2006年11月22日

スティール・ボール・ラン#20 黄金の回転へ! 

*サンドマン、あれだけ煽って一ヶ月で退場かぁ…。ウルジャン移籍前の破格の厚遇にもかかわらず、扱いきれてないキャラだったなぁ。明らかに設定だけが浮いている。これで1stステージのメンバーで残るはジャイロ・ジョニーとDio、ポコロコだけかな。ポコロコ戦がドラゴンズ・ドリームやトト神のようなお粗末意味不明バトルになることは目に見えているけれど。何やら暗雲立ち込めてきたな…。

*サンドマン戦の内容も大いに不満。ジョニーのパワーアップ→敵撃破の繰り返しはお世辞にも褒められない。やっぱり主人公の能力設定の時点で見誤った感があるよなぁ。「爪が飛ぶ」なんて能力は即物的すぎて機転の利かせようもありませんぜ。
 スタンド同士の「ぬきな!どっちが素早いか試してみようぜ」の構図は相変わらずかっこいいんだけれど、こう何度もやられるとねぇ。主人公側が負けたためしはないし。

*最後にジョニーの足が動いているらしき描写があったけれど、さて?イタリア側からもホットパンツが現れたことで、このままではジョニィ・ジャイロ組が命を賭けてまで遺体を狙う理由がどんどん希薄になってしまうけれど、大丈夫なんだろうか?
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