2011年04月10日

ランダムマッチバトルビデオ 防御特化トリトドン……読みのストレス軽減

ポケモンブラック・ホワイト ランダムマッチ バトルビデオ
48-94546-52288

自分
ボーマンダ(スカーフ)……最速スカーフ
チラチーノ(いのちのたま)……ようき最速
トリトドン(たべのこし)……物理特化
 
相手
ルカリオ(不明)
ロズレイド(たぶんこだわりスカーフ)
ラグラージ(不明)

 読みというのは基本的にハイリスク・ハイリターンなものであって、しなくていいならしないにこしたことはない。
 見返してみると、この試合は私も相手もことごとく読みを当てている。種族値の平均は同じくらいだが、ダメージレースだと圧倒的に私の勝ちだ。私は終始優位にバトルを進めることができた。その理由は、私のトリトドンがラグラージを完全に封じていたことに尽きる。
 相手はマンダVSラグの状況で、マンダのトリトドンへの交代を二回とも読んで地震を当てている。しかし(負け惜しみのように聞こえるが)、私は読まれようが構わなかった。ラグはトドンに一致等倍の水をよびみずで封じられている。地面も一致等倍だが、ガブのげきりんぶっぱ確3の物理特化トリトドンには確2に持って行ける有効打がないとほぼ断定できる。読まれようが交代安定。相手の交代読み読みでマンダを突っ張るのはハイリスクローリターンもいいところだ。また、見せ合いでウォッシュロトムとトリトドンを見せているから、相手はロズレイドを選出している可能性が高い。あいつはそこそこの素早さ+しぜんかいふくのナチュラル・ボーン・スカーファーなので、うちのチラチーノくんが何もできずにやられる可能性がある。逆にタスキならカモなんだけどね。故に上から叩けるスカマンダがラグのゆきなだれOR冷パンで殺されるのは何が何でも避ける必要があった。
 逆に、私が交代読みに出たのは、完全にこちらが主導権を握っている時だけだ。具体的には体力十分のトドンVSラグラージの状況である。トドンの堅さに泡を食っている相手は、毒をまかれたりたくわえるを積まれたりする前に突破したいと思うはずだ。こちらのトドンも相手に有効打がないので、すぐにでもどくどくを使いたかったのだが、ロズレイドのにおいがぷんぷんするのと、先発のルカリオに変える可能性もないことはないので、ぐっとこらえる。どうせ読みを外しても回復は追いつくんだ、という軽い気持ちでれいとうビームを選択した。案の定我慢できなかった相手はロズレイドを繰り出し、れいとうビームが刺さった。見事に後続の安定技圏内に持っていくことができた。
 こっちは物理トドン-ラグの優位な状況で、ローリスクハイリターンの賭けを確実に的中させた。それだけでプレイングの安定感がまるで違ってくる。
 
 最速スカーフは信頼感が違う。火力が後一歩足りなくて泣くことも多いけどね。
 ルカリオって最近じゃあ物理型ばっかりだから、波動弾かまされてちょっとびびった。完全にタスキを巻いてインファしんそくする機械だと思ってた。
 ちなみにラグのれいビーでトリトドンが凍っていてもor急所で乙っていても、ラスのチラチーノがタネマシンガン搭載なので勝ち確。
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加はてなブックマークでコメント

Template Designed by DW99