2006年08月20日

スティール・ボール・ラン#17 敵はどいつだ?

*今月のSBRは控えめ47ページ。去年のお盆時期の「#5 ディエゴ・ブランドー②」も同様のページ数だったので、荒木センセのモチベーションが下がったとか、そういうことを憂慮することはないかと。荒木センセ、くだんの回は単行本できっちり加筆してくれているしね。

やっぱりドット・ハーンは当て馬だったァ~~!!!

*ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラレラレラレラ♪「そこちょっと420」に次ぐ一ページ丸々を使ったおバカギャグにシビれた!!どういう神経してんだ、荒木センセは。

*「…僕の「爪弾」ではぜんぜん勝てる気がしない」とここにきて「タスク」のパワー不足が浮き彫りになってきた。単純な威力不足はともかく、「タスク」は効果が一元的すぎて、応用力・使い勝手が致命的に悪い。クレイジー・ダイアモンド→「なおす」というどうとでも捉えられる抽象的な概念、「ゴールド・エクスペリエンス」→生み出す生命体を変えて万能の対応、ストーン・フリー→原始的な「糸」という概念だからこその無限の応用力、と歴代ジョジョ主人公のスタンドと比べれば圧倒的である。それにもかかわらず、スタンド使いの仲間がジャイロしかいないので(こちらもなかなかに能力の使い勝手が悪い)、必然的にジョニーの立ち回りも増えて、何の工夫もなく爪を飛ばす→避けられる・効果なし、というパターンが増えてきていたところ。今回のパワーアップへのフラグは大歓迎である。脊髄の影響なり、新しい死体の影響なり、「覚悟」での成長なりで、多少強引でも、ここいらで使い勝手のよい能力に進化させないと、後々ネタ不足で首が回らなくなるよ。
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