2007年03月14日

千羽党の襲撃でサクヤさんだけ生き残ったのはなぜ?

Q.六十年前に千羽党が観月の民の村を襲撃したけれど、なぜサクヤさんだけ生き残れたの?
A.
1.サクヤさんは満月の夜に生まれ月の加護を受ける観月の民にあって、月のない朔の夜に生まれた鬼子である。千羽党は朔日を狙って村を襲撃したため、長や他の仲間は力を失っていたが、サクヤさんだけは加護を受けて却って生命力を増していた。

2.ノゾミちゃんが若杉某(ノゾミちゃんとミカゲちゃんを退治した人物)に掛けた言霊の呪いは「観月の民も切らなくては」というもの。朔の夜に生まれた鬼子のサクヤさんは呪いの効果範囲から外れていた。

3.サクヤさんが、須佐之男命が自らの血を引く贄の血の一族を他の鬼から守らせるために観月の民の身体を借りてこの世に遣わせた存在だ、と仮定しての話。人や鬼の思惑を超越した古き神の意志が介在していた。

参考文献
『アカイイト 設定解説ファンブック』

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