2008年09月13日

シレン3は地雷だったらしいね

 最近の更新にまるっきり気合い入ってないのは、ある新規コンテンツをもくもくと作っていたのと(完成率まだ5%ぐらい)、「聖なるかな」というシミュレーションRPGエロゲーばっかりやっていたから。いやね、キャラは薄っぺらくて世界観はどっかで見たような厨房設定でシナリオはどっかで見たようなしょっぱい主人公マンセーばっかりで分岐は矛盾がひどくて、ADVとして褒めるところは何一つないのよ。でも、たまーにこういうゲーム性のあるエロゲーやると面白くて仕方ないんだよね。時を忘れてプレイしてしまう。敵ぶっ倒して経験値をためてレベルアップして新しいスキル覚えて、っていうただそれだけのことが無性に楽しくてたまらない。さいきんじゃあめっきり読むだけ観るだけの受動的なオタ趣味しかやってないからのう。読書を覚えたころあたりから(やっぱ最初はキング先生だった)、めんどくなったのと忙しくなったので、ゲームはリターンキー押してるだけでいいのしかやらなくなってしまった。最後に買った純正ゲームって何だろな。さわるメイドインワリオかな?
 それにしてもゲーム根性が衰えたなー。もうアイテムとかスキルの取り忘れとかあっても「あ、もうめんどいからいいや」になってしまった。昔はカエルコインの取り忘れとかクソ気になったんだけどな~。
 中坊時代は趣味の時間の九割方をゲームに注ぎ込んでました。わし、携帯やり込みゲー最盛期の直撃世代。シレン、ポケモン、パワポケ、モンスターズの四天王に時間を吸われまくった。パワポケはギャルゲーの原初体験だったし、ポケモン金銀は友達と対戦でクソ燃えたから今でもいい思い出だけど(個体値とか努力値とか知ってる?)、他は「オレは何故あんな無駄な時間を……」って感じだよ。あの暇な時期にもっと貯金を作っておくべきだった。映画を見る習慣とか全然なかったもんなぁ。

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