2015年06月12日

ブログをやっている人にしか分からない喜びと悲しみ

たぶんブログをやっている人にしか分からない喜びと悲しみ。

知力と体力と経験と時間を注ぎ込んで書いた記事が、順当に伸びてくれたときの達成感。

同じくらいの時間と労力と情熱を掛けて書いた記事に、思ったより反応がなかったときのしょんぼり具合。

肩の力を抜いて書いたネタ一発の記事に、思いがけない好反応があったときの胸が空くようなしてやったり感。

鼻くそをほじりながら書いたようなてけとー記事が、どうでもいい理由で伸びてしまったときのアンニュイな気持ち。
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コメント

Re: 深海さん
更新頻度を犠牲にすれば1記事にかける情熱はある程度確保できますよ。
ネタについては何とも言えませんが、自分の場合は、自分の心を惹きつけて止まない作品はどこが素晴らしいのか ? それと有象無象の作品を隔てているものは何なのか? を突き詰めると、いくらでも沸いてきますよ。
語彙は、人からパクるのが一番です。私はみやきちさんの表現をパクリまくってます。

自分もブログをやってますが、ほとんど放置な上に、とっぽいさんほど気合の入った記事を書くネタも根性も語彙もない・・・。
しかしとっぽいさんのブログを見てると、その気持ちが少し分かります。やっぱりブログたる物、見てる人あってのものだと思います。

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