2018年07月13日

素晴らしき日々~不連続存在~ レビュー・感想 幸福、幸福ってなんだ?

『素晴らしき日々~不連続存在~』は、ケロQ/すかぢの最高傑作であるのみならず、エロゲーの文化史におけるひとつの終局特異点だと思っている。

 作品の概要はひとくちには説明できない。電波オカルトにサイコサスペンスにジュブナイル、哲学に量子力学に形而上学、叙述トリックにメタフィクション、クトゥルフに伝奇、文学に戯曲に童話、果ては同時代を生きたサブカルチャーへのリスペクトといった要素が、強烈な登場人物たちの群像劇という強靭な骨格に過積載されている。そのカオスの様相は三大奇書や三大電波ゲーム(セルフオマージュ)が引き合いに出されるほど。ケロQの文脈で語ると、『終ノ空』の優れた構成とシリアスな笑いと思索の冒険ととっぽい衒学趣味とセンチなドラマツルギー、『二重影』『モエかん』の内容的多様さとストーリーテリングの流れを汲み、『H20』で見られたシナリオゲームへの歩み寄りがより強度を高めて進められている。そして思想は『サクラノ詩』へ引き継がれてさらに先鋭化される。
 私が『すばひび』を読んでまず目を見張ったのが、シナリオの充実度とキャラクターの圧倒的な存在感だ。バックボーンと行動原理という血肉の通ったキャラクターが、時には想像もつかぬ明後日の方向に突き進んで予想を裏切り、時には青春活劇の王道をひた走って期待を越えていく。私は過去作『終ノ空』『二重影』を「めちゃくちゃ面白い読み物」という以上の評価はしていなかったので、これほど真に迫る人と人との物語を創り上げてきたことに驚かされた。おみそれした。この作品は総体としていくつかの思想を打ち出しているが、それが読み手に対して発言権を勝ち得ているのは、人間が物語を動かす推進力があってこそだと私は思っている。
 また、マルチサイトのADVとしての完成度にも感服した。シナリオごとの情報の秘匿と開示による演出はエロゲーの伝統芸能だが、この作品ほど世界と人の見え方について鮮やかに表現するそれを私は知らない。私が特に美しいと思ったのが、複数の視点で繰り返される、C棟の屋上におけるさる人物とある人物の対峙のシーンだ。あのひときわ胸を打つ場面は、誰の視点かによって……シナリオの進行度、登場人物と作品世界に対する読者の認識によって、その意味合いがまるで変わってしまう。目から鱗が落ちるような、ずれていた歯車が噛み合って駆動するような、胸の空く感触。あの感慨はじっさいに鑑賞した人にしかわからないだろう。

 以下、直接的ではないが若干のネタバレと、作品の解釈を狭めるかもしれない記述があるので未読者は注意されたし。
ビックハザードこっちくんな
『素晴らしき日々』という作品を貫くメッセージ、キーフレーズをひとつ抜き出せと言われたら、ほとんどの人は「幸福に生きよ!」を選ぶだろう。幸福に、生きよ。普遍的で、強力無比で、簡潔明瞭な哲学である。しかしながら、この哲学もといアンセムは全人類的であるがゆえに、あいまいでがらんどうで複雑怪奇だという矛盾を孕んでいる。つまるところ「幸福に生きることが幸福である」というトートロジーでしかないからだ。だもんだからえらい人も「……ということより以上は語りえないと思われる」とぶっちゃっけている。そこから必然的に辿り着くのは、「幸福とは何か」という問いだろう。だがしかし、幸福というクオリアはそれを観測する個々人に拠るものであり、一意な定義を試みる行為は本質を伴っていない。近所の八百屋の親父でも、スーパーのレジ打ってるおばさんでも、タクシーの運ちゃんでも知っている真理は、今昔の哲学者や思想家が挑んだ永遠の命題でもある。
 この如何ともしがたい逆説に対して、『すばひび』は「俺」や「ボク」や「私」たちが、「あんた」や「お前」や「キミ」との対峙の中で幸福を見出すさまをただただ書き出すことで抗っている。数奇な生まれと運命に翻弄されて全てを見失った者が、自らと大切な人の存在を賭けて掴み取った奇跡。頭のいかれた救世主が妙な因果から傍の者にもたらした福音。地獄への道をひた走る使徒がそこに落ちるまさにその時に見出した幸せ。臆病者とその友人がなけなしの勇気を振り絞って勝ち取った日常。ヒーローを信じて待ち続けた少女にようやっと訪れた救い。そして、人の道を踏み外して正体を失くした者がいつか気づくかもしれない小さな幸せ。こうした風景がしっかりと焦点を結んでいるのは、人間の存在感の為せる業だというのは先述した通りだ。そして、上記の幸福に関するコンセプトは、結果として、それがどこに拠って立つものなのかを端的に示しているのではないだろうか。
 この作品の正史・正規ルートは、おびただしい死と不幸で敷き詰められている。非業の死と不運がせわしなく襲い掛かり、登場人物は不和と不信の悲嘆にくれて悲劇の道を歩いていく。そんなおぞましくも物悲しい滑稽劇の世界観で、裂けた可能性の世界に存在するたっとい幸福の形、あるいは那由他の彼方にある場所で見出されるくるおしい幸福の姿は、強烈なコントラストでわれわれの目に焼き付いてくる。

