2006年12月22日

スティール・ボール・ラン#21 湖畔のルール

今月号はなんとなく四部テイストだなぁ…。

*「太陽が西に沈むまでに品物を使い切る」というルールだけれど、果たして「使い切る」とはどこまでを指すんだろうか。純金や紙幣なんかは買いものに使わなければダメ?それだとレースを放棄して、誰か人を探てものを売ってくれるよう頼まなきゃならないね。追っ手相手に売買を持ちかけるわけにもいかないし。それとも、その辺にうっちゃるだけでOK?はたまた破壊までが条件?後者だとすると、時計まではともかく金塊は苦労しそうだねぇ。…そして聖人の耳はどうやって使いきれと言うのか?…まさか遺体がこの一日で揃ってしまうのか?
 紙幣、金塊、フルコース、キノコ、時計、紙幣、聖人の耳、これらを処分しながら、イタリア側の追っ手人を相手しなきゃならないとは、来月号のジャイロ一行はご多忙の予感。

*ジョジョの奇妙な冒険の回想シーンと言ったら、パワーアップやら行動の動機やら、なにがしかのフラグ立てか(先月までのジョニーの回想なんかその典型だね)、キャラクタの不気味さを強調するハッタリ演出だと相場が決まっているんだけれど、今回のものは何だろうね?意味のない挿話にしては唐突で脈絡が無さすぎるし。オヤジさんの足音を聞きつけたり、指輪の跡に気付くジャイロの洞察力の強調かな?
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