2014年01月13日

あなたも明日から咲-Saki-考察ブロガー! 考察とは因数分解と似たり

 日刊・咲-Saki-さんが「『咲-Saki-』考察記事の書き方について語る」という非常に興味深い企画を立ち上げられていて、既に私的素敵ジャンクさん、さくやこのはなさん、Danas je lep dan.さん、咲-Saki-の舞台が特定されたら、行くしかないでしょさんを代表に、その道のプロであるサイトさんが記事を書いていらっしゃいます。
「誰もお前の日記なんて読みたくない」 考察記事の書き方について
自分なりの咲-Saki-考察記事の作成方法について その1 - 私的素敵ジャンク
さくやこのはな :: 考察記事の書き方、自分的なまとめ
フィクションに対する考察のわたしなりの作法 - Danas je lep dan.
なぜ咲-Saki-舞台探索班は舞台の特定が早いのか - そこから見えてくること: 咲-Saki-の舞台が特定されたら、行くしかないでしょ
 実は不肖の私にも声を掛けていただいていたのですが、何日か経ってからブログのアクセス解析で「あれ、日刊さんからアクセスがある。……まとめアンテナさんのヘッダーからではないのけ? 何じゃらほい」と気付く体たらく。反応が遅くなって申し訳ありません。自分語りが大好きな私にうってつけの企画なので、喜んで参加させていただきます。

 まずはテンプレートに回答します。
1.考察記事を書くのに使っている資料は
 観賞用の単行本とありとあらゆるエンタメの蓄積、そして過去の考察。信心が足りないことにDVDは買っていません。アニメは基本、放映時に一度観るだけです。
2.考察記事を書き始めるキッカケ
 サブカルチャーの考察自体は以前から行っていました。
Key・麻枝准の奇跡話(史上最強のノベルゲーム『ONE』『AIR』『Kanon』『CLLANAD』『リトバス』の考察)
アカイイト 考察・解説(史上最強の和風伝奇百合ゲー、『アカイイト』のシナリオ考察)
スティーヴン・キング(史上最強のホラー作家、スティーヴン・キングの著作解説)
 『咲-Saki-』については県予選の終盤ごろに知って、面白く読んで名作認定はしていたのですが、アニメで『阿知賀編』インターハイ準決勝先鋒戦のオーラスをリアルタイムに見た時に「あ、これは信者になって布教活動をしないといかんわ……」と回心し、ちくちく考察記事を書いてマンセーしていくことを決めました。
3.考察記事を書き上げるまでの手順
 因数分解、執筆、連鎖。
4.考察記事を書くときに気をつけていること
 なるべく「私はこの作品のこんな要素が好きだ。このキャラクターのこんなところが好きだ。例えばAだ。例えばBだ。例えばCだ。う~ん、やっぱりこの要素orキャラクターは素晴らしい」という、自説の展開、エビデンスの提示、まとめの流れを作るよう心がけています。ビューワーさんも読みやすいだろうし、なにより自分が書きやすいからです。
5.一つの考察記事を書くのにどれぐらい時間をかけるか
 平均で5、6時間、長いもので10時間くらいです。資料の収集についてはそれを必要とする類の記事をあまり書かないので何とも言えません。執筆については無駄に凝り性な上に流麗な日本語がすらすら書けないのでべらぼうに時間を食われます。
6.その他(他にあれば
 『アカイイト』やりませんか。宮守女子が好きならぜひぜひ。

 ……意味不明な回答については後述で補足できればいいなと思います。

【咲-Saki-考察のいいかげんな体系】
考察・解説系
├闘牌考察
│└牌譜解説
│└能力考察
├キャラクター考察
│└元ネタ考察
│└パーソナリティ考察
資料系
レビュー・感想系
└総論
└各論
ネタ系
└コラボレーション
└空想科学
エトセトラエトセトラ……。


