年
5月24日小瀬川 白望宮守女子3年
5月26日村吉 みさきアナウンサー
5月28日薄墨 初美永水女子3年
5月31日埴渕 久美子記者
6月1日善野 一美元姫松高校監督
6月3日米田 未来吉野山小5年
6月8日清水谷 竜華千里山女子3年
6月8日南浦 聡シニアプロ
6月10日宮永 界宮永家の父
6月14日古塚 梢劔谷高校3年
6月15日新免 那岐讃甘高校3年
6月17日桧森 誓子有珠山高校3年
6月17日木村 日菜晩成高校3年
6月18日山口 大介カメラマン
6月19日ハオ慧宇臨海女子1年
6月22日赤土 晴絵阿知賀女子監督
6月23日雀 明華臨海女子2年
6月25日藤田 靖子プロ
6月27日荒川 憩三箇牧高校2年
7月2日岩館 揺杏有珠山高校2年
7月11日愛宕 雅枝千里山女子監督
7月13日瑞原 はやりプロ
7月16日石戸 霞永水女子3年
7月18日鷺森 公子灼の祖母
7月18日愛宕 洋榎姫松高校3年
7月23日渋谷 尭深白糸台高校2年
7月25日Aislinn Wishart宮守女子3年
7月25日池田 緋菜華菜の妹
7月25日池田 菜沙華菜の妹
7月25日池田 城菜華菜の妹
7月26日東横 桃子鶴賀学園1年
7月28日車井 百花晩成高校1年
7月29日野依 理沙プロ
8月2日獅子原 爽有珠山高校3年
8月3日亦野 誠子白糸台高校2年
8月5日永森 和子東福寺高校3年
8月9日末原 恭子姫松高校3年
8月14日加藤 ミカ高遠原中学3年
8月19日岡橋 初瀬晩成高校1年
8月24日松実 宥阿知賀女子3年
8月26日西田 順子記者
8月29日原村 恵原村家の父
9月3日土屋 由理千曲東高校2年
9月5日真瀬 由子姫松高校3年
9月6日天江 衣龍門渕高校2年
9月8日寺平 彩乃清澄高校3年
9月10日龍門渕 透華龍門渕高校2年
9月14日井上 純龍門渕高校2年
9月15日鹿倉 胡桃宮守女子3年
9月16日片岡 優希清澄高校1年
9月17日吉留 未春風越女子2年
9月21日国広 一龍門渕高校2年
9月24日福路 美穂子風越女子3年
10月1日対木 もこ覚王山高校1年
10月4日原村 和清澄高校1年
10月6日森合 愛美裏磐梯高校3年
10月7日赤阪 郁乃姫松高校監督
10月9日真屋 由暉子有珠山高校1年
10月10日深堀 純代風越女子2年
10月12日巽 由華晩成高校2年
10月14日浅見 花子越谷女子3年
10月18日十曽 湧永水女子中3
10月21日大沼 秋一郎シニアプロ
10月22日安河内 美子新道寺女子3年
10月24日花田 煌新道寺女子2年
10月27日宮永 咲清澄高校1年
11月2日江崎 仁美新道寺女子3年
11月7日小鍛治 健夜プロ
11月8日二条 泉千里山女子1年
11月10日紫芝 菜月清澄高校2年
11月13日竹井 久清澄高校3年
11月14日室橋 裕子高遠原中学3年
11月14日丸瀬 紀子晩成高校3年
11月16日新井 ソフィア越谷女子3年
11月16日三科 健太アナウンサー
11月21日熊倉 トシ宮守女子顧問
11月22日堂山 ゆかり今宮女子1年
11月23日藤原 利仙九州赤山高校3年
11月27日内木 一太清澄高校3年
11月30日百鬼 藍子后土学園2年
12月6日佐々岡 よし子阿太峯中1年
12月6日門松 葉子今宮女子2年
12月14日佐々野 いちご鹿老渡高校3年
12月15日大星 淡白糸台高校1年
12月18日文堂 星夏風越女子1年
12月20日夢乃 マホ高遠原中学2年
12月21日加治木 ゆみ鶴賀学園3年
12月23日ギバード 桜子吉野山小6年
12月26日多治比 真佑子松庵女学院2年
12月27日小川 セリカ千曲東高校3年
12月29日高鴨 綾乃穏乃の母

123456789101112
1美幸澄子一美もこ
2智葉京太郎
裕子
揺杏仁美
3睦月未来誠子
4えり
5まこ由子
6愛美よし子
7佳織郁乃健夜
8小蒔穏乃竜華彩乃
9数絵恭子由暉子
10智紀良子透華純代菜月
11雅枝
12成香遊月浩子Megan由華
13はやり
14ミカ花子裕子
紀子
いちご
15那岐胡桃
16豊音史織優希ソフィア
健太
17恒子誓子
日菜
未春
18玉子景子大介公子
洋榎
星夏
19莉子明星春菜慧宇初瀬
20絹恵やえマホ
21智美秋一郎トシゆみ
22華菜セーラ晴絵美子
23ハギヨシ明華尭深利仙桜子
24Nelly白望美穂子
25貴子靖子Aislinn
池田妹
26友香姫子みさき桃子順子真佑子
27良子一太
28初美百花
29ひな理沙綾乃
30藍子
31久美子

tags: 咲-Saki- 
2013年12月01日

咲-Saki- 考察・解説・レビューまとめを更新(Ver.0.5c)

 咲-Saki- 阿知賀編 考察・解説・レビューまとめを更新しました。今回は以下の記事を追加させてもらいました。

今度こそ本当にカタキとっちゃるけえのう - 迷子の坊やのみちくさ日記
麻雀雑記あれこれ : 【考察】すばら先輩がトバないのは能力なのか?
近代麻雀漫画生活:12月21日は加治木先輩の誕生日なんで魅力を語り尽くすっすよ!
千里山と新道寺から見る咲-Saki-本編と阿知賀編の「過去」の重みの違いについて - 私的素敵ジャンク
岡橋初瀬を再評価する 阿知賀編に見る友人関係のもどかしさ とっぽい。
「咲-Saki- シノハユ」第0局の“はやりん暗号”を解いてみた - 仮想と現実の真ん中あたり
『シノハユ』第0話から妄想する大人組の関係性と,瑞原はやりのひととなり - Danas je lep dan.
和の右手打ちは最速・最善手へのロジックか? とっぽい。
『咲-saki-』回想シーンにおける蝶描写 - Alternative991's Blog
麻雀雑記あれこれ : 【考察】咲-Saki-大会ルールのまとめ

 次回、レイアウトなどを大幅リニューアルする予定です。まだ分類に悩んでいる記事が下方に溜まっていますが、整理します。

 別件で、咲-Saki- 「楽しい」「遊ぶ」「お祭り」まとめに『シノハユ』3話までの内容を追加しました。りつべがこの点について意識して書いているのは確定的に明らかと言ってよいでしょう。

tags:

Template Designed by DW99