2011年05月30日

ランダムマッチバトルビデオ マルチスケイルカイリュー突破

ポケモンブラック・ホワイト ランダムマッチ バトルビデオ
36-19507-63852

自分
ボーマンダ(スカーフ)……最速スカーフ
チラチーノ(いのちのたま)……ようきAS
ローブシン(かえんだま)……いじっぱりAぶっぱ
 
相手
ビリジオン(いのちのたま)
ポリゴンZ(こだわりスカーフ)
マルスケカイリュー(たべのこし)

 クッソ厨ポケのマルスケカイリューをきれいに料理できた。マルスケカイリューは相手がまもる天候でもないかぎり最低一枚は持っていけるポテンシャルがあるが、繰り出し性能が皆無に等しいのがネックだね。マンダ先生は最近逆風がきついが、その点でまだまだ差別化できると思う。
 繰り出し性能といえば「繰り出し……性能……?」なチラチーノくんを、カイリューの前にすっくと繰り出したのは、ただの蛮勇ではなく、十分な勝算があってのことだ。4ターン目のカイリューが取りうる行動はこんなところだろう。
・電磁波+はねやすめのクソゲー……マルスケを再発動させて、エッジが外れるまで粘る。ただしやけどのローブシンに電磁波はないので、次の行動ははねやすめ以外ありえない。
・りゅうせいぐんげきりんぶっぱ……チラチーノは必要経費になったのだ。マルスケはつぶれているので、こちらも死にだしマンダのげきりんをぶっぱして突破する。物理耐久はたいしたことない上にたまで傷ついているビリジオンもおそらく持っていける。
・りゅうのまい……そもそもブシンに交代読みエッジを喰らってうろこが死んでいるから、この選択肢はありえない。エッジ外れ読みでやけっぱち積みをしてきても、後ろにはスカーフ最速マンダが控えているから確実に殺れる。
 じっさいにこのカイリューが使ったのははねやすめだった。私ははねやすめ搭載のカイリューならはねやすめも持ってるだろうと踏み、みがわりを張った。見事でんじはをすかすことに成功し、猶予の1ターンとロックブラストの貫通能力でカイリュー突破に成功した。
 振り返ってみると、ブシンの交代読みエッジが相手にずっしり響いてるな。後続にいるであろうクロバやらシンボラーやらシャンデラやらにぶっぱなす選出読みエッジのスリルはやみつきになるぜ。
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加はてなブックマークでコメント

Template Designed by DW99