 さて、ひとくちに考察と言っても、多種多様なアプローチが存在します。人によって言葉の定義も様々でしょう。偶然にも私その人が「咲-Saki- 阿知賀編 考察・解説・レビューまとめ」というネット上の有用な『咲-Saki-』考察記事をまとめたコンテンツを作っているので(ステマ)、高名なものをいくつかピックアップしてみます。なお、分類は私の独断と偏見に基づく便宜的ものです。あしからずご容赦ください。

咲 -Saki- 感想 - Heavenly Twins (へぶつい)
松実玄 vs 加治木ゆみの7ソー待ちについて: 麻雀アニメ&麻雀ゲームあれこれ
咲-saki- 阿知賀編 14話[憧憬] 亦野の失点が不可避的なものであったことが明らかに。そして哩の見逃しの是非は [ 麻雀漫画まとめ ]
 こちらは一言で言うなら「闘牌解説」系の考察です。麻雀の試合における各選手の打牌とそれに至る思考を詳細に解説している記事です。特にアニメだと手牌や河を一瞬で確認するのが難しいので、分かりやすくスクリーンショットを撮ったり牌譜を起こしたりしているサイトさんが多いですね。こういった記事を書くには麻雀の素養が必要不可欠なので、ハードルはかなり高いです。しかし、その分確かな知識に裏打ちされた解説記事は値打ちがあり、麻雀のルールは分かれども戦略は分からないというニワカ(私のことですが)にはとても助けになります。
玄のツモと手牌をちょっとだけ試してみた(実験): 麻雀アニメ&麻雀ゲームあれこれ
nix in desertis:松実玄の能力で打ってみた
玄の能力は超絶チート、伊達に阿知賀の先鋒じゃない: 麻雀アニメ&麻雀ゲームあれこれ
 みんな大好きドラゴンロード。こちらは闘牌の中でもオカルト能力に焦点を当てた記事です。『咲-Saki-』は反則的なオカルト能力の存在をさっさと受け入れて、それがあることを前提にした試合の駆け引き、強さ議論を楽しむのが正しい作法だというのはもっぱらの話です。上掲の記事は理論を系統立てて組み立てたり山を操作した手打ちで能力を再現したりして、オカルト能力が実際にどれだけ強いか、どんなデメリットがあるか、どんな戦略が考えられるかなどを検証しています。

【バレアリ】咲-Saki-阿知賀編最終話「軌跡」穏乃、権現様を感得する。: つれづれなるままに
さくやこのはな :: 深山幽谷の化身って?
元ネタから見る穏乃と怜=竜華のライバル関係(※4月8日は園城寺で竜華会が執り行われる日です) - 私的素敵ジャンク
[高鴨穏乃に関する考察] by Cat in the box - キャットインザボックス
 こちらは「元ネタ考察」系の記事です。キャラクターの名前や能力名(穏乃の例で言うなら「高鴨」という名字、魔物マイスターの衣が名付けた「深山幽谷の化身」)、設定(誕生日の4月8日は竜華会が執り行われる日)や劇中の描写(吉野の険しい山道を一人で踏破)や演出(淡を圧倒した時に背負っている炎)などから、主に伝奇・ファンタジー的な元ネタを推察し、文献やWIKIなどに当たって自説の裏を取るのが一連の流れです。『咲-Saki-』は県予選の時点でもいわゆる「天照大神」などの神話要素を匂わせる描写がありましたが、全国編に入って阿知賀女子や宮守女子などのバックボーンに伝奇ネタが大きく関わっている高校が登場し、伝奇考察は一気にメジャーな分野になりました。この漫画の考察と言うと上掲のような記事を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

