2014年02月02日

森林限界さん 咲-Saki-ぼんより用語解説08

 第1局「対立」における宮永咲の夢(回想)で、嶺上開花の由来と森林限界に関する蘊蓄を語った人物。宮永照とは別人とされる。

「リンシャンカイホー?」
「麻雀の役の名前だよ
 『山の上で花が咲く』って意味なんだ」
「咲く?」

「おんなじだ! 私の名前と!!」

「そうだね 咲
 森林限界を超えた高い山の上 そこに花が咲くこともある
 おまえもその花のように―― 強く――」

(第1局「対立」)


 このようなネタが生まれたのは、第一期アニメの照が「私に妹はいない」と語っていたこと、そして「森林限界さん」のポケットを手に突っ込んでいる無頼な様子、饒舌っぷり、知性を感じさせる話の内容が、Aブロック準決勝先鋒戦における照のファーストインプレッション(穏やか、最低限のことしかしゃべらない、お菓子大好きで幼そう)と落差があったことが原因だと思われる。また、「これは鉄板だろ!」の照と異なり、森林限界さんにはなかなかのおもちが確認できることも、別人論を加熱させたのだろう。
 会話の内容を根拠にする別人説は、照がAブロック準決勝副将戦での回想で、リザベーションに関する精緻な分析を披露したあたりから下火になっていった。
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