 わたしは恐るべき真実を知った――救済と呪いのあいだには、本質的なちがいなどなにひとつありはしない、と。

(スティーヴン・キング『グリーン・マイル』)


「えいえんはあるよ」
彼女は言った。

「ここにあるよ」
確かに、彼女はそう言った。
永遠のある場所。
…そこにいま、ぼくは立っていた。

(『ONE~輝く季節へ~』)


もう滅びつつある人と世界には 語りかける必要はない
僕ら生まれ変わる新しい人に 最後のGenesisをこえて

(『未来にキスを』「Kiss the Future」)


 もう一つ、私が『すばひび』のエッセンスだと考えるフレーズが「自分の限界」と「世界の限界」だ。以下の問いは作品の導入部で投げかけられるものなので、まるっと引用してもバチは当たるまい。

 他人も含めた世界って何だ?
 世界が俺なら、他の連中は何だ?
 それらも世界を持っているのか?
 だったらそれは別々の交わらない世界なのか?
 それともその世界は交わる事が出来るのか?
 すべての世界……すべての魂は……たった一つの世界を見る事が出来るのか?
 俺が見た、世界の果ての風景。
 世界の限界。
 最果ての風景。
 その時に、お前も同じ様に世界の果てを見るのだろう。
 お前が見た、世界の果ての空。
 世界の限界の空。
 最果ての空。
 俺は、お前と見る事が出来るだろうか?
 そこで同じ世界の終わりを……。
 違う空の下でありながら……同じ空の下で見るんだ……。


 このさかしらで、しかしクリティズムを同封した問いは、前作『終ノ空』と同一の存在である音無彩名が唱える甘やかなタナトスの言葉と同義ではないだろうか。

「水上さん……こんな話……知ってる?」
「?」
「……世界には何人の魂があれば足りるか……」
「それはどういう意味?」
「そのままの意味……」
「世界に必要な数の魂……たぶん……一つで十分……」


 そう、世界はたったひとつの魂で成立し、満たされてしまうのだ。このぞっとしない甘美な事実に、真正面から向き合うことができるだろうか。
 この作品を構成する物語は、どれも「他者」の存在が起点となっている。目を覆いたくなるほどの陰惨な悲劇も、目が眩むほどまぶしい幸せも、いつだってはじまりとなるのは自分の世界を脅かす他者の到来である。このことを心に留めて全体を読み通すと、また違ったものが見えてくるんじゃあないだろうか。自分ひとりでも満たせる世界。精神的に何ら不自由することのないえいえんの世界。それをおびやかす他者がもたらすのは、幸福か、不幸か? 呪われた生か、祝福された生か? あるいは、両者に本質的な違いなどありゃあしないのだろうか? 答えを出せるのは「わたし」と「あなた」だけである。

 何より個人的な物語であるがゆえに、「私の翼」によって特殊から普遍へと飛躍した。幸福という語りえぬものの尊さを謳う「世界の限界を超える詩」となった。私は『素晴らしき日々』という作品をそう解釈している。

 言いたいことはだいたい言い切ったので、その他もろもろをつらつらと書く。
 ぼくは希実香がすきです。シナリオ(世界線)をまたがって縦横無尽に活躍するキャラがだいすきです。
 音楽がとにかく素晴らしい。劇伴もボーカル曲も、サウンドから曲展開から歌詞まで非の打ち所がない。よく知られているのは「空気力学少女と少年の詩」と「夜の向日葵」で、これはもうエロゲーソングやエロゲBGMという枠を超えて評価されている。私は「ナグルファルの船上にて」や「音に出来る事」「夏の大三角」も大好きだ。
 立ち絵に背中を向けたパターンがあるが、いろんな奥行きが感じられてなんか好き。
 同性愛を含むジェンダーのあり方に対する偏見と暴言がひどくて、あまりにもひどすぎて怒りがこみ上げてくる。特に序章は、百合ゲーとして評価するならうんちっちである。時代錯誤で誰も得をしない描写はとっぱらってもらいたい。こんなに面白い作品をくだらない描写のせいでおおっぴらに勧められないのは悲しくて仕方ない。
 わかる人にはわかる話だが、とある作品が『すばひび』とほぼ同時期に発表されたのはシンクロニシティのようで面白い。あれはこの作品に比肩するエロゲーのマグナム・オーパスだと私は思うし、たぶんみんなもそう思っている。