コラム(咲阿知賀編その2)(漫画版とアニメ版 2人の玄ちゃん)
コラム(咲阿知賀編その4)(仮説・ドラにまつわる玄ちゃんの記憶)
「自分の意志で」待つことを決める物語――松実玄と竹井久をめぐって - Danas je lep dan.
 みんな大好き玄ちゃー。こちらの記事は、劇中でのキャラクターの台詞や行動、何気ない表情などから心情を読み解き、ひいては主義・思想、性質、行動原理などのいわゆる「パーソナリティ」を導き出しています。『咲-Saki-』というコンテンツの魅力に「美少女がいっぱい」というシンプルな要素が大きく影響しているのは否定しがたい事実です(本格美少女麻雀物語!)。しかし、その美少女が見た目の愛らしさだけでなく、キャラの濃さ――思いがけない思慮深さや偏屈な性質などによってより一層魅力的になっていることは、衆目の一致するところではないでしょうか。

咲-Saki- 世界で起こったことをひたすら時系列順に並べただけのまとめ - NAVER まとめ
咲-saki- 阿知賀編 団体戦成績表とは [単語記事] - ニコニコ大百科
麻雀雑記あれこれ : 【考察】咲-Saki-大会ルールのまとめ
 こちらは「資料」系の記事です。『咲-Saki-』というコンテンツは足掛け8年で単行本19冊という決して速くないペースで展開されていますが、キャラクターや舞台の設定、日常や闘牌における何気ない描写に込められた情報量は尋常ならざるものがあります。ネットに散らばる考察記事の常軌を逸した分量がこれ以上ない証拠でしょう。よって情報を系統立てたり統計を取ったりして読みやすく整理すると、それだけで有用な記事になります。また、データの偏りや項目の相関関係から新たな説が生みだされることも少なくありません。身近な一例では、nix in desertisの中の人が咲グラフさんのある統計から面白い説を汲み出していました。

nix in desertis:『咲-Saki-』の登場人物が宇宙麻雀を打ったらどうなるか
麻雀雑記あれこれ : 【考察】たとえ宇宙が滅んでも和はオカルトを信じない!!
オカルトは,自分がオカルトであることに気付かない――原村和と涼宮ハルヒ,「そんなオカルトありえません」とSOS団を繋ぐもの - Danas je lep dan.
 こちらはいわゆる「ネタ」系の記事です。何でもありの分野です。メジャーなものは、他の麻雀作品における特殊なルールで『咲-Saki-』のオカルト能力雀士が対戦したらどうなるか、他作品の概念や世界観を『咲-Saki-』に当てはめるとどうなるか、というシミュレーションを楽しむ「コラボレーション」ネタでしょうか。また、劇中のぶっ飛んだ能力やぶっ飛んだ実績を確率や統計に当てはめるとどうなるか? 果てしなくとんでもないぞ! という「空想科学」(Mukkeさんの表現があまりにもジャストミートだったので拝借しました)チックな発想を楽しむネタも人気があります。

 以上、(繰り返しになりますが)個人的かつ大ざっぱな分類でした。人によっては、レビュー・感想やパーソナリティの分析は個人の主観が入りすぎているし、ネタは本編の情報量が増えるでもなし、と考えて考察の範疇に含めないかもしれません。しかし、私個人と致しましては、考察という言葉をざっくばらんに「作品をより深く、そしてより楽しく読む助けになるコンテンツ」と捉えています。私の信条は「面白けりゃあ何でもよい」です。考察まとめに掲載する記事の収集は唯一その基準で行っていますので、ご参考までに。

 さて、ようやく本題に入って、自分なりの考察記事の書き方を語っていきたいと思います。弊サイトが主に扱っているのは、上掲の分類だとパーソナリティの分析、総論寄りのレビュー・感想、コラボレーションなどです。どのアプローチでも基本的な思考は変わりません。それはずばり、因数分解です。いずれもっと長大な記事で語ろうと思いますが、サブカルチャーを考察することの面白さは因数分解の面白さだ、というのが私の持論です。
 いくつか具体例を挙げていきましょう。

