2008年12月31日

2008年を振り返って

 黙々とエントリーシートを書いて試験対策のノート作り込んでいたら、いつの間にやら年の瀬だよ。今日はこれから久々に外出して、友達と馬鹿やりながら年を越すつもり。

 今年の一大事件は何と言っても「SFマガジンにウチの記事が載った」だったなぁ。アレには本当に吃驚した。こんな機会、もう二度とないだろうな。何でも書いてみるものだね。もう一つは「アオイシロ大地雷!!」だな。地雷を自分が先陣を切って踏んだのは初めてでしたv(^^)。

 今年買った新作は面白いぐらいハズレばっかりだったなぁ。失望の一年であった。12riven、オトメクライシス、アオイシロ、パワポケ11、それぐらいしか買ってないんだけど。あとはギャルゲーじゃないがカービィもか。オトメクライシスは端から期待してなかったしさっさとうっぱらったからどうでもいいか。ウルトラスーパーデラックスは本気で任天堂(カービィチーム?)の質の低下が危惧される出来だった。作り込みが甘すぎるだろ。それと追加ゲームのノリに全くついて行けなかったナァ。なんだありゃあ。


ワースト(旧作も含む)
 12Riven -the Ψcliminal of integral-
 マブラヴ+マブラヴ オルタネイティブ
 うみねこのなく頃に episode2
☆アオイシロ
☆アオイシロ for Windows


 12rivenは惚れ惚れするくらいの焼き増し・二番煎じっぷり。テキストの凄惨さと霧寺さんの名言に爆笑させてもらいました。まぁ打越じゃあしょうがないな。うみねこは気持ちいいくらいの厨房展開だった。カノンブレードで耐えきれず吹きだした。まぁ竜騎士じゃあしょうがないな。3話以降はどうしようかな。マブラヴ+オルタは全否定は出来ないし、0点か100点かなら100点つけるけど、エクストラ編があまりにも気持ち悪すぎて何度も何度も断念したくなった。アンリミテッド以降の右翼展開よりエキストラ編のクソ主人公+太鼓持ち女の構図のほうが受け付けなかった。アオイシロはもうさんざん書いたが、すこぶる不快な作品だった。うみねこなんかは「あー、もう完全にそういう方向性で行くことに決めたのね」と納得できたけど、アオはただひたすらに手抜きなだけの地雷だからなぁ、どうしようもないね。サクセスは安かろう悪かろうの糞ゲーメーカー代名詞だということを久しぶりに思い出した。ウィンディウィンダム、クソゲーオブザヤーの次点おめでとう。for Windowsは……\(^o^)/オワタとしか。半年間何やってたんだ? いい詐欺でしたね。


ベスト
☆Crescendo ~永遠だと思っていたあの頃~
 MinDeaD BlooD
 パワプロクンポケット7+8+9
 パンドラの夢
 サキュバスクエスト - 老司書の短い夢


 何だかやるゲームやるゲームにいちいち文句付けているイメージがあるらしいが、単に好きな作品のレビューはホイホイ書きたくないだけなんだよね。嫌いなゲームに罵詈雑言を吐くのは気軽にできんだけど。
 Crescendo……これだよ!! 俺はこういうエロゲーをやりたかったんだ!! 「もうエロゲーは燃えと伝奇だけやりゃあいいや」という決心を揺るがせるほどの作品だった。遊鬱さん、いいものを薦めてくれたぜv(^^)。完全に趣味がばれてるなぁ……(笑)。MinDeaD BlooDは陵辱ゲーだが、本編(フラグ立てむずすぎ)は至って正統派の作りだった。こういうキンタマにズクッとくるようなADVがやりたかった!! 陵辱のシミュレーションパートは全然埋めていない。パワポケの7は野球があまりにクソすぎて投げていたんだけど、8~9を通してやって評価が確変した。単体では8、パワポケとしては9が最高傑作だと思う。いや、でも2や6も捨てがたいな……。パンドラの夢は演出の勝利。タイトル画面の温室が荒廃するところで思わず「ああ……」と漏らしてしまった。そういやこれもクラシックを使ってるな。サキュクエ短編は洞窟物語や寄生ジョーカーと並び称されるべき、フリーゲームの傑作だった。今年フルプライスで買った新作の何倍も楽しませてもらった。サキュクエレビューにいつの間にか七拍手ありがとうございます。めっちゃうれしいです。

 では皆さんよいお年を。確かに今年は愚痴をグダグダ言いっぱなしの傾向があったんで、来年はもうちょい、伸ばし伸ばしにしていたマンセーレビューを消化しようかなと思います。何はともあれ就活がんばるぞ。私と同期の人よ、不況に負けずがんばろうね。

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