2016年09月25日

聞かれてないけどはじゆんが好きです

 『NEW GAME!』をニコニコでぼけらーっと観ていたのだが、なかなかどうして期待値よりずっと面白かった。原作を買わされてしまった。今回アニメ化されたのが2巻までの内容で、3巻から新しい案件の立ち上げと共にいろんな人が動きだすのが見ものなので、ぜひ2期をやってもらいたいところ。あと、いつか観ようと思っていた『ガールズ&パンツァー』をようやく観た。たぶんそのうちいいかげんなレビュー(『咲-Saki-』教徒視点)を書く。
 百合ゲーは『白衣性愛情依存症』とあと2、3本を読み終わったら、レビューのまとめ記事をこさえる予定。
 アラサーになって、集中力の衰えを切に痛感する。ノベルゲームは旧作中心にしこしこやっているが、フィーリングに合わない作品にぶち当たったときにがくっとペースが落ちてしまう。一本に一ヶ月以上書けてしまうのもざら。

協和音と不協和音 - Wikipedia 協和音と不協和音 - Wikipedia

基本的に西洋古典音楽において美しいとされてきた振動数比を持つ音程を持った和音、不協和音とは同じく西洋古典音楽おいて美しくないとされてきた振動数比を持つ音程を持った和音を指す。



オーディン - Wikipedia オーディン - Wikipedia

望むもの(オースキ)(神々のところでは)



映画「君の名は。」、興行収入100億円超える:朝日新聞デジタル 映画「君の名は。」、興行収入100億円超える:朝日新聞デジタル
 まだ観ていないがえらいことになってる。「とっ……おく空、窓の向こう~」の人というイメージがいまだにある。


  リアル「この後亡くなったんだよね」で笑った。
 研修の時や一発目の仕事のことを思い出したなぁ。あれは一体何年前の話だ……アハハハハ。

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2016年09月11日

エロゲーの日常曲が好きだ

エロゲーの日常曲が好きだ。

『雫』の「精神世界」が好きだ。
『痕』の「ためいき」が好きだ。原点にして頂点である。
『To Heart』の「あなたの横顔」が大好きだ。

『ONE ~輝く季節へ~』の「8匹のネコ」が好きだ。
『Kanon』の「雪の少女」が好きだ。
『いつか、届く、あの空に。』の「唯井ふたみ」が大好きだ。
 学園恋愛ものにおいて幼なじみORメインヒロインのテーマ曲は日常曲として刷り込まれる。

『AIR』の「野道 -field path-」「跳ね水 -splash-」が好きだ。
「夏影」は日常曲と呼ぶには格調高すぎる。

『CLANNAD -クラナド-』の「東風」が好きだ。
『Steins;Gate』の「Laboratory」が好きだ。
 アレンジを合わせたら何時間この曲を聞いたのか分からないが、飽きない。

『水月』の「日常」が好きだ。
『月陽炎』の「秋風に乗せて」が好きだ。
『蒼色輪廻』の「死に至る道」が好きだ。
『未来にキスを』の「平穏無事」が大好きだ。

『カルタグラ』の「白い闇」が好きだ。
『EVE burst error』の「COMMON」が好きだ。
 ミステリーの日常曲というのは中毒性がある。

『俺たちに翼はない』の「MAIN THEME "HAWK"」が好きだ。
 メインテーマの日常曲アレンジとはなかなか心憎い。

『シンフォニック=レイン』の「心の雨」が好きだ。
『あやかしびと』の「豆腐小僧」が好きだ。
『何処へ行くの、あの日』の「Bright and early」が好きだ。
『遥かに仰ぎ、麗しの』の「風薫る朝」「貴方とお茶を」が大好きだ。

『君が望む永遠』『マブラヴ』の「坂道」が好きだ。
 実質的続編でのアレンジというのはずるい。

『パワプロクンポケット1』の「季節:夏」が好きだ。
『パワプロクンポケット2』の「ペナント2年目」が好きだ。
『パワプロクンポケット3』の「サクセス春」「サクセス夏」が好きだ。
 リセット地獄から生まれる愛着もある。

『パワプロクンポケット4』の「あの四度目の春」が好きだ。メインテーマのような気もするが。
『パワプロクンポケット5』の「1年目」が好きだ。
『パワプロクンポケット6』の「春」が好きだ。
 クソ難易度のアルバム埋め作業から生まれる愛着もある。

『パワプロクンポケット7』の「ハイスクーラー」が好きだ。
『パワプロクンポケット8』の「ワクワク、ドキドキ!ゴー!」が好きだ。
『パワプロクンポケット9』の「ワクワクなえぶりでい」が好きだ。
 パワポケシリーズはもっとエロゲーマーに認知されるべきだ。