高鴨穏乃の能力「深山幽谷の化身」のテリトリーについて
 しずの能力に関する考察については「元ネタ興考察」の項で3件の素晴らしい記事を紹介していますが、私のものはかなり趣が異なります。この記事の発想は「インターハイ準決勝でのしずの能力はあまりにも強すぎやしないか。天照大神の一角を圧倒しているじゃあないか。何かしらのファクターが影響しているとしか思えない」いう疑問ないし違和感からスタートしています。そこでふと思い浮かんだのが、『アカイイト』を始めとする数多くの伝奇ゲーに共通する「言霊の力と天の時、地の利、人の和は時に如何ともし難い戦力差すら覆す」という思想です。この概念を因数としてインターハイAブロック準決勝大将戦を分解すると出てくるのが「山」というキーワードでした。あとは頭の中から山場、天王山、人生山あり谷ありという言葉をひねり出して当てはめれば、真偽のほどはさておき、それなりに筋道の通った考察記事の出来上がりというわけです。

『咲-Saki-』と『ジョジョの奇妙な冒険』 能力バトルとパーソナリティ
 この記事も同様に、自分の中の疑問に自答する形で作成したものです。『咲-Saki-』には魅力的なオカルト能力が数多く存在します。しかし、私はその中でも、玄の「阿知賀のドラゴンロード」、煌の「すばらっ」、そして衣の「イーシャンテン地獄」がとりわけ気に入っていました。そこでこの三つの能力が私を強烈に惹き付けてやまないのは何故だろうか、という疑問が自然と浮かんでくるわけです。そして、疑問を解決すべく、三つの能力を因数分解して共通項を抜き出してみた結果、いずれの能力もその選手のパーソナリティが色濃く反映されていて、人間ドラマと密接に結びついていることに思い至りました。この発想は、過去に『ジョジョの奇妙な冒険』を読み解いて「スタンドは本人のパーソナリティが具現化した能力であり、スタンドバトルは各キャラクターの思想や哲学のぶつかり合いである。だからあれだけの凄みが感じられる」という解を得ていたからこそ出て来たものと思います。

阿知賀女子学院のIH準決勝における見事なリレー
 また、「共通項で括る」という発想は、自作の考察を使い回すより発展させる上で大きな助けになると思います。例えば、私は上記の記事で、阿知賀女子のインターハイ準決勝における人間模様についてつらつら書きました。そこで、阿知賀女子にもゆるやかな派閥があること、そして憧が派閥を跨ぐアグレッシブな動きをしていることを強く意識しました。そして、よくよく考えると、この「派閥間を繋ぐ役割を果たす、強気な一年生」という視点が、阿知賀女子だけでなく清澄や千里山にも当てはめられることに思い至ったのです(同様の指摘をsdtrdさんにブコメでいただいてとても嬉しかったです)。なんと、これだけでもう新しい考察記事のネタが一本出来てしまったではありませんか! スーパーデューパー! タイトルは昔読んだ小説をもじって「跳ねっ返りの一年生がチームを回す」としようかと思いましたが、そうすると宮守の潤滑剤であるシロに適用できないので別案を検討中です。
 同様の連鎖的な発想としては、「原村和の右手打ちは最速・最善手へのロジックか?」における「Q.何だってデジタル派であるはずの和が期待値や確率に一切影響しない事柄を極めようとしているのか? A.それが彼女のロジックであり世界だから」という自問自答から始まり、その発想を魔物勢にも繋げて体系化した「照や衣や怜や淡は固有結界の術者だった……?」などがあります。
 こういった思考のプロセスが蓄積されていく、連鎖していく感覚は病み付きになります。中毒者は語ります。他の『咲-Saki-』ブロガーさんも同様の体験はございませんか。

