2014年11月29日

アカイイトで古井戸に目印付けて楽しかったかい?

 盲腸の症状は抗生物質で治まったものの、まだ虫垂の入口に糞石(うんこの固まったもの)が挟まっているらしく、右下腹部の違和感が残っている。腹の中に爆弾があるみたいでぎゃー! 恐ろしい。胆石のように溶かす薬はないのかと医者に聞いてみたが、そんなものはないらしい。結局水分を多めにとって経過観察することになった。再発を完全に防止するなら手術で虫垂を取っ払う手もあったのだが、身体にメスを入れるのが嫌だったのと、入院日数が思った以上に掛かることを考えてやめてしまった。しばらくは不安な毎日が続きそう。ちなみにCTは一万円くらい取られた。
 ポケモンORASはなかなかよかった。もう少しで第六世代産パーティが完成するのでレートに挑戦する。

「人類はAIによって悪魔を呼び出そうとしている」:E・マスク氏、再び懸念を表明 - CNET Japan 「人類はAIによって悪魔を呼び出そうとしている」:E・マスク氏、再び懸念を表明 - CNET Japan
 最果てのイマ?

ストックホルム症候群 - Wikipedia ストックホルム症候群 - Wikipedia

精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。


 名前が思い出せなくてやきもきしていた。

UBW詠唱の英語部分と日本語訳は同時に読むものであるという考察 - Togetterまとめ UBW詠唱の英語部分と日本語訳は同時に読むものであるという考察 - Togetterまとめ
 おもっくそ自分の記事でI was born of…って書いてたなぁ(クイーンと混同)。

ニコニコMUGENwiki - 比良坂初音 ニコニコMUGENwiki - 比良坂初音

余談だが、アリスソフトは『雫』・『痕』以降の成人向けゲーのビジュアルノベル化の氾濫に
当時は批判的な姿勢をとっており(現在もゲーム性皆無の成人向けゲーばかりの市場に対して疑問を呈している)
今作品も初期構想ではシミュレーションゲーム性を備えたゲームであった。
と同時に、「うちもやろうと思えばこんくらいは出来る」という、アリスソフトなりの業界への問題提起であったとも言える。


 アトラク=ナクアの資料を集めていたらこんなのを見つけた。「何言ってるんだこいつ」と言わざるを得ない。エロゲーのゲーム性についてはいつか書かないと。

『ドラクエ』で役に立たなかったアイテムといえば?―1位 うまのふん | ニコニコニュース 『ドラクエ』で役に立たなかったアイテムといえば?―1位 うまのふん | ニコニコニュース
 記事の主旨はうまのふんみたいな回答を求めていないと思うが。ブコメではまだらくもいとと書いたが、ありゃあメタル系に効果があるので使い道があったらしい。じゃあコスパがあれなスネークソード(Ⅴ)で。

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2014年11月15日

萌えグラフ 咲-Saki-ぼんより用語解説12

 りつべが旧名義時代に雑誌の仕事で載せた、萌える属性についてのパーセンテージを表した円グラフ。
りつべの萌えグラフ
 内訳は

ヘンな服 50%
ポエム 30%
フリル 15%
リボン 5%


 となっている。……おや、四つの要素全てを搭載しているキャラがどこかにいたような……。

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2014年11月12日

「四角い宇宙」とは 咲-Saki-楽曲に登場するキーフレーズについて

 アニメ『咲-Saki-』の楽曲はファンの間でも概ね評価が高いように思う。橋本みゆきの歌う「Glossy:MMM」「Futuristic Player」などは迷いなく名曲だと言える。しかし、原作厨の私が特に気に入っているのは、本編への言及が多いSDキャラバージョンのエンディングだ。ところで、私は最近いくつかの楽曲に共通するキーフレーズを発見した。それは「四角い宇宙(Square Space)」である。

わたしもしたいよ ココロは正直ドキツモ快感
手加減しないで 四角い宇宙でテンパイすちゃらか

(「四角い宇宙で待ってるよ」作詞:畑亜貴)


あの舞台を転げ回って 奏でちゃってよMyセレナーデ
星屑みたいキラキラって 四角い箱の中 夢いっぱい
四角の空を自由にさ 飛び回ろうよ一緒にね
笑って怒って明日へと繋いで 一歩ずつ駆け上ろう

(「Square Panic Serenade」作詞:ZAQ)


まじかるまーじゃんわんだーらんど この大きな宇宙
大好き 大好き 喜怒哀楽の繰り返し(ポン)
ロジックも直観も天才も凡人も 受け入れてくれるこの空
大好き 大好き

(「まじかる☆まーじゃん☆ワールド」作詞:ZAQ)


四角い宇宙に“努力賞”はない
四角い宇宙に“もしかして”はない
四角い宇宙に“完璧”はないの

(「この手が奇跡を選んでる」作詞:ZAQ)


底抜けポジティヴで宇宙を走るよ
予想を越えてくる君に会いにきた(牌を感じて)
和了らずにいられないほどまっしぐらだよ
撃ち落としたい(みんな勝ちたい)
勝負で語ろう雀! 雀!
All for square space stars

(「この手が奇跡を選んでる」作詞:ZAQ)


 さて、この「四角い宇宙」という言葉が指しているものは何だろうか。まず思いつくのは四角い「雀卓」のことであり、ひいては「麻雀」そのもののことだろう。『咲-Saki-』は本格美少女麻雀物語(ストーリー)であり、言うまでもなく、麻雀というゲームの宇宙的な奥深さ、底の知れなさはこの作品が表現しようとしているものの一つである。私はそれに加えて、この言葉は物語の主な舞台であるインターハイ団体戦のトーナメント(「運命のラダー」BYこーこちゃん)のことも表しているのではないかと思っている。
 その論拠はというと、一つ目は単純に「Square Panic Serenade」に「頂点まであと一息」「レジェンドもう一度」「駆け引き勝ち負けあの子に繋いで この草原駆け抜けよう」など、阿知賀女子が参加しているトーナメントについて言及しているとおぼしき箇所があるからだ(彼女たちは個人戦にエントリーしていない)。また、「まじかる☆まーじゃん☆ワールド」に「ロジックも直観も天才も凡人も 受け入れてくれるこの空」というフレーズがある。ここを聞くと、私の頭には自然と「嬉しいことです 私には誰かから必要とされている力がある それはエースになれる力じゃないけど 必要とされてる そんなすばらなことはない」という煌の言葉がリピートされる。劇中において、煌の一試合単位でトップに立つには全く役に立たない能力が真価を発揮したのは、彼女が参加しているのが個人の収支ではなくチームの総得点で勝利が決まる団体戦だからである。煌のように「捨てゴマ」を自称する選手でも「受け入れてくれる」「活躍できる」面白さ、先の読めなさが「宇宙」という広範な言葉にフィットすると私は感じるが、皆さんはどうでっしゃろか。

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tags: 咲-Saki- 考察 

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