『narcissu』の「銀のクーペ」が好きだ。
『彼女と彼女と私の七日』の「Mezzogiorno」「君がいるから」が好きだ。
 これがフリーゲームの曲だってんだから驚きである。

『クロスクオリア』の「九十九折りサイクリング」が好きだ。
『ef - a fairy tale of the two.』の「Early Childhood.」が好きだ。
『ネコっかわいがり! 〜クレインイヌネコ病院診療中〜』の、タイトルが分からないがあの曲が好きだ。
『キラ☆キラ』の「Rocker's path」が大好きだ。

『さよならを教えて』の「怠惰」「流れとよどみ」が好きだ。
 電波ゲーだからこそ光る日常曲がある。

『白衣性恋愛症候群』の「癒しの刻」が好きだ。
『Cross†Channel』の「School Days」が好きだ。
『はるのあしおと』の「daily life」「good time」が好きだ。
『カタハネ』の「Castle Walk (城内散策) 」が大好きだ。

『素晴らしき日々』の「音に出来る事」「Happy Material」が好きだ。
 個人的「音楽が素晴らしいエロゲ」第一位はこの子である。

『アカイイト』の「高い空を見上げて」が好きだ。
『ひぐらしのなく頃に』の「パリの午後」が好きだ。素材だそうだが。
『ロケットの夏』の「Off Season」が大好きだ。

 こんなプレイリストをいつか作ってみたい。
 我々がエロゲーの延々と続く日常曲に感じる郷愁は、媒体自体が持つ箱庭感・ループ感覚と少なからぬ関係があるように思う。






















【関連記事】
「タイトル画面曲が良曲のエロゲーは良作」の法則
「作詞:脚本家のエロゲーソングは最強」の法則

2014/06/08
作成
2014/07/26
クロスクオリア、キラキラ、ネコっかわいがりを追加
2016/09/11
蒼色輪廻、シュタゲ、何処あの、いつ空を追加
ef、

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2016年09月03日

小瀬川白望とヒダル神 エイスリンの憑神退治?

イエ~イ 宇夫方葵さん見てる~?

 『咲-Saki-』実写化プロジェクトッテェェーッッ!!!! ナンヤァァアァァーーッ!!!(時事ネタ)

 シロこと小瀬川白望は『咲-Saki-』でもっとも好きなキャラの一人なのですが、ようやく個別記事が書けました。
 シロの人物造形・能力の元ネタが迷い家(マヨイガ)があることは、劇中での描写やアニメオリジナルの戒能プロおよび永水女子による解説からほぼ確定しています。ひょっとすると、それに加えて「ヒダル神(がみ)」もモチーフの一つになっているのではないか、という説を打ち立ててみます。

 ヒダル神とは、このような妖怪です。

ヒダル神(ヒダルがみ)は、人間に空腹感をもたらす憑き物で、行逢神または餓鬼憑きの一種。主に西日本に伝わっている[2]。北九州一帯ではダラシと呼ばれ、三重県宇治山田や和歌山県日高や高知県ではダリ、徳島県那賀郡や奈良県十津川地方ではダルなどと呼ばれる[3]。

山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし、その場から一歩も進めなくなり、ひどいときにはそのまま死んでしまうこともあるという[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%80%E3%83%AB%E7%A5%9E


 私がヒダル神のことを知ったのはたまたま――某古株メーカーの巫女さんが妖怪にやられちゃうゲーム最新作に出てきた――で、そのゲームのスレッドで「怠い(ダルい)というの語源になった妖怪だな」という書き込みを見つけて、はっとしたんですよ。なぜなら全国1000万の『咲-Saki-』ファンにとって、シロと言ったら「ダルい……」であり、その逆もまたしかりだからです! (なお、だるいの語源には諸説あります
 ヒダル神に興味が湧いたので、少し調べてみたのですが、何とまぁ、それが起こすとされる怪奇現象が、『咲-Saki-』本編のシロのあれこれを思い起こさせるじゃあありませんか。

山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし、その場から一歩も進めなくなり、ひどいときにはそのまま死んでしまうこともあるという[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%80%E3%83%AB%E7%A5%9E


 その場から一歩も進めなくなる……これはもうシロそのものですね。一歩も進もうとしないのは本人ですが。
 思えば、小瀬川白望のキャラクターについて考える上で、幽玄でつかみ所がない、関わる人に図らずも幸運をもたらすという部分は、マヨイガのイメージであるとわかります。しかし、いつも気だるげでダルいダルいつぶやいてばかりいるところは、それの要素があまり感じられなかったんですよね。そこにヒダル神のイメージを付加すると、個人的にはしっくり来ました。
 さて、ここから話がさらにこじつけ臭くなってきます。このwikipediaのページには、ヒダル神に対処する方法も載っていたのですが……。