 このような因数分解的なロジカルシンキングが万人に有効なのかどうかは分かりませんが、とりあえず、面白いです。それはもうけったくそに面白いです。そしてこのプロセスはストックさえあれば今からでも始められるお手軽さも魅力の一つです。私のブログに載っている記事は、麻雀の素養や神話・伝奇の知識が無くても、やろうと思えば誰だって書ける類のものです。

 調子が出て来たところで、盛大な先輩風を吹かします。考察記事の執筆はでらめっぽう根気の要る作業であり、恐ろしいほどの時間食い虫でもあります。ですが、自分の手で好きな作品の評価を幾らかでも底上げできる、というのはとても素晴らしいことだと思います。すこぶるつきの快感です。われわれ凡人は優れた作品を作ることは逆立ちしても出来ませんが、優れた作品を見抜く目を鍛え、布教活動に励んで徳を積むことは出来るのです。また、言うまでもないことですが、日頃からインプットを増やすよう心がけたり、物事から法則性を見出し、系統立てて整理する思考力を培ったりするのは、『咲-Saki-』の考察に限らず、あなたがよりよいオタクライフを過ごす上で絶対に役立ちます。やればやるほど、加速度的に楽しくなっていきます。私その人が『アカイイト』や麻枝准シナリオの読解で培った財産で『咲-Saki-』記事の与太ネタを量産し、「ムヒョッス最高だぜ」と叫んでいるので、その点についてだけは連帯保証人になって腎臓を賭けてもよいです。

 最後に、偉大すぎる先達諸氏の作法に関する所見をだらだら書きます。

 同じ作品を読んでいてもその作品に対する見方は人によって様々です。その中には、自分にはまるでなかった新たな視点を提供してくれるものが数多くあります。なので、様々な咲-Saki-コミュニティを覗いてみて色々な人の咲-Saki-の感想や考察を見る事も自分で考察記事を作成するには大事なポイントです。

http://d.hatena.ne.jp/hannover/20140105/1388914633


 全く持って同意です。上で書いたのどっち関連の展開も、大元を辿れば私的素敵さんの記事に行き着きます。お世話になりっぱなしです。

 物語を読んだ時に感じるささやかな違和感を大切にすること。それは,咲に限らず,またブログを書く書かないにかかわらず,大事なことだと思う。

http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20140112/1389521808


 上に書いたように、自分も同じことをやっているのでイエ~イ親近感です。

 やっぱり人は自分語りの欲望からは逃れられないのだな,と。ブログで長文書くのなんて迂遠な自分語り以外の何物でもないですよ。自分の経験や知識をまだわかってない人に伝えたいなんてのも自分語りの最たるものでしかない。

http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20140112/1389521808


 これは200%同意です。余程感性がずれてでもいなければ、自分が興味深いと思ったことは他人も読んでいて面白いはずです。無論、どの点がどのように興味深いか、分かりやすく書くよう心がけはしますが。それに、書きたいことを書き散らした方が絶対に楽しいです。我らが主人公である咲さんも「いっしょに楽しもうよ!」とおっしゃっています。

 というわけで、どうでもよさそうな描写を軽く流してはいけない。細部に忍ばせられた重大な情報を見落とさないように。周囲が「深読みしすぎじゃねwwww」と鼻で笑ってもしずかに耐えましょう。『咲』は、決して深読みしすぎてしすぎることはない作品なのですから。

http://blog.livedoor.jp/heartvine_aoi/archives/36204137.html


 私も深読みが大好きです。生き甲斐と言っても過言ではありません。

 私的素敵ジャンクさんやさくやこのはなさんの精緻な調査に基づく記事はうちのでっち上げ記事とは対極にあるように思っていましたが(逆にMukkeさんちは「強い一体感を感じる……!」です)、インプットの収集やアウトプットの発展のさせ方については共通する部分もあって、何とも興味深かったです。日刊・咲-Saki-さん、面白い企画を立ち上げていただいてありがとうございました。

 ……あなたも明日から『咲-Saki-』ブロガー!
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tags: 咲-Saki- 考察 

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