2018年01月17日

3つ全て履修している人は私以外にいるのだろうか

 お正月映画は『スター・ウォーズ』を観たが、脚本のあまりの雑さにびっくりしてしまった。加えて「その戦法が許されるなら今までの戦いは一体何だったんだ」という描写があり、シリーズ作品の一つとしても目に余る。シリーズの熱心なファンではないのだが、ちょっと度し難い。
 私の数少ないネット上の知人であるDG-Lawさんにまたお会いしてきた。冬コミで調達をお願いしていた物品を受け取ってきたのだ。依頼していたものは、1.プリンセス・プリンシパルのスタッフお疲れ様本。2.ケロQ/枕のライブCD。3.月の水企画のエロRPG処女作『レディナイト・サーガ』の画集。

 そのうち手に入ったものは写真の通り(重ねて多謝)。案に相違して、月の水企画はかなり早いうちに売り切れていたとのこと。いっちゃん予想外のやつだった。こちらは後日ダウンロード版を入手できた。
 んで、ご多忙の折にせっかく会えたので、平日の夜にも関わらず全力でしゃべくってきた。話題は『けものフレンズ』と大衆の心を掴む神話の類型、スマフォ文化に適合したエロゲーブランドと出来なかったブランド、バーチャルYoutuberの熱量など。いろいろ意見が交換できて楽しかったのと、けもフレの快進撃におけるサブテキストや、Vtuberブームにおける「バーチャルのじゃロリ狐娘youtuberおじさん」の存在の大きさで見解の一致を得て嬉しかった。面白い文章を書く人はまあ話もうまいよな、と再認識する冬の夜だった。

2017年見ていたアニメ - Close to the Wall

擬人化された動物のなかに人間が放り込まれたとき、人間の人間性や個性、特徴とは何なのか、というのは第一話から提示されており、人間性が相対化されているのと共に、動物の動物性もまたフレンズの体を得ることで変質しているので、人間と動物の境界が融解してすべて並列されている。


 膨大な情報量のアニメ感想総括記事。『けもフレ』と『プリプリ』の評価が高くてうれちい。
 『けもフレ』はやっぱり萌え擬人化作品に「人間の擬人化キャラ」をぶっ込んできたのが凄いと思うんだ。

ストーリー不要の時代
 ジャンル・媒体問わず面白いストーリーを追い求める本能と、バーチャルYoutuberの動画でげらげら笑いたい欲求は別腹もいいところなので、個人的にはかなり「ちょっと何言ってるかわからない」案件。そもそもソシャゲの2大派閥はエロを前面に売り出していないと思うが。

【ドット絵】「東方憑依華の公式ショートドットアニメ作りました」イラスト/ミゲルふとし [pixiv]
 ひょえーかっこいい。ネタバレに出会さないうちに『憑依華』やっときたいな。
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