ヒダル神に憑かれたときには、すぐに何かを食べ物を食べれば身動きできなくなることはないとされ、ヒダル神を防ぐためには前もって十分な量の食糧を持ち歩くと良いという。そのために弁当を持って山道を行く際には、その弁当を食べ尽さずに一口分は残すという心得が伝わっている。僅かの食べ物の持ち合わせもないときには、道端に生えている草を口にすればどうにか助かることができるといい、草すら無いときには掌に指で「米」と書いて舐めても良いという[4]。また土地によっては、食べ物を近くの藪に捨てる、身につけている衣類を後ろに投げるという方法も伝わっている[2][8]。愛知県や和歌山県では、木の葉でもいいから口に含むと助かるともいう[5]。

(引用者省略)

現代においても主に山間部で、稀にヒダル神に憑かれたという話が伝わっている。一説によると、急激な血糖値の低下や二酸化炭素中毒がヒダル神に憑かれたときと同じ状態をもたらすといい、植物の腐敗で発生する二酸化炭素[2]、または食事をとらずに山中を長時間歩いたことによる低血糖状態をヒダル神の正体とする説もある[10]。 ハンガーノックを参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%80%E3%83%AB%E7%A5%9E


 要するに、ヒダル神は「山越えをする時には、すぐにエネルギーになる食糧を用意しておかないといけない」という知恵から生まれた妖怪なんでしょうね。
 シロに話を戻しましょう。食べ物を用意しておくことで対処する、と聞いて、第92局「奇怪」の名エピソード「オナカスイタ?」「パンタベル?」「一緒にくる?」を思い浮かべたのは私だけではないでしょう。ヒダル神たるシロの方がパンをもぐもぐ食べてますし、エイスリンはシロを追っ払うどころか餌付けで仲良くなってしまいましたが。ここで出てきた食べ物が、炭水化物の代表格たるパンというところも面白いですね。

 ヒダル神の伝承は主に西日本で残っていて、東北地方にはあまり分布がないのは残念でしたが、山に現れる怪異ということで、山の妖怪という宮守女子高校のコンセプトとも合致しています。偶然の一致だったとしても面白いので、紹介してみた次第です。
 他に「シロのアンニュイな要素はこの妖怪が出典だ!」という意見がありましたら、教えてください。

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tags: 咲-Saki- 考察 
2016年09月03日

『咲-Saki-』実写化プロジェクトについてのスタンス

 私の、『咲-Saki-』のように信者をやっている作品のメディアミックスについてのスタンスは以下通り。
 それが町興しであれ、パチンコパチスロであれ、ソシャゲとのコラボであれ、カードゲーム参入であれ、実写ドラマ化であれ何であれ、メディアミックスは作品に興味を持ってくれる人が一人でも増える可能性があるのだから、どんなものでも大歓迎だ。『咲-Saki-』の実写ドラマが結果的に目を覆いたくなる出来になってしまったとしても(と、ハードルを下げておく)、それをきっかけに原作を手に取ってくれるが一人でもいれば、作品名を初めて聞いた人が一人でもいれば、それは大成功なのではないだろうか。まず知ってもらわないことには、触れてもらわないことには、何も始まらないのだ。どんなに敬虔な信者も最初は初見さんだ。古参信者はたまにそれを忘れる。
 しかし、メディアミックスの賛否とは別に、出来が悪かったり原作愛がなかったりしたら、後でぶつくさ言わせてもらうのは当然の話だ。それは全く別の話である。どうかピンポン、テルマエ・ロマエ、変態仮面パターンでありますように……。ドラゴンボール、デビルマン、進撃の巨人ルートではありませんように……ブツブツ……。

 おまけ。話が進むごとに女優の選定ハードルがどんどん上がっていく『咲-Saki-』実写化。

【咲さん入部まで】
 バニラな美少女(咲)
 ツーサイドの似合うピンク髪巨乳美少女(和)
【県予選決勝まで】
 身長126センチ以下の金髪美少女(衣)
 露出衣装に抵抗のない美少女(一)
【全国大会二回戦まで】
 ニュージーランド人美少女(エイスリン)
 身長196センチ以上で髪を腰まで伸ばした美少女(豊音)
 推定Iカップ以上の巨乳美女(霞)
 トップレスに抵抗のない美少女(初美)
【全国大会準決勝まで】
 中国人美女(ハオ)
 アメリカ人美女(ダヴァン)
 銀髪のフランス人美少女(ミョンファ)
 グルジア人美少女(ネリー)

 何はなくとも美少女の弾が足りない!

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