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2018年07月04日

2018年後半戦の新作百合ゲー、どれやりますか 『ナイトメア・ガールズ』『素晴らしき日々HD』『きみから』『メアリスケルター2』『クライスタ』『いつかのメモラージョ』『ぷらこれ!』

 毎度おなじみ流浪の新作百合ゲー下馬評記事。業界全体が衰退気味とはいえ、ノベルゲームが全然ないのがさびしいですね……。なお前回分はこちら。
2018年の新作百合ゲー(さっぱりない) 『きみから』『ナイトメア・ガールズ』『幽霊少女室』『夏空あすてりずむ』

ナイトメア・ガールズ (2018年06月下旬予定→?)
http://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ215006.html
月の水企画

 満月野街で暮らしている主人公『凛堂八ツ葉』と、その恋人『雛浦しぐれ』の二人は、
 ある日、街中の公園で触手を持った異様な生き物が女性を襲っている現場を目撃する。

 平和な街と人々を異形の触手から守るため、少女達は氾濫した異界との戦いに身を投じるが――


 本格ド外道百合エロRPGの老舗、月の水企画の新作。総監督であるておでぃの体調やプライベートの問題で延び延びになっていたものが、ようやく完成の目処が立ったそうです。具体的な発売日が決定次第、表記も更新されるとのこと。もちろん出たら最優先でやります。
 毎回張っつけているシリーズの宣伝記事はこちら。
リリィナイト・サーガ レビュー・感想 名作! 王道風ド外道百合エロRPG

神獄塔 メアリスケルター2(2018/7/12)
http://www.compileheart.com/mary-skelter/tuu/

ジェイル――――それは「生命ある監獄」と呼ばれる難攻不落の人間収容所。

数十年前に突如生まれたこの監獄は、「メルヒェン」と呼ばれる化け物や
それを統率する狂気の存在「ナイトメア」によって管理されていた。

そのジェイルから脱獄するための組織「黎明」に所属する
「つう」 と「人魚姫」は、
囚われた新しい仲間「アリス」と、一緒にいた少年「ジャック」の救出に成功。

二人と共に街へ向かうつう達であったが、そのさなかに突如
アリスが狂気に身を染め、刃を無差別に振り回し始める。

アリスの凶刃は、つうとそれを守ろうとしたジャックや人魚姫を襲い、
三人は崖下へと落下してしまう。

崖下で目覚めたつうと人魚姫の目の前に現れたのは、
今にも命を散らしそうなジャックの姿であった―――。


つう、人魚姫、そしてジャック―――これは、運命からの脱獄を図るために、
心血を紡ぐ少女達とナイトメアになった少年の物語である。


“血晶”と“血液”でレア装備を収穫「ブラッドファーム」!

「ブラッドファーム」は、独房エリア内で「血花」を育てるシステムだ!
戦闘で入手できる「血晶」をダンジョンに埋めることで、血花が育ち、満開まで成長した血花を収穫することで装備品がゲットできるぞ!

更に、血花に「メルヒェンの血」をかけることで、血花が黄金色に変化!
よりレアリティの高い装備品の入手確率がアップするぞ!

収穫した装備品には、特別な効果が付与!
・最大+99の「強化値」
・15種類の「装備品スキル」
・4種類の「状態異常付与効果」
・60種類の「二つ名」
・9種類の「属性効果」
100万通り以上の付与効果の組み合わせで、最強武器を収穫せよ!

一気に収穫してレア武器大量ゲット「アップデートチャンス」!

ハーメルンの血式能力「磁力ピッコロ」を使い、成長した血花を一気に収穫することで「アップデートチャンス」が発生!!
アップデートチャンスが発生すると、収穫した装備品にランダムで、更なる+効果が付与されるのだ!

血花をまとめて収穫し、装備品のアップデートチャンスを狙おう!


 メーカーや企画元を見る限り、ライトなおバカお色気ゲーなんでしょうか?
 おじちゃんは『スーパーマリオRPG』よりシステムが込み入ったRPGは無理で、『星のカービィ』より操作が複雑なアクションはお手上げで、そもそもPS4を持っていないのでパスします。

