2008年08月30日

ガキのときに観た映画のどうでもいいシーンは覚えている

『暴力脱獄』で、囚人がピーカンの空の下奉仕活動している前で、金髪のおねーさんが挑発的に泡まみれのおっぱい洗車をするところ。
『黄昏』で、ノーマンじいさんが「外に出るのが怖いんだ。子供の頃から何度も通ったはずの小径がわからなくなる」と述懐するところ。
『タワーリング・インフェルノ』で、開かなかった扉がコンクリートで埋もれていることがわかるカット。
『ロシアより愛を込めて』で、ジェームズボンドとボンドガールのベッドシーンが、マジックミラーで盗撮されているところ。
『ジャッカルの日』で、国境を越えたジャッカルがサウナでゲイのおにーさんをひっかけるところ。その後にホテルで有閑マダムをひっかけるところ。
『ブレイクアウト』で、明日の天候をラジオで聞いて舌打ちするブロンソンと、黒い下着姿の保安官補の奥さんが「あたしも嵐のようだ気分だわん……」とかなんだかとほざくところ。
『首吊りの木』の、ヒロインと主人公の「目が……目が見えないの」「日光をあびすぎたんだ。すぐ見えるようになるさ」というやりとり。その後ふらちな男がドアに付いたベルをナイフで外すところ。
『ハリーの災難』で、主人公ととんちんかんなことを言う子供が、ウサギとカエルを交換するところ。
『ジョーズ』で、所長が「ドジョウさんがこっちから出てきて……こっちの穴に入って……」と縄の結び方を練習しているシーン。

 一度ガキのときに見ていたらしいんだけど全く記憶になくて、ここのシーンを観たときにやっと「あれ! この映画みたことあんじゃん!」とハッとしたところだ。おそらくテレビの洋画劇場、ロードショーで見ていたんだろう。タイトルや話の筋やオチはまったく覚えていなかったんだけど、なぜかここだけ記憶に残っていた。『暴力脱獄』『ロシアより愛を込めて』『ブレイクアウト』はお色気関連のシーンだから脳みそに焼きついていたのかもしれないけど(笑)、ほかのシーンはまったくわからん。たまたまチャンネルを変えたときそのシーンが写ったのかな? 謎だ。

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tags: 映画 

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