2007年05月05日

ゲームの話

私が耽ったゲームBest3

1.パワプロクンポケット(1~5まで)
 まず、携帯機のゲームで自分だけの選手が作れることに惹かれた。64やプレステには手が届かなくて、パワプロ5のサクセスをやる友人が羨ましくてしかたなかったんだよなぁ。その後ダークなストーリーややたら詳しい裏設定やぶつ切れでない世界観に惹かれた。私がギャルゲーにはまる萌芽はここにあったわけだ。その後限界ギリギリケガ率20%代上等で最強の選手を目指すことに躍起になり、身を滅ぼした。ボタンリセットなきゃやってられないシリーズだよね。
 5以降の本編は仲間キャラが空気なのがなぁ。1~3が神がかって
いただけにどうにも。倉狩さんよ永遠なれ。

2.メイド・イン・ワリオ(初代が至高)
 従兄弟(私より一回り小さい)にやらせてもらったんだよな。最初のワリカセの時点でもう嵌っていた。帰省の間に全ての記録を塗りかえて返すという何とも大人げないことをした…。
 軽快で耳に染みつくBGM(演歌やポップソングまである…)、抜きどころがよーく分かってらっしゃる職人芸のドット絵、難易度・物理演算まで作り込まれたプチゲームと、スーファミの任天堂黄金期を思わせる超絶クオリティー。全編ににただようMOTHER風脱力テイストもいいね。そしてパワポケ中毒だった私が、ひたすらハイスコアを目指すストイック仕様に惹かれないわけがなかったのだ!一体このゲームに何時間吸われたのやら、想像するだに恐ろしい…。まさにスルメゲーム。
 まわる!からクォリティーが下降の一途を辿っていらっしゃる…。さわる!はドット絵見ちゃらんない、BGM聞いちゃらんない。ダルすぎだ。

3.不思議のダンジョン(トルネコ3以降はシオシオのパー)
 もっと不思議系ダンジョン至上主義。レベル上げのような前準備が一切利かず、クリアしただけでクラスメイトに大きな顔が出来る(ゆとりな私らの少年時代の価値観;ゲームできる奴=すごい奴)難易度と、主人公が成長せずプレイヤーが豆知識やテクニックという形で経験値を得るっちゅう発想がツボだった。なんだかんだでプレイ回数と運でごり押しできる仕様もよし。
 なんで一キャラにつき一能力にしないかな…。もっとシンプルに行こうぜ。


 え~、スポーツ育成・簡単アクション・ダンジョンRPGと一見共通点がないようだけど、ゲームデザインがシンプルで、ストイックなマゾゲーという点で一致しているね。不思議のダンジョンはひたすら下を目指す(あ、装備品を鍛えるのはまったく興味ないっす)、パワプロクンポケットはひたすら最強の選手を目指す、メイドインワリオはひたすらハイスコアを目指す…と。常に財政難と闘っていた少年時代の私が、こういったエンドレスゲームに嵌ったのも自然ですな。最近は○ボタンを押すだけでいいギャルゲーに味をしめて、こういった幾多の屍の上に一筋の栄光系ゲームはやれなくなったなぁ…。



私の初代メイド・イン・ワリオのハイスコア。PYORO2の記録はかなり自信あり。

ワリカセ:123
ジミー:146
ドリブル:134
モナ:101
ナインボルト:181
黄ジミー:116
オービュロン:132
DR.クライゴア:216
カット:133
赤ジミー:114
ワリオ:127
かみヒコーキ:251
スケボー:214
なわとび:183
ハエたたき:2058
シェリフ:99999999
Dr.WARIO:154200
PYORO:88200
PYORO2:124250

 もっと不思議系でクリアしたのは、もっと不思議のダンジョン、もっと不思議のダンジョン2、異世界の迷宮(トルネコ)、フェイの最終問題、月影村出口(GB)、最果てへの道、奈落の果て、白蛇島。裏白蛇島は今でも思い出したようにプレイするけど、クリアできる気がしない…。ポポロは無理だ。


 鬼門なのはシューティング、格闘(指先がうまく動かない)、パズル(焦る・瞬時に頭が回らない)シミュレーションやボードゲーム(先のことまで頭が回らない)。どうやらひきこもり系ゲームが性に合っているらしい。


次回は映画と読書で。
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