素晴らしき日々~不連続存在~ フルボイスHD版(2018/7/20)
https://www.keroq.co.jp/suba_fhd/

それぞれの物語は旋律。
それらの旋律はさらに大きな物語として共鳴してゆく……。

「空と世界」「終わりと始まり」「文学と化学」「救世主と英雄」「兄と妹」「向日葵と坂道」

言葉は旋律となる。
『素晴らしき日々』 とはそういった物語。


フルボイスHD版の特徴
1.高解像度化、対応OSの更新
2.待望の全キャラクターフルボイス化
3.すかぢ氏執筆の新規書き下ろしルート追加
4.特典:アートブックの大幅加筆
5.特典:複製色紙の同梱

http://www.getchu.com/soft.phtml?id=1002943


 言わずと知れたケロQ/すかぢのマグナムオーパスであり、エロゲー史に名を残す傑作がHD化&ルート追加でリビルドされます。フルボイス化は、皆守とマスター以外どうでもよすぎる。私が『アカイイト』より高い点を付けた百合ゲーは、現時点では『すばひび』以外にありません。未読の方はこれを機会に手に取ってみてください。
 私はと言うと、流れに棹差して、書きかけて断念していたレビューともう一本の記事をしこしこ書いております。どうにかHD版の発売までに完成できれば……。

いつかのメモラージョ(2018年秋予定)
http://sukerasparo.com/memorajxo/index.html

ことのはアムリラート
続編発売決定!


 超展開百合ゲーの第一人者、J-MENT先生のお勉強ゲームに続編が出るらしいです。
 笛絵ですらなく、前作が『Volume7』や『クオリア』と同レベルの出来だったのでパスします。
クロスクオリア レビュー・感想 掴みの弱い人間ドラマ、少なからず不快なSF要素
ことのはアムリラート レビュー・感想 ろくな衝突もない異文化交流、展開に動かされるキャラクター

CRYSTAR -クライスタ-(2018/10/18)
http://www.cs.furyu.jp/crystar/

泣いて戦うアクションRPG
「美少女×涙」

豪華クリエイター人が送る異色のアクションRPG始動。


殺した妹を“ヨミガエリ”させる──

 少女・零(れい)は、妹・みらいとともに、死者の魂がさまよう死後の世界“辺獄(へんごく)”へひきこまれてしまう。

 “幽者”、“幽鬼”と呼ばれる死者が異形化した存在たちに襲われ、危機的状況から“祝福”という力に覚醒した零だったが、自意識を失い、暴走した折に最愛の妹・みらいをあやまって殺してしまう。

 妹の“ヨミガエリ”を願う零は、辺獄を管理する双子の悪魔“メフィス”、“フェレス”と契約をし、悪魔の“代行者”として、幽者や幽鬼といった辺獄の異形たちを戦うことになる。

 “ヨミガエリ”という願いの条件として悪魔に捧げる、“理念(イデア)”と呼ばれる特別な涙の結晶体を集めながら。

http://dengekionline.com/elem/000/001/751/1751705/


 『メアリスケルター』と同様の理由と、個人的にぴらぴらした服を着た美少女がぴょんぴょん跳ねてごつい武器を振るう絵面にあまり魅力を感じないのでパスします。
 このブログを読んでる層が注目すべきところは、シナリオ担当がお~い、誰か久弥の行方を知らんか? なところでしょうか。あと、やなぎなぎは『Rewrite』とかで聞いたことがあります。

きみから~彼女と彼女の恋するバレンタイン~(2017年春→2017年内予定→2018/5/25予定→2018/8/31予定)
http://baseson.nexton-net.jp/baseson-light/kimihane-couples/

少女たちの恋と友情のスケッチ、再び―

ダウンロード限定発売のガールズラブAVGが、続編+完全版で待望のパッケージ化!

さぁ、ハッピーエンドの向こうへ行こう。


 もう何回紹介したのかわかんねっすわ。発売予定日の変遷がすごいことになっていますが、こんなに延期を重ねるほどの超大作なんですか? あるいは別案件でほっぽり出されてるだけなのでしょうか?


 以下、同人作品の枠。

Plantare Colere~精霊と可憐なる乙女たち~(2018年08月下旬)
http://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ225297.html

~物語~ 


 それは愛する者への祈り。
 緑豊かな植物の楽園に墜ちた、愛すべき者の思い出を歌う、祈りの声。

 
 これは遠い未来かもしれないし、遠い過去の話かもしれない。
 そこはプランターレと呼ばれる閉じられた楽園…
 可憐なる乙女たちと、精霊の物語…


 運命の日、少女は「神との婚姻」と呼ばれる生贄の儀式にて捧げられることになった…

 小さな頃からの幼馴染で名士の娘「リリーナ」とかつて交わした愛の約束のため、
 成長しギルドつきの見習い雇い兵となった主人公「カレン」は、
 リリーナとの身分の差を超え、花嫁を奪い返すための行動を開始する。
 彼女との思い出を守るため、己の命をかけて…



 そんなこんなで、私は『ナイトメア・ガールズ』の発売日の正式決定を座して待ちつつ、『すばひびHD』をのんべんだらりとやる予定です(旧版を今まさにやってるところだけど)。他の作品は、どなたかプレイして面白かったら教えてくださいね。

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